一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

考えること、それは究極の暇つぶし

昔からスキマ時間を埋めることに命をかけている一匹狼です。

入浴中・移動中はスマホの画面が見れないので、オーディオブックを長年聞いていたのだが、最近興味深いコンテンツが少なくなってきていることが悩みであった。

 

加えて、オーディオブックは基本的にインプットの作業になるため、アウトプット不足を自覚している私が何かアウトプットの訓練になることができないかと考えていたところ、最もいつでもどこでもできる営みがあることに気づいた。

 

それは「考えること」である。

 

最近は、以下のような本の問題を入浴前や移動前に読んでおき、その時間中はひたすら考えを巡らせた後、読み進めるといったことをやっている。

思考の5分ドリル 3つの思考法と24のビジネスフレームワーク

これが実に面白い。

すぐに答えを確認できる環境ではないので、ウンウン頭の中でいろいろなことを思考できる。

どうしてもスマホを見れる状況だと、考えるという行為が時間の無駄のように感じてしまいがちなので、両手が塞がっている状況で、普段なかなかやらない考えるという行為で頭を鍛えるのはとても有用だと思っている。

 

これ、仕事のミーティング前とか上司への報告前にもうってつけ。

会社の最寄り駅から職場に向かう数分間とか、社内でトイレに行く往復の間とか、そういった短い時間の有効活用にピッタリである。

 

いくつか考えることを準備しておけば、万一スマホの充電がなくなったり、状況的にスマホを見れない時(つまらない講演を聞いている時とか)だったり、両手も塞がっているし耳にイヤホンも突っ込めない時などに、いつでもどこでもできる究極の暇つぶしになりうるのだ。

 

40代前半の5年くらいをかけて、超遅ればせながら自分の頭で考えられるビジネスパーソンになりたいと思っているので、とにかく考えるという行為の頻度を増やしていきたいと思っている。

 

おしまい