ブラック労働の私だが、会社が表向きホワイト企業を装うためにも、一応建前上は1〜2か月に1回は有給休暇を取得しないといけない。
仕事が溜まりまくっている中、何をやろうかと考えても非常に悩ましい。あまり遠出してプライベートをがっつり楽しむという気にもなれない。
実際、休みだろうといくらでもPCをつけていいルールになっているので、結局半分くらいの時間は仕事をしてしているのであるが、普段平日に行けない近所の病院に行き、目薬やニキビ予防薬を最大量もらうようにしている。あとはQBハウスに行って髪を切るのがルーティン。
そして、それにも増して貴重な機会にしているのが、たまに言及している「レバレッジメモ」のブラッシュアップだ。
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レバレッジメモとは、本の重要部分を抜粋してメモしたもので、本田直之氏の 『レバレッジ・リーディング』で提唱されている。読書後に何度もこのメモを見返すことで記憶に定着させることを目的にしている。
新しい本を読むことは知的好奇心が一時的に満たされるし、なんだか賢くなった気がしたりするのだが、 よっぽどの天才でない限り、一度読んだだけで本の内容を頭の中に定着させ、活用することなど不可能である。
であれば、一度読んだ本の重要部分を繰り返し繰り返し読み込み、脳内に刷り込むことが大切なのではないか。
このことは誰もが当たり前に感じていることだと思うが、やはり同じ内容を何度も読むことは退屈な作業なので、実践するのはなかなか難しい。
だからこそ、ひたすらコツコツ周りができないことをやり続けることが差別化につながるのだ。
Dカーネギーの『人を動かす』『道は開ける」、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』、ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』など、10回以上通読している本も少なくないが、こうした古典的名著のエッセンスを何十回・何百回と繰り返し目を通し、しっかりと自分の血肉にすることを日課としていきたい。
Kindleのおかげで、コピー&ペーストが非常にしやすくなり、レバレッジメモが作成しやすくなった。
紙の本の方が読んでる感はあるのだが、重要部分をメモるという観点ではとても面倒なので、このあたりの使い分けは大事だなと思う。
おしまい
