一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

ここんところ少しだけイーロンマスク

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バリに働くハメになっている。

一部のメンバーがメンタルダウン(休職・退職)し、ただでさえ人が少ない組織がさらに細くなっている事態が発生していること、大きめのトラブル案件が複数発生していること、(そしてこれは喜ぶべきことだが)大型の新規案件の受注が決まったことが原因である。

 

こんなイベントが重なったため、終電までに絶対に仕事が終わらないことが確定、最近は担当役員の判断で「会社に来ないでいいのでお前は家で仕事捌け」とのお達しが出て、文字通り朝起きてから夜中寝るまでほぼ仕事である。チョイチョイ休息は挟みつつも、朝8時前から2時頃まで18時間近くぶっ続けで働く日もある。

オレはイーロン・マスクかよと、もはや少し高揚感すら覚えている次第なのだ(危ない危ない)。

 

ただ、ここまで働くとさぞかししんどいのかと思いきや、意外とそうでもない。

その理由が、ここまで仕事が溢れると誰も飲みに誘ってこなくなるからだ(今現在は在宅なので誘いようもないのであるが)。会社で先輩に誘われても「仕事ガー」と大手を振って言えるくらい、周りから見ても誰よりも仕事をしているプレイヤーになっているはずだ。

クタクタの後の飲み会でアルコールを入れてさらにペラペラになるまで疲れ切って寝るよりも、極限まで仕事だけをやる方がよっぽど健全だと思っている(金もかからないし)。

 

週に120 時間以上働き、年間休暇は2~3日だけ、会社に枕を持ち込んでテーブルの下で寝ていたイーロン・マスクには到底勝てないが、「人生は短い。そう考えたら、懸命に働くしかない」という彼の考えのベースはやはり素晴らしいものだと今は思っている。

「今は」というのは、マスクと違ってモチベーションのアップダウンが激しいのが私とマスクの違いなのだけど、まあ上がらない人よりはマシということで。

いやーでもこれが続くとしんどいかもな(笑)

 

おしまい