一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

無心になりたい

最近、仕事でプレッシャーのかかる局面が増えてきているのだが、相変わらず勤務時間は長く睡眠もなかなか確保できないため、メンタルへの負担が大きい時がある(特に1週間走りきった後の週末)。

週末に遊び呆ければいいのかもしれないが、残念ながら滞留した仕事を捌くために週末も家にいることが多く(金曜の夜だけは女子と遊ぶ日にしている)、土曜の夜はけっこうブルーになる。

まあ、私は土日に遊びまくった後には重度のサザエさん症候群がやってくる傾向にあるので、仕事とプライベートの境界がないくらいがちょうどよかったりする。

 

こんな最近のブルーな週末の夜は、ひたすら家事をやっている。

靴磨き、アイロン、掃除、洗濯&洗濯物干し、断捨離などなど。こうした単純な家事をしていると無心になれるので、メンタルの回復効果が高い。

一時期、本気で家事代行を頼もうか悩んだ時期もあったのだが、こういう家事の副次的な効果は昔から感じていたので、週末のまとまった時間に自分自身を癒やすためにやっている。

終わった後に、自分のスーツが美しい形になっていたり、自分が過ごす部屋が綺麗だとやはり気持ちがいい。

 

ちなみに、調べてみたところ、ジェフ・ベゾスビル・ゲイツも毎日家で皿洗いをしているという。

グローバルエリートの頂点に立つ彼らも、家事代行業者に任せることなく、リラックスをするために毎日皿洗いに精を出しているのだ。

フロリダ大学のある研究によると、皿洗いにはストレスレベルを下げるという効果があり、皿洗いに集中することでストレスレベルが約30%低下する結果が得られたそうだ。

トップオブトップの連中もやっている家事ヒーリング、ぜひ皆さんも実践してみていただきたい。

 

私個人としては、昨年の転職以降、家にモノがどんどん増えている気がするので、モノを1個買ったら2個捨てるくらいの勢いで無機質な家に戻していき、しっかり日々家事をこなして、住んでいて私も女子もテンションが上がる家にしていきたいなと思う。

 

おしまい