一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

自分の勤務先のちょっと良いところ

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私の勤務先はかなり激務で有名で、某クチコミサイトでも労務環境という点では散々な言われ方をしている。

そんなワケもあり、つい忙しい忙しいとグチグチ言ってしまうが、最近また良いところに改めて気がついた。

 

私は、平日の飲み会というのが割と好きでなく、その理由は飲み会に参加している時間は当然に他のことができなくなるからだ。

忙しい時ならその分仕事が進まなくなるし、暇な時ならその分できたはずの自己啓発もしくはナンパができなくなる。しかも、それなりのお金が飛んでいくというオマケ付きである。

 

この点に関して、私の勤務先では「飲み会に行かない理由=仕事が忙しい」が全然通じる職場というところが素晴らしいところだと思う(しかもこれを新人がやっても許されるのが驚きである)。

前職のJTCではこんなことは絶対に許されなかった。会議に遅れても飲み会には遅れるなくらいなことが言われていた。

 

仕事や会社の文化がわからない頃は、必死で飲み会に週何度も参加していたが、飲んでいては仕事が回らなくなってきたので、基本的に飲み会には行かない。

んで、23時とか日付が回ってから社外にメールを送ったりしていると、一匹狼さんは遅くまで仕事してて大変ですねと(皮肉ではなく申し訳なさそうに)言われる。

とにかく、遅くまで仕事をするのが美徳とされているのだ(この点は非常にJTCっぽいが)。

 

思うに、会社は友達を作りに行く場所ではないので、ある程度の人間関係ができたら、飲み会など不要なのだ。

人に好かれる必要などなく、それよりも会社や同僚から信頼されるのが大事。

信頼を得るためにはそれなりに結果を出し続けないといけない。一朝一夕でなく、数年安定的に実績を出し続けてようやく信頼を勝ち得て、周りからも評価される。

私は、あれはあの人がやったと言われるようなビックプロジェクトを一つやってから、次のステップに移りたい。なので、同僚と赤提灯で悪口大会をやっている暇はないのだ。

 

おしまい