先日、久々に社内の飲み会に参加。
前職のJTCと比べ、社員の平均年齢が若く、私の年齢になると割と平均年齢を押し上げている層になる。
そんな中「アラフォーの会」的なものが立ち上がっており、いつの間にかメンバーに入れてもらっている。
先日はその会合の3回目か4回目の参加だった。
男女8人ほど参加して、会社の近くのイタリアンで飲み。
皆それなりの年収を稼いでおり、飲み放題付きコースで一人6,000円を会費制でという感じで、女と飲みに行くときのように涙ぐましくコスパを考えなくていいのが幸せである。
同世代の飲み会と言えば、セクハラを気にしなくなりがちなので、いくつになっても超絶ゲスな下ネタで盛り上がる。
ちなみに、どれだけ酔っても私はナンパしている(していた)話はしないようにしている。
ナンパはやはりアングラな趣味だし、一部のナンパ師が性犯罪で逮捕されたりしていて、非常に社会的な評価が良くない。
どれだけ酔っていても意外と飲みの席の会話内容は覚えているもので、無用な噂を立てられないためにも、脇は固くしておかないといけない。
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んで、23時過ぎに平和に会は終わったんだが、割と美人で「いつかやりたいな~」と思っている人妻と一緒の方面なので帰ることになった。
社内で下手に手を出すと一発アウトなので、アプローチは慎重に慎重を重ねていかないといけない。全く無理をする必要はなく、なんなら相手から口説かせるくらいの姿勢でないとダメだ。
ひとまずジャブを打つ感覚で、駅のホームで「もうちょい飲んできます?」と聞くと、「え、いいんですか? ぜひ行きましょう!」とあっさりOKが出る。しかもノリノリである。
お互いの家の中間くらいの駅で降り、その後2時まで飲む。
この人妻、なかなかに酒が強い。
過去の恋愛トークとか旦那の愚痴とかを聞いているうちに、なんと一匹狼が眠気に負けてしまう。
潰れるのは恥ずかしいので、解散を申し出る。
少し残念そうに、また今度行きましょうねと言われ、社内で変な噂が立たないように、二次会の話は内密にと言われる。
そして、なぜか全額おごってもらった(笑)
お互い別のタクシーで帰宅したのだが、解散前に軽くハグをした。
回数を重ねていけばイケそうな雰囲気を感じつつ、前述のとおり、社内はリスクとリターンを考えた際にリスクが大きすぎるので、ゴリゴリいかずに気長に開拓していこうと思う。
にしても、大抵の女には酒の強さで負けることはないのだが、悔しい・・
最近減酒しているので酒に弱くなったのだろうか。次回は体調を整えて臨もう。
おしまい