一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

中華系お掃除ロボでQOLを上げる

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最近、お掃除ロボデビューをした。

私が住んでいるのはワンルームの大した広さのない部屋ではあるが、それでも部屋をクリーンに保つにはそれなりの頻度で掃除をする必要がある。

社畜の身からすると、これがかなりキツい。あまりモノが増えることは好きではないのだが、これをアウトソーシングするためにお掃除ロボくんを家に招き入れることにした。

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さて、お掃除ロボといえばルンバが有名だが、ルンバは一番廉価なモデルでも4万ほどし、高価なモデルは10万超えてくる。

どうせ名もない中華系のメーカーが類似品を出しているだろうと思っていたところ、アマゾンで見ると出てくる出てくる。

どれも似たような感じだったので、セールで割安に買えたものをチョイス。大体相場は1万〜15,000円に収まっている模様。

 

使ってみた所感だが、初めてのロボット掃除機なのでルンバや他の製品と比較できないが、とても満足している。

ダストパックを開けると、思った以上にホコリが取れているし、何より他のことをやっているうちに掃除を終えてくれるのがデカい。

 

机の脚やチェストの脇など、普段手が届きにくいところもブラシが頑張って掻き出してくれる。

仮に、細部はこの子が吸いきれなくても、最悪そこは人の手でクイックルワイパーや雑巾で仕上げれば良い。

 

大きな音を立て、ぶつかったり方向転換しながら、必死で部屋の中を巡回している姿を見ると愛着すら湧いてくる。

同じような気持ちで名前まで付けている人も少なくないようだ(笑)

prtimes.jp

お掃除ロボは、「値段が高い」というイメージを持ったままの人も多そうだが、最近はかなり廉価な製品が出ているので、忙しい会社員はQOL向上のためにぜひ使ってみることを検討してみてほしい。

 

おしまい