
先日大型案件を受注したことを書いたが、正式にプロジェクトマネージャー(PM)として案件を進めていくことになった。
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その響きからイメージがつくと思うが、PMはプロジェクト(案件)の責任者である。
プロジェクトの立ち上げから、計画、人材確保、コスト、スケジュール管理、時にクライアントとの折衝までを行う。
本来、携わるプロジェクトの分野について総合的な専門知識が必要とされるので、未経験業界に半年しかいない私は非常に心許ないのであるが、やるしかない。必ず、今後の転職バリューにプラスに働くはずだ。
PMは計画を策定・管理することがメインで、計画の実践は他のメンバーに任せるのが基本だ。プレイヤーとして第一線に立ちたい気持ちを抑え、しっかりとマネジメントの目線で仕事を進めていきたい。
さて、プロジェクトをスタートするにあたりWBSを人生で初めて作成してみた。
WBSとは何かというと、Work Breakdown Structureの略で、仕事を分解してタスクに落とし込む手法のことである。
他サイト様に例があったので引用させていただく。

(引用:https://www.clmbs.jp/blog/?p=1303)
「何を」「いつまでにするのか」を管理する通常のToDoリストに「誰が」「いつ着手するのか」「どれぐらい時間がかかるのか」の情報を付加した形になっている。
これが非常にMECEの視点で考える訓練になるのである。
急にコンサルタントになったような気分でテンションが上がっているのだが、WBSを作成すること自体が仕事ではなく、プロジェクトの完成度や品質を高めることが本質なので、本WBSをメンバーでしっかり共有したうえで、ホウレンソウや指示出しをしっかり行い、抜け漏れなくプロジェクトを遂行していきたい。
コンサルティングファームのコンサルタントと違い、一つの案件につきっきりではなく、複数の案件を並行して担当しないといけないのが辛いところではあるが、1年前に地方でルート営業をしていた自分と比べると、生まれ変わったような気分である。引き続き、がんばっていきたい。
おしまい