一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

電話は基本サイレント、TeamsとOutlookの通知もオフ

最近仕事の業務量がどんどん増えてきて、優先順位を付ける重要性が増している。

そして、優先順位をつけて仕事をしている中で暴力的に作業を遮断してくるのが「電話」である。

ホリエモンが著書『多動力』の中で「電話をかけてくる人間とは仕事をするな」と言っているが、それを昔から実行しており、電話は基本的にサイレントモードにしている。

iPhoneには「緊急時は鳴らす」という機能があり、この設定をしておくと特定の人からの着信は常に音を鳴らすことができる。重要な電話をかけてくるクライアントと一部の同僚に対してのみこの対象にしておくとほぼ困ることはない。

 

さらに、最近非常に鬱陶しく感じているのが、TeamsやOutlookのバナー通知である。

多い日にはチャットの通知が50とかメールが100通近く届くので、その度に作業が中断されてしまう。

であれば、思い切ってすべての通知をオフにして、ある程度の作業が一段落した自分のタイミングで新着チャットとメールを自分から見にいくようにしようと思う(少なくとも15分に1回は見る)。

しばらくやってみて弊害が出たら対応を考えようと思うものの、そもそも会議などの時は見れないのだから、さほど大きな問題は起きない気がしている。

 

プライベードでは10年以上前からあらゆるスマホアプリの通知をオフにしており、これは「他人にペースを乱されずに生活する」ことが趣旨でやっていたのだが、仕事も基本的にはこの考え方に則りつつ、重要人物からの電話は漏らさずに取るという形で、快適に仕事ができればと考えている。

多動力 (幻冬舎文庫)

 

おしまい