一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

一匹狼の女性体験記(通算11人目)

本日も一匹狼の女性体験記シリーズをお送りします。

今日は人生11人目!

 

【11人目 韓国系美人先輩(社内)】

一匹狼人生11人目の女性は、またまた会社内である(社内好きだな)。

スト値は7!

「クラスで可愛いと言われるレベル」である。

 

会社の同じグループの3つ上の先輩。

昔大流行した「カンナムスタイル」のPVに出てくるヒョナ似の美人の先輩で入社時からの憧れの先輩だった。

ヒョナ子と呼ばせていただこう。

とにかく垢ぬけていて美人、仕事もできて明るく性格もいいので、社内でも大人気の子だった。

ちなみに、当時彼氏ありだった。

 

 

懐かしい動画

youtu.be

 

ヒョナ

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当時、AFC丸出しで、飲み会の度に「綺麗ですよね~」とか「デートしてください」とか言いまくっていたが、「あはは~」とあしらわれるだけで、一匹狼はまったく相手にされていなかった。

 

AFC

「 Average Frustrated Chump 」の略語 。女をどうやって誘惑すればいいのか知らず 、ナンパのスキルを持っていない 、典型的なナイスガイ 。まだ寝たことのない女の前では妙にへりくだったり女々しくなったりする 。

(出典 ザ・ゲーム)

 

 

その日は都内某所にて会社の送別会があった。

ヒョナ子は普段は真面目だが、大酒飲みである。

酒癖が大変悪い。

ついては、二次会の最後の方になると、だいぶ絡んだりしてきて厄介になる傾向があった。

 

しかし、ナンパをしてだいぶ経ってきて、いろいろ自信がついてきた僕は、

「あれ、これチャンスじゃね?」

と気づいたのだった。

 

二次会終了後、解散となった。

会社の人間はばらばらの所に住んでおり、ヒョナ子は中央線のだいぶ奥の方に住んでいた。

ここで、エセ紳士っぷりを発揮。

 

ヒョナ子さん、だいぶ酔っぱらわれているので、僕が途中までお送りしましょう!(キリッ)

 

え~いいよ~、悪いよ~

 

大丈夫です、僕は家近いので!(キリッ)

 

ということで、途中まで送る段取りに成功

 

<おさらい 初期一匹狼戦略>

・とにかく褒める

・とにかく押す・粘る 

 

駆け引きスキルゼロだったので、直球勝負。 

新宿駅の手前にさしかかったところで、思い切って僕は言った。

 

もしよければ、もう一杯いきませんか?

実は僕、ヒョナ子さんのこと昔から大好きだったんです!

 

完全に酔った勢いだったが、意外な反応が。

 

えー、どうしよう(照)。そんなこと急に言われても焦る(汗汗)!

 

しどろもどろ。

めっちゃかわいい反応。

意外とこの方、男慣れしていないのかな?

 

とりあえず、新宿駅構内でお話しましょう!(キリッ)

 

ということで、ヒョナ子の手をひっぱり新宿駅にて下車。

ベンチで座って時間を稼ぐことに。(しれっと電車があまり来ない特急のホームに移動)

 

恋愛トークなどをしばらくする。

よくよく話を聞いてみると、ヒョナ子、今の彼氏が初めての彼氏とのこと(当時28歳)。

そして、体験人数もその彼氏のみとのこと。

極めつけは、

私、クラブでナンパして持ち帰るような男大嫌いなの!

というお言葉をいただく。

 

そこで、僕はこのように言った。

入社の時からヒョナ子さん命だったので、彼女とかもう3年くらいいないんです。

もしよければ、今日は朝まで飲んでもらえませんか?

 

今も忘れられないが、ヒョナ子はとても嬉しそうだった。

 

ほんと~?うれし~!いいよ、飲みに行こう!

 

ということで、新宿駅の西口方面へ出た。

ヒョナ子は酔うとわがままになる。

 

早く飲みたい~

 

と言い始めたので、コンビニでお酒を買って外で飲むことに。

 

しかし、当時はまだ3月中旬である。

夜中はむちゃくちゃ寒かった。

本気で凍死してしまうかと思い始めた。 

ここで僕は言う。

 

もう寒さに耐えられないと思いますので、あのビジネスホテル(指をさす!)に泊まりましょう!

僕はソファーか椅子に寝ますので!

もちろん何もしません!(キリッ)

 

鬼グダを食らうも、付き合ってない女の子とはしないアピールと外の気温もあいまって、最終的に打診は受け入れられた。

 

 

入ってから

キス→OK

Dキス→OK

胸→OK

手マン→OK

手コキ→OK

 

おやおや、これはいけるじゃないかと思い、

パンツを脱がそうとすると、

ダメ!ゼッタイ!

 

強く拒まれてしまった。

その後も、

ヒョナ子さんは僕の永遠の憧れでウンヌンカンヌン・・・

めちゃくちゃ粘るも、どうしても、彼氏がいるから本番はダメということで・・・

フェラで抜いてもらうことになりました。

(手マンとフェラOKなら、やらせてくれ・・・)

 

ということで、厳密に言うと経験人数から外すべきなのでしょうが、

入社からの憧れの先輩でしたので、1カウントにさせてください!笑

 

その後も、「フェラならいいよ」と言って何度か会った時に抜いてもらいましたが、どうしてセック〇はさせてもらえず・・・

 

数年前に「彼氏と別れた」とLINEが来たが、当時モテのピークだったし、もう興味が無くなっていたので、スルーしてしまいました。

(ちょっともったいなかったかな)

 

今日はこの辺で。

 

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<回顧してみる>

やはり、お酒の力は強い!

 終電を無くすことができれば、ほぼ確定じゃないかな。(やれてないけど)