一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

レールを外れた先にこそ道がある

私の人生を振り返り、おそらく人生を良い方向に変えたであろうターニングポイントが2つある。

1つ目が大学受験、2つ目が転職である。

 

2つとも割と世間一般の常識から外れた結果を出せていて、

まず、大学受験については、実質的にわずか半年という勉強期間&独学で、難関大学に滑り込めた。

転職については、転勤ありのJTCから、35歳の壁を過ぎたアラフォーという年齢で、年収アップ&転勤なしで内定を勝ち取ることができた。

 

この結果を得るために、いずれも、完全に「レールから外れる」という選択肢を取った。

受験については、以前記事にしているので、以下に詳細を記載している。

関連記事:常識=正解ではないと初めて知ったエピソード - 一匹狼の回顧録

ブログ初期の記事なので「ですます」調でキモイな(笑)。

 

転職については、本格的に転職活動を始める1〜2年ほど前から完全に勤務先での出世・評価を捨てて、準備をしていた。

外回りで仕事に関係ないことをしまくったうえで、定時に帰るという超赤字人材として振る舞ったのだ。言い訳をすると、20代の頃にサービス残業で会社の収益に貢献しまくったので、その分を返還してもらっているイメージでいたので、あまり罪悪感も感じなかったのである。

 

幸い、外回りの営業だったので、王道ビジネス書をオーディオブックで聞いたり、日経新聞の深読みや資格試験の勉強など、まったく関係ないことを営業車の中でやりまくっていた。

もはや、それがバレて一度懲戒処分を喰らうくらいなんともないぜ、という感覚で開き直ってやっていた。

30台中盤は、年齢的にJTCでは出世レースが本格的に激化するタイミングで、同期は大変な思いをして働いているようだったが、私はどこ吹く風であった。

 

職務経歴書の準備や実際の面接も勤務時間中にやりまくり、2か月というスピードで転職活動を終えることができた。

 

今の会社では、まだ知識・経験を身につけるフェーズだと思っているが、10月に勤続2年となる。

そうなったら一段ギアを変えて、ぶっ飛んだ働き方をしようと思う。

上司から嫌われたとしても、自分のキャリアのプラスになること(もちろんそれが会社の収益につながるものであればなお良いが)だけ選択し、次のステージも見据えて動いていこうと思うのだ。

 

レールを外れた先にこそ道がある。

 

おしまい