一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

資格試験は「敵を知ること」から

ゆるっとスキマ時間で基本情報技術者試験(FE)の勉強を開始した一匹狼です。

同試験は、ITエンジニアとしてキャリアをスタートするにあたり、しっかりとした基礎を身に付けるための試験で、エンジニアの登竜門とされている。

www.ipa.go.jp

資格試験マニアの私としては、何よりまずは「敵を知ること」から始める。

出題範囲や出題される科目、配点や出題数・難易度を把握し、どれくらいの勉強時間を確保するかを逆算するのである。

 

基本情報技術者試験については、科目Aと科目Bに分かれており、科目Aはテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の四肢択一問題から出題されるので、正直ITパスポートの延長かなくらいに今は思っている。

問題は科目Bで、私の苦手な「アルゴリズム」「プログラミング」ががっつり出題されてくるようだ。

ITパスポート試験では「アルゴリズム」「プログラミング」系の出題が1割もなかったので、超簡単な問題以外は捨てていたのだが、基本情報技術者では科目Aでこそ60問中5問なのだが、科目Bの20問うち16問が出題され、これではどうやっても捨てようがないのである。

 

ただ、本試験もかなり受験者数の多い試験なので、書籍・解説動画などが溢れているのがありがたい。

宅建士やFPの時に散々お世話になった過去問道場や、

www.fe-siken.com

こういう解説サイト・ブログであったり、

nextribe.co.jp

Youtube動画なんかも充実している。

www.youtube.com

勉強時間の平均は200時間ほど必要とのことだ。

幸い、CBT方式により随時実施しているので、勉強の進捗状況により受験時期は調整できる。今のところ、来年の3月頃の合格を目指そうと思っている。

本試験の勉強の分、本が読めなくなったり、他の勉強ができなくなったりするのだが、今自分が興味のある分野がIT・テクノロジー系ということもあり、やるからには途中で投げ出さずにしっかり合格を勝ち取りたい。

 

比較的意識が高い系が揃っている今の勤務先ですら、資格試験の勉強を継続的にやっているような人は少ないので、シコシコ自己研鑽をすることで、謎の優越感に浸りながら精神的安定を保っていこうと思う。

 

おしまい