一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

トラブル対応で帰れない

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先日から理不尽なトラブルに急に巻き込まれ、連日終電コースになってしまった。

「理不尽な」というのがミソで、本質的にこのトラブルは私が対応しないといけないの? という思いが根底にある。というのも、退職してしまった前任者が裏側で放置していた問題が爆発したトラブルだからだ。

1998年に自主廃業した山一證券の野沢社長の気分さながらである(古い)。

 

まー、大切なのは、このトラブルをいかに自責マインドで前向きに解決するかだな。男が生き残っていくために、この「自責マインド」は超大事。

ただ、トラブル解決を主体的・積極的にやるところまでは全然良いのだが、もし犯人探しがなされ、これで私のせいにされて処遇に影響するようなことがあれば、普通に転職検討するレベルだと考えている。

自身の責が全くないものまで責任を持つ必要などない。自責マインドとお人好しは違うからだ。

 

ただ、仮に転職を検討したとしても、そんな気持ちはひた隠し、自分のところに仕事を集めて必死にスキル・知識・経験を積もうと思っている。結局、腐ってサボっていたら、身につくはずのものも身につかなくなるし。

また、自分だけができる仕事を増やしておくと、急に辞めた時に周りのメンバーが凍りついてアタフタしているところを見て溜飲を下げることもできるだろうし(前職退職時もこれが爽快だった)。

そんな後ろ向きな理由だけでなく、限られた情報だけを使っての意思決定とか、上層部やクライアントへの説明能力とか、わかりやすい資料を短時間で作成するなど、ピンチの時にこそ磨ける能力というのも必ずあるはずである。

 

こういう逆境の方が燃えてしまうのが私の悪いところであるが、良いところでもあると思っている。平時より有事に強いタイプと昔から言われてきた。

ここ数ヶ月仕事に慣れてきてマンネリしてきたところがあったので、久々に怒りがエネルギーに変わってアツアツになっている感じだ。

 

唯一、ナンパに行けないのは不満だが・・。昨日も女との平日アポをドタキャンしたばかりだ。

まあ、それなりの給料をもらっているので、しばらく仕事優先でやっていくしかないな。1週間くらいでカタをつけたいなー。

 

おしまい