一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

誰にも文句を言わせないポジション作り

相変わらずヒイヒイ言いながらも比較的自由に過ごしている一匹狼です。

だいぶ業界知識も身についてきて、それなりに充実した日々を過ごしている。

直近は上司・同僚との関係値も上々、ほぼ自分一人で携わっている大規模案件も複数受注に向け順調に進んでおり、こうなってくると、自ずと誰にも文句を言われにくいポジションが出来上がってくる。

 

前職時代からわかっていることだが、営業系のポジションであれば、

①周囲のマークを外すこと(人間関係が良好)
②しっかり数字(実績)を出していること
③自分しか知らない知識や案件があること

という条件を満たすと、基本的に周囲からは放っておいてもらえる。

新しい会社に入社して半年余りで、ここまでの環境作ってこれたのは、100点に近いと言ってもいいのではないだろうか。

 

私はいろいろな場所で仕事をするのが好きなので、誰もいない会議室、オフィスビルのロビー、天気がいい日は近くの公園のベンチなどでパソコンを開いている。

今後もこういう自由な振る舞いを許されるために、人間関係の維持もがんばろうと思うし、数字もしっかり追いかけていこうと思えるので、良い循環になりつつあると思う。

 

さて、最近はスキマ時間を埋める意識を改めて徹底している。

家で家事をやっている時間、シャワー・トイレの時間、身だしなみを整えている時間、通勤時間、食事をしている時間、仕事中の移動時間など、実は人生は細切れのスキマ時間に溢れている。

そうしたスキマ時間を数十秒、数分、5分以上と時間別にしたうえ、かつスマホが見れる or 耳しか空いていないといった具合に場合分けすると、その時その時でやるべきことが変わってくる。

数十秒であればニュースの見出しを見ることくらいしかできないが、数分あれば動画コンテンツを視聴することも可能だ。

最近は、登録したまま料金をドブに捨てていたグロービス学び放題、Schoo、スタディサプリ、NewsPicksなどの動画を歩きながら視聴していたりする。

あと、マッチングアプリで女子にメッセージを返信する時は、ほぼ何も考えずにメッセージを打ち込んでいるので、flierで本の要約を聞いていたりもする。

 

上述の誰にも文句を言わせないポジション作りによって、一人でいる時間も増え、スマホをいじりやすい環境にもなってきたので、そうしたことで生まれる時間も大切にし、有意義な1日にしていきたいと思う。

 

おしまい