一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

次の転職先について考えてみる

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間も無く年末年始休暇が終わる。

今年は長い休暇だったが、女遊びは全くせず、勉強に読書にと有意義な時間が過ごせた自負がある。

 

これから先のキャリアのことも考えた。

あと4〜50年生きると仮定して、今の会社で可能な限り頑張るとしても、定年まで働き続けるイメージがどうしてもわかない。

 

ならば、転職か起業かという選択肢になるのだろが、新聞をずっと眺めている中で、地方議員なんてどうだ? とふと閃いた。

転職は転職でも、政治家への転職である。もちろんサラリーマンの自分が、いきなり国会議員なんてなれるはずもないので、住んでいる地元の区議のイメージである。

元々、政治・経済には深い興味があり、今住んでいる都内の街も大好きなので、もしなれるなら全力で取り組める気がするのだ。

何より、組織で働くのが苦手な自分によって、個人プレーで仕事ができる職業として魅力的に映る。

 

あるサイトによると、地方議員は兼業OKで、公務は年間38日、競争倍率1.17倍、そして報酬762万円で、ブルーオーシャンだと言っている。

president.jp

 

これが本当であれば、日給が20万ほどという計算になり、これだけ見ると最高においしい職業に見える。

まあ、もちろん当選しなければタダの人で無職になってしまうので、かなり大きなリスクを抱えているから、倍率は低いのだろう。

 

私の場合、幸い貯金もあるし、割と実家も太め(笑)なので、当面困ることもないかなと思う。

政治家は金持ちじゃないとなれないというのもなんだか理解できる。

 

ということで、頭の方を鍛えていき、以前から少し狙っているコンサルか、もしくは地方議員というのが次の選択肢ということで仮置きしてみよう。

具体的には、3〜5年ぐらいの中期的な計画で次のキャリアに移行しようと思っている。

 

おしまい