一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

コンサルっぽい働き方に拍車がかかっています

ちょっと前に、現職の職場環境が、昔のコンサルタントのような働き方ができるという話を書いた。

参考記事:昔のコンサルタントっぽい働き方ができる会社 - 一匹狼の回顧録

 

今の会社には「仕事の結果さえ出していれば自由」という雰囲気があるので、しっかりパフォーマンスを発揮できている限りにおいて、裁量労働的に時間・場所に縛られない働き方ができている。

入社して半年が経ち、仕事がある程度回せるようになってきたことに加え、社内の人間ともだいぶ人間関係ができてきたので、さらに攻める働き方を始めている。

 

まず、髪型・服装。

営業なのであまり目立つ外見は推奨されないのだが、数字を出していれば何でもありという風潮なので、最近ツーブロックに回帰した(しばらく伸ばしていたものの、夏になってきて暑くなった)。また、真っ青なスーツやド派手なネクタイも着けはじめ、目立ちまくっているのだが、今のところ特になんの指摘も受けていない。

 

時間・場所的なところも朝は一応会社に姿を現すようにしているが、その後どこで何をやっているかは誰もわからないような状況ではないかと思う。

昼間は何時間も会議室や打ち合わせスペースに籠もっているし、外出先からは基本直帰だし。

 

あと、極めつけは暇そうにしている一般職の後輩を秘書として使い始めたことかな。

その女自体、仕事ができずに干されていた傾向にあったので、勝手に私の事務作業の代行を振りまくっているのだが、これも誰も何も言ってこないあたりがなかなかすごい会社だなと思う。会社として全体最適になれば何でも良きという文化。

 

こういう自由奔放な振る舞いをするコツはやはり上司・先輩に睨まれないことだということは最近改めて学習したところではあるので、上司へは毎週一定のタイミングで案件の進捗報告をまとめて行い(まあ重要情報は渡さないんだけど)、マークを外す努力をしている。

給料も大事だが、気持ちよく快適な環境で働けるということは会社員としては何より幸せなことだと思うので、こういった努力はしっかり続けていこうと思う今日この頃である。

 

おしまい