
昨年末、駆け込みでふるさと納税をほぼ満額で実施した。
これまでも、年によってチョイチョイやったりやらなかったりだったのだが、お陰様で転職して年収ががっつりアップし、今年の住民税の徴収が恐怖だったこともあり、節税のために本格的に制度を活用した。
既に活用している人も多いと思うが、「ふるさと納税」は、自分の選んだ自治体に寄附を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度である(年収等の上限に応じて上限あり)。
例えば、50,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である48,000円(50,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除される。
そして、 ポイントは何と言ってもお礼の品がもらえる点である。多くの自治体では、寄付のお礼として地域の特産品やサービス(例:肉、フルーツ、旅行券など)を受け取ることができる。
以下の図がわかりやすいので拝借。

(引用:https://www.kabuyutai.com/furusatotax/sikumi.html)
私の場合、結果的に節税できるのはせいぜい4〜5万ではあるのだが、私のような中産階級の小市民にとってはめちゃくちゃありがたい金額なのである。
あとは同じく節税ができるNISAの成長投資枠の方にもチャレンジをしてみたい(現在はつみたて投資枠のみ利用)。私の投資哲学として、自分が理解できる業態でないと投資をしたくないので、必ずやるわけではないが、有望株を見つけた場合は積極的に投資したいと考えている。
日頃の営業活動における、企業訪問前の情報収集目的で先日登録した四季報オンラインは、個別銘柄の投資にももちろん活用できそうなので、積極利用したい。
ふるさと納税・NISA・iDeCoといった制度は、国がわざわざ庶民のために作ってくれた数少ない国策的な節税制度といえるので、これを活用しない手はないということは覚えておきたい。
おしまい