年末年始は毎年意識高い系になる一匹狼、今年は四季報オンラインに加入してみることにした。
四季報オンラインは、東洋経済新報社が発行する「会社四季報」のWeb版で、主に投資家向けの情報を提供するサービスである。
具体的には、株式投資に必要な企業情報や業績データ、アナリストレポートなど、投資判断のサポートに役立つ情報が掲載されている。

(引用:https://shikiho.toyokeizai.net/news/0/32792)
料金については、利用できるオプションによってプランが分かれており、業界研究がメインのエントリープラン(月額330円)、銘柄分析をできるベーシックプラン(月額1100円)、フルオプションが使えるプレミアムプラン(月額5500円)があるが、最後のプレミアムプランはプロ投資家向けということらしく、値段的にも二の足を踏むので、一番人気のベーシックプランを選択した。
私は、がっつり株式投資をするわけではなく、いくつか個別銘柄・インデックス投信に積立&ガチホが投資方針なので、一見四季報の出番はなさそうだ。
では、なぜ利用に踏み切ったかというと、投資家ではなく、イチ営業パーソンとして、企業分析や株価分析のツールとして使うためである。
本ブログでおなじみ馬渕麻理子さんの『京大院卒経済アナリストが開発! 収入10倍アップ高速勉強法』によると、四季報オンラインが、効率よく企業情報を把握できるツールとして、営業先に訪問する前に必ずチェックするように書かれていた。
有料会員になれば四季報記者の分析を見ることができるうえ、内容が年4回発売される四季報の発売ごとに最新情報に更新されるのも大きい(わざわざ買い替えなくてOK)。投資家でなくても、企業訪問の際には時間短縮の「武器」として活用できるとのことだ。
ちなみに、四季報オンライン以外は、
・企業のHPニュース&決算資料
・日経新聞やメディアで「企業名の検索」記事を読む
を推奨されているのでご参考まで。
また、サブスク貧乏人なりそうだが、最近はほぼ全てのサブスクを活用しており、費用対効果は十分取れているように思う。
現職では、上場企業に対しても営業をすることが多いので、他とは一歩違う営業マンになれるよう、四季報オンラインを活用していきたい。日経新聞を読みながら、興味の湧いた企業の深掘りにも使っていきたいと思う。
おしまい