一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

芸人ヒロシの「ひとりで生きるための注意点」が秀逸

今日もテレワーク。

寝不足&謎の体温低下で体調不良でしたが、なんとか復活。

今日は既存さんと家でサク飲み。

近頃、女遊びの優先順位がかなり落ちていますが、経験上波があるものなので、復活したときのためにスキルが錆びつかないように注意したいと思います。

 

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1.時事ネタピックアップ

 

iPhoneがマスクしたままFace IDロック解除に対応、ただしApple Watch必須 (設定方法)

https://bit.ly/3ask9cj

 

いやいや、Apple Watchがなくてもロック解除できるようにしてほしい。ちなみに、現状でも「鼻出し」ならマスクしていても通ることが多い。また。Face IDに認証されない時に出てくる「Face ID」の文字を押すとパスコード画面に切り替わるので知っておきましょう。

 

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2.本日の一匹狼語り 

 

【芸人ヒロシの「ひとりで生きるための注意点」が秀逸】

昨年末から芸人のヒロシにハマっている。

もちろん、大昔に流行った、あの「ヒロシです」のネタにではない。

彼の中年男性特有の孤独感(あくまで肯定的な意味での孤独)にとても共感を覚えるからだ。

最近は、著書『ひとりで生きていく』を読んでいる。

 

 

本書は、50歳中年独身男の彼が、人間関係の面倒くささとか、結婚のデメリットとか、ひとりぼっちの快適さみたいなものを等身大の言葉で語っているエッセイである。 

約10年ちょっと後ろを走っている僕にとっては、彼の生き方は非常に参考になる。

 

まだ半分くらいしか読んでいないのだが、彼がひとりで生きるために、人間関係で注意すべきと言っていることが秀逸だった。

それは、「ひとりで生きる人は、味方を作ることよりも敵を作らないこと」を心がけようというもの。

 

これ、とっても大事だと思う。

僕は、対人関係の感情って絶対値のようなもので、+100の感情は、何かトラブルがあった時に-100になりうると思っているからだ。

「親友」だと思って親切にしてきた相手が、たまたまボタンの掛け違いがあって、一方的に裏切られたと勘違いして、敵だと思って仕返しするようなケースはよく耳にする。

どうでもいい赤の他人だったらこうはならないはずだ。

だから、無理して仲間を作ろうと思うよりも、誰とでも適当な距離を保ち、無駄に敵を作らないでいるのが、人生平穏に過ごすコツだと思うのだ。

 

会社で働いていると大小問わず5〜6人以上の組織(グループ)になると必ずといっていいほど派閥争いが発生する。

僕は、付き合い程度にたまに飲みに行く程度で、誰とも密なコミュニケーションを求めてこなかったから、こうした争いとは無縁だ(大出世できるわけでもないが、バツもつかないような平凡な会社人生を送れる)。

 

もう一つ、他人と距離感を保つ参考になるテクニックもあったので載せておく。

それは『相手が年下でも基本は「さん」づけで通す』というもの。

こうすれば「自分より立場が上か下か」と上下関係に気を揉むことはないし、相手から反感を買うこともないという便利な技だ。

たしかに、自分が下の立場なのに上の人が敬語で接してきたら距離の詰めようがない。

孤独な30代以上の男子には『ひとりで生きていく』とてもオススメなので、読んでほしい。

 

 

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3.一匹狼の好きな言葉 

 

【自分の価値観を大切にしよう】

結局、大事なのは「みんなと同じ」になることではなくて、「自分にとっていちばんいいように行動する」ということです。もっと自分自身の価値観を大切にするようにしなければなりません。それができないと、なんだか「みんなに合わせる」ことばかりにエネルギーを使い続けて、釈然としないまま人生を終えることになります。

──日野瑛太郎『あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。』より

 

 

僕が提唱しているのは、決して仕事を「サボる」(やるべきことをやらない)という話ではなく、仕事を早く片付けて、余剰時間を勉強や副業に回そうという話だ。そこで大きな障害になるのが「同調圧力」なのだが、サービス残業をしない・飲み会に行かないという自身の価値観を早めに職場に示すべきだ。出世は遠のくだろうが、それでクビになるようなことは断じてない。法律が守ってくれる。

 

 

おしまい