一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

忙しい方が幸せなのか? 多分違うんだけど

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私の勤務先は、コンサル営業部隊を自ら名乗るだけあり、基本的に激務であることはずっと書いてきたとおりである。

直近1〜2ヶ月上司とウマが合わずモチベーションが落ちていて、少し早めに帰宅したりしていたが、お互いほどよく距離感を取りながらコミュニケーション取れるようになってきたため、また仕事も頑張ろうという気になってきている。まあ、飲みに行ったりは絶対しないけどねw

 

一方、こんな感じで真面目に仕事に取り組み始めると、どうやっても帰宅が23時近くになってしまう。明らかに前職と異なり人の頭数が足りていない。まあ、業界未経験のおっさんを採用してくれる時点でそういったリスクは折り込み済みではあったのだが。

転職した頃はそうやって仕事が終わった後に終電近くまで飲みに行っていたのだが、これをなんとか22時前頃までに退勤できるようにすれば、なんとか終電頃までストナンもかるーく出られそうな気がしているので、平日はその1時間程度の短い娯楽タイムのために頑張ろうと思う。

 

それにしても、4月に入ったばかりの新入社員が22時過ぎまで職場に残っている姿は今時なかなかだなと思う。

すげー辛そうだし、半分くらいは1年くらいでやめちゃうんだろうなと思いながら見ている。

一方、22時過ぎても楽しそうに残って嬉々と仕事している中堅以上の社員が多数見受けられるのだが、今の勤務先は典型的なやりがい搾取企業だなとも思う。

 

たしかにJTCらしさは皆無だし、取り扱っている商材もユニークで、コンサルっぽい仕事もできなくもない。

21時過ぎてMTGで白熱議論したり、高速でクライアントへメールをあったらしていると、ランナーズハイ的なおかしなテンションになってくるのは私自身も感じている。

しかし、どれだけ残業しても基本的に1円も出ないので(本来これが大問題だが)、忙しい方が幸せなのか? と考えると、まあ多分違うんだな、これが。

 

いずれにしても暇は暇でなかなかしんどいものがある。

ある程度仕事が回っていて、それを捌くことで社内の人権も確保されていて、かつ21時台までには退勤してナンパに行くようなバランスの良い生活を実践したいものである。

仕事も遊びも毎日全力で行く所存である。

 

おしまい