一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

【ガジェット】ラ・クッション

本日はガジェットのご紹介。

【整骨院の院長推薦】 円座クッション 高反発 ドーナツクッション ラ・クッション グレー

喜多川泰氏の『手紙屋 蛍雪篇』という小説にこんな言葉が出てくる。

 

『家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる』

 

この小説は「何のために勉強するのか」をテーマにしているので、第一に受験生向けではあるのだが、この言葉は受験生だけでなく、意識の高いサラリーマン、いや全ての大人にとっても人生の道標になると思う。

 

私の場合、これまで家に帰ったらベッドに直行し、寝ながらニュースを見たり、本を読んだりすることが多かったのだが、2025年はこの言葉を実践しようと思っている。

まず、仕事を終えて家に帰ったら、日記を書く。そして、手帳で翌日のスケジュールとミッション・ステートメントを確認する。レバレッジメモに目を通す。余裕があれば、そのまま新聞を読んだり、ブログを書く。

 

さて、今日の本題。

疲れている中で、まずベッドよりも椅子に座るのであれば、その椅子の座り心地というものが非常に大切だ。座りたくなるような椅子にしないといけない。

そこで、オススメしたいのが今日の「ラ・クッション」だ。

長時間座る場合でも、高反発で体重が分散され、腰や尻が痛くならない。また、前面傾斜仕様で、使っていると自然と背筋が伸びる。

柔道整復師推薦」という非常にあいまいな表現で、ある一人の柔道整復師の人が推薦しているだけっぽいので、まさに中華系の商品だなーという香ばしさはあるが、値段の割に高品質だと思う。

 

私は、そのまま睡魔が訪れるまで、机に向かって過ごし、眠くなり次第ベッドに移動する。

目安としては、本を読んでいて、同じ行を何度も目で追い、読書が進まなくなったときだ。この時初めてベッドに向かう。

目覚ましは3時間後くらいにかけておくが、大体の場合その前に目が覚める。「ハッ」と一瞬目が覚める瞬間があり、その時に起きる。  

そして、もう一度机に向かい、二度目の睡魔が訪れたら、本格的に朝まで眠る。

こんな感じで可能な限りストイックに過ごしている。

 

おしまい