昨日は新規即。まあまあ外見がよかったので満即。
〈スペック〉
職業:幼稚園
年齢:32歳
きっかけ:マッチングアプリ
タイプ:AKB系
スタイル:155センチ、ふっくら
スト値:7
経費:10,000円(タクシー代込)
昨日は東京駅近辺でAKB系の外見の幼稚園の先生とアポでした。

アプリのプロフィール上は特に酒とか飲みについて言及はなかったが、向こうから休日はよく飲みに行っているという話をしてきた。けっこうな分量を飲めるとのことで、飲みアポを取得。
やはり男と女は体重が違うので、けっこう飲めるという女にも基本飲み負けせず、一匹狼と一緒のペースで飲んでいると女側が勝手にどんどん酔っていくケースが多いので、好条件なのである。
今回の感想は「願えば即れる」だ。
アポ当日に近づくにつれ、返信が遅くなり、しかも当日無断で遅刻してきたため、時間にルーズな女が嫌いな一匹狼はイライラ感MAXの状態でアポスタート。
しかも、店の前でワタクシを見た瞬間顔が曇ったため、食いつきも不良と思われた。
終いには、明日早朝から予定入れているので早めに帰ると言い始める始末。
こんな状況でも、最初から勝負を諦めず、しっかりトークで場を盛り上げ、アルコールに後押ししてもらうことで即を叶えるよう努力しようと思った。
とはいえ、前半の1時間はあまり盛り上がらず、おかしな店員が一人いたので、彼の動きをネタにしながら笑いを取るというイマイチなことをしていた。
潮目が変わったのが、幼稚園の先生に出会いはないという話題から、恋愛トークに移行した時だ。
正直、会った時に顔が曇ったのと、話がそれまで盛り上がっていなかったので、全然一匹狼には興味がないと感じていたが、彼女はいつからいないのか? と聞いてきた。
社交辞令的に聞いてきていると思い、もう半年以上いないと答えると、
「彼女」がいないだけでしょ。絶対遊んでるもん~
と意外な反応が返ってきた。
いろいろ突っ込んで聞いてみると、ワタクシ真っ青なスーツに派手なベルトをして行き、最近は髪もツーブロックを復活していたりと、かなり「遊んでいるイタいおっさん」感を出していたのだが、そんなこともあり、「怖い」というイメージを持ちビクビクしてあまり話せなかったのだと言う。
そんなことを聞いたら急に可愛く見えてきた(笑)。そして、ワタクシをイケイケでかっこいいとか言い始めたうえ、だいぶ酔いが回ってきたようで、そこからトントン拍子でハンドテスト・Dキスなど進めていく。
ワタクシも俄然テンションが上がり、ガツガツと口説いていく。
前の彼氏が非常に奥手だったらしく、ガツガツしている男は嫌いじゃないと言う。
あとは、明日の早朝から予定があるこの女をどうやって連れて帰るかだが、急ぎ一匹狼邸へタクシーで移動し、終電で帰らせるプランしかないと判断。
ただ、そんなことを思索していると、
今日はやらないよ
と先んじて女の方からグダられる。
ウチで終電までチューだけしようぜ
という苦しい打診に対し、OKが出る(笑)
まあ、女側に言い訳だけ与えてやればいいってことだな・・
気が変わらないうちにタクシーを捕まえて一匹狼邸へ移動。
到着後はノーグダ。
即!
フェラーリが死ぬほど上手かったのと珍しくマン臭がゼロだったので、ハマってしまいそうな案件である。
一応LINEは交換し、また飲みにいく方向で調整はしているものの、それなりに結婚願望が高そうだったので、付き合ってほしいとか土日の昼間にデートしたいみたいな話になった瞬間にコスパ・タイパの観点から縁を切らざるを得ないので、既存化できるかの判断はしばらくつかなそうである。
おしまい