一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

仕事を頑張る時期、遊ぶ時期

というのが、私の場合明確に別れている。

株価の値動きみたいなもので、数年単位の長期的な大きな波もあれば、数日・数週間単位の小刻みな波もあり、幸せなことに今右肩上がりのビッグウェーブが来ている感じだ。

 

ここ8ヶ月間、業界未経験の転職だったため、勉強とキャッチアップのみの毎日で、あまり自分で何か価値を創造するということができなかったのだが、ようやくクライアントとの商談とか社内のMTGでも対等に会話ができるようになり、仕事が面白くなってきたからだと思う。

 

私一匹狼と言えば、色ボケの女好きであるのだが、その女がどうでもいいと思えるほど仕事に没頭している今日この頃である。

女に興味が向かない時は、仕事にもプライベートにも向かない無気力な状態が多いだが、ここのところ仕事だけはやる気に満ち溢れており、夜中まで働き詰めだ。

肉体的にはなかなかハードであるが、イーロン・マスク堀江貴文も50代であのバイタリティなのだから、まだギリではあるが30代の私が負けるわけにはいかないのだ。

 

一つのことにドハマりして没頭することの威力はよくわかっており、それは私の場合それは20代中盤の女遊びだったのだが、今とは比べものにならないほど365日24時間女の尻を追いかけていた時期が3〜4年ほどあった。

その前後の自分を比べれば、全くの別人である。

女とロクに会話すらできなかった自分が、数年後に銀座・六本木のストリートで意気揚々とナンパをし、週末の夜はクラブ・合コン三昧で満足度の高い生活を送れるようになった(その分出遅れた仕事が結局JTCでは致命的な同期との差にはなってしまったようだが後悔はない)。

 

仕事もそれくらいの勢いで取り組めば、数年後には一つ上の次元には辿りつける可能性はかなり高まるのだと思う。

いつまでこのモチベーションが保てるかは未知数ではあるものの、女の山を踏破したら、次は金の山(仕事の山)を登りたいと思っていたので、やる気を落とさずに頑張っていきたい次第である。

あ、可能な限りで、平日夜の散歩ストナンは続けます(笑)

 

おしまい