一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

日曜の夜は寝られない

今年は多くのサラリーマンが年末年始9連休だったのではないかと思う。

ゆえに、年明け最初の出社は、メンタル的にキツかった人も多いのではないだろうか。

そして、そう感じた多くの人(私含む)が、翌日から会社が始まる不安や憂鬱から、最終日の夜眠れなかったのではないかと思う。会社の同僚も驚くほど同じようなことを言っていた。

 

こんな日の対処法を、たまに見ているYouTubeの「宋世羅の羅針盤ちゃんねる」にて発信されていた。

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このチャンネルの宋世羅氏は、新卒で天下の野村證券で営業マンをやっていた方で、特にメンタル系の自己啓発動画が大変面白く参考になる。

本動画のテーマは「サザエさん症候群の対処法」で、まさに連休明けのサラリーマン向けの救済の動画である。

宋氏曰く、日曜の段階で、翌週に「これをやってみよう」ということが出来上がっていることが大事ということで、具体的には、クライアントとのアポで新聞から得た新しい情報を話してみるなど、能動的にチャレンジすることを決めておくとラクということだ。

受動的なやらされ仕事よりも、積極的・能動的な仕事の方が楽しいに決まっているので、私も日曜の夜に、手帳に翌週に行う仕事の能動的な一手をメモしておこうと思うのだ。

 

加えて、私が常々思っているのは、「無理して寝なくていい」ということである。

頑張って起きることはある程度可能でも、頑張って眠ることはできないと言われている。眠ろうとする意気込みによって覚醒が高まってしまい、余計に寝られなくなるのである。

 

しかし、人間意外と寝なくてもなんとかなるものである。

自己啓発書の大家、D・カーネギーも言っているが、眠れないことよりも眠れないことに悩む方が有害なのである。

眠れない時間を有効活用し、自分のやりたいこと(私の場合は読書や勉強)をする。

そして、寝不足で疲れ果てた月曜の夜は必ずよく寝れるので、心配することはないのだ。

 

したがって、眠れない日曜の夜は、

①翌週の仕事でチャレンジすることを考えて記録する
②それでも眠れないなら開き直って起きて自分のやりたいことをやる

これを意識するとよいだろう。

 

おしまい