一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

コネクティング・ザ・ドッツ

こんばんは。

月末になりました。

今月は残業代が稼げなかったので、収支は+12万くらいになる見込み。

早く不動産を買って不労所得デビューしたい。

 

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1.時事ネタピックアップ

 

あなたの仕事の93%は、仕事ではなく作業だ

https://bit.ly/34N3tLm

 

そもそもホワイトカラーは「考える」ことが仕事。では実際どれくらいの時間を「考える仕事」に費やしているのか社内で調査してみたところ、仕事全体のうち7~8%しかなかったのです。

→自分の場合、99.9%は作業だわ(笑)。ホワイトな仕事の欠点は何のクリエイティビティも身につかないことなんだよなあ。もはや職場はオフィスと言わず「作業場」と言ってもいいかもしれない(笑)。

 

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2.本日の一匹狼語り

 

【コネクティング・ザ・ドッツ

今日は以前も少し取り上げたが、スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチ(2005年のスタンフォード大学の学位授与式)で語られていた「コネクティング・ザ・ドッツ(Connecting The Dots)」についてまた話してみたい。

 

「コネクティング・ザ・ドッツ(Connecting The Dots)」とは、「点をつなげる」という訳になる。

スティーブ・ジョブズは、リード大学を中退している。退学することを決めてからは必修の授業に出る必要がなくなり、自分の興味がある授業に出るようになったという。

その授業の一つに「カリグラフィ(西洋書道)」の授業があり、そこで学んだ美しい字の書き方が、後にマッキントッシュの開発に生かされ、世界で初めてたくさんのフォントを搭載したコンピューターが世に登場することになったのだ。

もちろん、ジョブズが大学でカリグラフィを学んでいた時点で、未来のために「点と点をつなげる」ことを想像するのは不可能だったはずだ。しかし、後で振り返ってみるとその二つのできごとは明白につながっていたと言っている。

点と点のつながりは予測できない、できるのは振り返って点をつなげることだけだ。

 

したがって、この話をわれわれの行動に落とし込むと、

・できる限り自分の点を増やすこと

・点と点がつながるまで決してあきらめないこと

の2つが大切ということになるのではないか。

 

日々何かを新しいことを始め、チャレンジする。これが、点を増やすということ。当然、点の数が多ければ多いほど、点同士がつながる可能性は高くなる。

そして、あきらめない心。人生に無駄なことは一つもないと思っている。でも、無駄にしないためにはあきらめずに努力し続けないといけない。

・・・なんか、最近自己啓発セミナーの講師みたいなことばかり言ってる気がする(笑)が、「コネクティング・ザ・ドッツ」よい言葉だよね。

 


スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)

 

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3.一匹狼の好きな言葉 

 

【不当な批判を気にする必要はない】

私の推定では、批判に関する限り、人生の途上で出会う人のうち、聴く価値があるのは、10%程度だろう。残りの90%の人たちの動機は、羨望、悪意、愚かさ、あるいはただの無作法である。

──キングスレイ・ウォード『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』より

 

 

 

おしまい