一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

仕事は楽しいが職場の人間関係が面倒

と感じている人は多い気がする。

私自身も、最近私が大人になり歩み寄ったおかげで、上司とは表面的には問題なく接しているものの、相性が良いか悪いか、好きか嫌いかで言うと、相性は最悪で大嫌いである。

こういう状態になってしまった原因は、双方に問題があるとは思うものの、営業部の公式の飲み会に数人しか集まらない状況というのは、明らかに上のマネジメントの責任が大きいのではないかと思う。

 

一方、仕事は楽しいし、適度にプレッシャーもかかっているため、日々成長できている実感はある。

したがって、毎日手を抜かずに全力で仕事に取り組むことで、それが自身の転職バリュー向上にもつながるため、足元はそれをモチベーションに頑張っていきたい。

今は転職したばかりで、まだ1年も経っていないのだが、3年を目処に本格的に次の仕事を探してもいいかなと思っており、それより前でも年収が上がるポストがあればそこに移ってもいいと思っている。

 

最近、転職やキャリアについての記事を読んでいるのだが、以下の記事がよかった。

diamond.jp

この記事を読んでも、やはり3年は一つの会社で働いた方がいいように感じる。

最近は「イヤならすぐに辞めればいい」という風潮が若者中心に広がっているが、昭和生まれの私にとっては「石の上にも三年」はある程度真理だと考えている。

記事の一部を抜粋するが、まさにその通りと共感できる点が多かった。

そもそも転職して半年程度で、この職場は自分に合わないと判断するのは早計です。もちろん入社前に聞いていた労働条件と待遇が明らかに異なるブラック企業などの場合は別です。しかし事前に聞いていた話と明確な齟齬があるわけでもないのに、「仕事内容がイメージしていたものと違う」「職場の人間関係になじめない」「仕事ぶりが正当に評価されない」といった理由でただちに退職を考えるのは、あまりにこらえ性がなさ過ぎます。

では一つの仕事や一つの会社に最低どれだけの期間勤めればいいかというと、国際的なヘッドハンティング&エグゼクティブサーチ会社であるコーンフェリーやエゴンゼンダーなどのヘッドハンターによれば(私も直接確認しました)、ある人の経験が一つのキャリアとして認められるまでには一般的に5年間、最低でも3年間必要だといいます。

例えば新車ディーラーで営業の仕事をしていましたとアピールできるのは最低3年、できれば5年以上その仕事に従事した経験をもち、なおかつ「一つの営業所を任されていた」「社長賞を3回受賞した」などの確かな実績を上げていなければなりません。一つの仕事に打ち込んでそれなりの成果を上げるまでには5年程度掛かるというのがグローバル・スタンダードだといえます。

というか、この記事で紹介されている『展職のすすめ』という本が面白そうなので購入したいのだが、今時珍しいことに紙の本しかない。

ということは、いつか在庫が尽きてしまうので早速アマゾンで注文。

レビューも高いし良さそうな本だ。積読せずに読もうと思う。

 

とにかく、1日1日人間関係を可能な限り気にせず、目の前の仕事に邁進していこうと思う所存である。

 

展職のすすめ 人生のバリューを上げるキャリアアップ転職の秘訣

 

おしまい