一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

オフィスビルのロビーでサボる

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営業マンのサボりの聖地と言えば、カフェ・喫茶店やファミレスあたりだろう。

自宅を挙げる人は中級者(テレワークが普及してハードルが下がったと思う)、パチンコ屋や風俗に行くような猛者も何人か知っている。

 

私は自宅サボりが大好き派なのではあるが、現職では直行・直帰する機会が少ないので、なかなか長時間のサボり時間が取れない。

したがって、昼間に自分の勤務先オフィスを抜け出して、1〜2時間ダラダラできる場所が理想なのだ。

 

都心に勤務していると、カフェ・喫茶店はどこも混みまくっているので、あまり好きではない。 パチンコ・風俗にも全く興味がない。

地方で営業する場合は、コンビニやスーパーの駐車場に車を停めれば即席の自分部屋となるので、好きなだけサボることができるのだが、それもできない。

 

そこで、最近の一匹狼的ブームは、大規模なオフィスビルのロビーでサボることだ。

ノートPCを携え、自社が入っているビルから散歩して近隣のオフィスビルのロビーにあるベンチに座り、缶コーヒーを飲んだりお菓子を食べながらスマホをいじっている。

もちろん、ノートPCを持っているので、緊急のチャットやメールには即時対応できる。

 

都心には無数のオフィスビルがあり、特に低層階に商業テナントが入っているような建物には必ず複数のベンチがある。

ベンチの数はビルによってマチマチなので、いろいろと覗いてみて、お気に入りの空間を見つけるとよい。

 

カフェと違いバックグラウンドにBGMが流れていたりしないので電話対応時に相手に違和感を待たれにくかったり、スーツ姿なので完全に背景に溶け込むことができるのでサボっている感が出にくいことも◎だ。

 

営業マンであることの最大のメリットは勤務時間中の時間と場所を自分の裁量で決められることだと思うので、常にサボりスポットを探す意識を持っていると仕事中のQOLが上がるよ、というお話でした。

 

おしまい