一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

【性愛日記】平日スト(2024/6/26)

月~木限定ナンパ師の一匹狼です。

金曜はアプリで知り合った女との新規アポ、土日はセ○レとのメンテアポもしくはプライベートの予定(もしくは仕事)を優先しているので、基本的に月~木の仕事の後に細々と自宅付近の街に出かけ、女に声をかける生活をしている。

平日の夜は、大抵のサラリーマンが赤提灯で同僚の悪口を言っていたり、家でダラダラとテレビやネットを観ていたりするのだろう。その間に自分はノンアルの健全な状態で、ネットニュースや新聞を読みながら、歩き回ってカロリーを消費しながら、1円も使わずにストリートナンパをするというのは非常に得をした気分になるものである。

 

金曜・土曜の週末はターゲットも多いし、女の反応も良いことが多いのだが、収穫がなかった場合(むしろない場合がほとんど)、非常に虚しい気分になるのが欠点だ。

ド平日の月曜~木曜の本来家に引きこもっていたような時間に街に出ることに大きな意義を覚えている。

 

そんなこんなで昨日も1時間弱活動を実施。

それなりの頻度で街に出るよう心がけているので、声かけ数も少しずつ増えている。

結果、10声かけ2会話。

一人は22時半に職場に戻るというスーツ姿の女。仕事中だったからか愛想よく対応してくれた。これから仕事がんばってね的な雑談をして放流。

もう一人は飲み会帰りの大学生風味。「これ、ナンパなんだけど」という雑な絡みからの並行トーク。ナンパは全然迷惑じゃないけど、今日は帰ります的なかわされ方をされる。

2人とも笑顔が素敵だった。アラフォーのおっさんに丁寧に対応してくれて、本当に感謝だよな。

 

反省は、せっかく話してくれているのに、断られたらすぐ引いてしまうところか。

がっつり粘れば可能性も広がる気もする一方、トラブルはなんとしても避けたいので、そのあたりの判断が非常に難しい。

女子はとかく形式グダが好きな生き物なので、もう少しだけ押してもいいのかもしれないな。このあたりは定期的に出撃をしてバランス感覚を養っていくしかなさそうである。

 

おしまい