一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

【性愛日記番外編】会社の飲み会は飲み過ぎないが基本

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ここのところ、仕事が忙し過ぎ、入社した頃と違い責任も増してきたので、ほとんど会社の飲み会に行かない生活が続いていた。

 

昨日は久々にオフィシャルな飲み会があったので、流石に参加することにしたのだが、範囲が自チームだけでなく、他のチームも合同の大規模な飲み会だったので、他チームの部長やメンバーとゆっくり話すことができたので、その意味では行ってよかった。

一度飲み会で酒を酌み交わしておくと、それ以降に何かと仕事を進めやすくなるという大きなメリットがあるので、この利点を享受するためだけでも、社内の知らないメンバーとの飲み会に行く価値はあると言える。

 

そのオフィシャルな飲み会が21時前に終わったので、一人オフィスに戻って仕事をしていたのだが、すると業務用スマホが鳴り、20代後半〜30代前半の女子だけでやっている二次会への参加要請が来た。

 

この会にも知らないメンバーはいたものの、一次会でも少し話したし、ぶっちゃけ自分より下のレイヤーの女たちばかりだったので、あまり行くメリットがないなと思いつつも、仕方なく行くことにした。

 

同世代なら良いものの、微妙に5〜10歳くらい歳下の女ばかりだったので気を遣った。

左右の隣に31、2の女(二人ともギャル系で可愛い)が座り、いろいろともてなしてくれた。

二人とも一次会で飲み過ぎたのかベロベロ気味で、ところどころにボディタッチを入れてくる。

 

片方の女は私よりも入社が後で、顔だけ知っているレベルの関係だったのだが、

一匹狼さん歳下で20代だと思ってましたがアラフォーと聞いてビックリでした!

というとても嬉しい一言をもらった。

呂律も回っていない状態だったので、おそらくお世辞ではなく本音なのだと思う。顔面に金をかけて若作りをしていてよかったと思う瞬間だ。

 

総合的に見て、これまでの経験上、二人で帰ったら割とセック○できてしまうパターンなのだが、それをやってしまうのは非モテ男というもの。

中途入社の男がそんなことをやってバレようものなら確実に社内での立場が危うくなる。非モテは身を滅ぼす」である。

一緒に酔っ払って持ち帰りたい気持ちをグッと抑え、ウーロンハイをゆっくり飲み、酔わないように注意した。

 

繰り返し書いているが、会社の飲み会では飲み過ぎないようにすることがマストで、これは参加メンバーがどんな属性であっても例外はない。

女関係のリスクに加え、失言リスク、業務用スマホ・パソコンの紛失リスク、二日酔いリスクなど挙げたらキリがない。日頃からガードを上げておくことが大切なのだ。

 

おしまい