一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

自責マインド持ちましょう

こんばんは。

ここのところ朝活にどんどん慣れてきて、5時台に起きています。

代わりに酒を飲まない日には21時台には眠くなってきたりして、健康な生活とはこのことを言うのでしょうか。

コーヒーを昼食以降は飲まないなどマイルールを決めたりもして、寝つきがよくなるよう心がけています。

 

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1.時事ネタピックアップ

 

NHK受信料支払い逃れに割増金
テレビ設置の届け出義務は見送り

https://bit.ly/36PXUey

 

コレジャナイ感が強い・・。こんなことやってる暇あったら面白い番組を作って、見てもらえるように努力しろよって話。早くサブスク化してNetflixとかアマプラと戦え。地上波自体オワコンだから高齢者以外誰も観ないと思うけど。てか、NewsPicksのコメント欄がこの記事だけ珍しく荒れてる。

 

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2.本日の一匹狼語り 

 

【自責マインド持ちましょう】

このブログの思想体系の根幹を成す思考である「自責マインド」。

自分に降りかかってくる問題やトラブル、物事が上手く進まない原因はすべて自分にあると考える思考のことだ。

今の自分は過去の自分の選択の結果だから、当たり前のことだ。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

 

今日は、自責マインドに関するよい記事を見つけたので紹介したい。

president.jp

 

米国公認会計士・不動産投資コンサルタントの午堂登紀雄さんのコラム。

特に前半部分がよかった。

強いメンタルをもっている人は、「人生はすべて自己責任である」という前提で生きています。そもそも他人や会社や政府や社会のせいにしたこところで、その人たちが何かしてくれるわけではありません。

病気・事件・事故など、やむを得ない事情は別として、どんなことが起こっても、自分の状況はすべて自分の責任であるという認識を持つことです。

 

うん、その通り。

とても厳しい極論だと思われる人もいるだろう。

しかし、自分の身に起こったこと(思いがけない病気・事故・事件などは別)が自己責任でないとしたら、それは誰の責任というのだろうか?

家族?上司?会社?社会?政府?

星のせいとまで言いかねない。

 

旦那(嫁)がめんどくさい

→離婚すれば?

上司・部下が無能で使えない(この記事の例)

→やめれば?

会社の人間関係に悩んでいる

→やめれば?

給料が安くてやってられない

→やめれば?

残業が多くてしんどい

→定時で帰れば?

生活がきつい

→バイトすれば?

学歴がないからいい会社に入れなかった

→勉強しなかったあなたの責任では?

異性にモテない。わかってくれない

→外見改善したら?

眠い

→早く寝れば?

 

と、まー世間の大半の人と話しているととにかく考え方が甘い。

もっと自分に厳しく生きる決意をしないといけない。

 

何か自分の口から愚痴がこぼれそうになったら、

「でも、これはそもそも自分の責任ではないか?」

と考える癖をつけるべき。

納得感のある人生を送るためには必須。

 

このコラムの作者である午堂登紀雄さんの本は何冊か読んでいて、どの本も自責マインド全開なのがとても気持ちいい。

たとえば、『人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力』

 

個人的にはこの本すごいいいいなーと思ったんだが、アマゾンのレビュー見ると低評価の多いこと。

恐ろしく偏った思考。
極端な自己責任論に背筋が寒くなる。
買って著しく後悔している。
メンタルが弱い人が読むと冗談抜きで思い余ってしまう可能性大。
事実私もメンタル弱く、すがるような思いでこの本を購入したが、自己責任論のあたりで心がかき乱された。

孤独に耐えられるようになる本かと思いきや、そうではなかった。自己責任というくだりで、僕はつらくなり読むのやめました。

 

こういうマインドだからいつまでも貧乏なんだろうなと思う。

まー、一生他人のせいにして愚痴ってろよと思う。

 

何か問題が起こっても自分の不幸を嘆くだけの被害者意識全開の人生では、自分の人生を切り開くことはできない。 

進学する・しないも自己責任、就職する・しないも自己責任、収入が多い・少ないも自己責任、会社に居続ける・退職するも自己責任、結婚する・しないも自己責任、離婚する・しないも自己責任。

この自責マインドのいいところ。

すべては自分の責任だと思えば、現状を変えることができるのも自分という発想を持つことができるところだ。

仮に自責マインドがなかったあなたも、今日から「原因はすべて自分にある」と考えて生きていこう。

 

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3.一匹狼の好きな言葉 

 

自分ではコントロールできない問題の場合には、その問題に対する態度を根本的に改める必要がある。どんなに気に入らなくとも、自分の力ではどうにもできない問題なら、笑顔をつくり、穏やかな気持ちでそれらを受け入れて生きるすべを身につける。

──スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣 デイリー・リフレクションズ』より

 

 

 

おしまい