一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

日本で一番時間を有意義に使うナンパ師になる

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荒れ気味であった肌がだいぶ復活してきたので、そろそろ久々にストナンを再開しようと思っている。

タイトルに書いたとおり、いたずらに時間を無駄にしたくないので、日本一時間を有意義に使うナンパ師を目指していきたい。

 

声かけする瞬間以外はスマホでネットニュースやKindle本を読む。

あとは動き回ることでカロリーを消費するという作戦である。

ナンパ+情報収集+運動をして一石三鳥とするのだ。

 

そして、しばらくはやり方を変えて、GTナンパをしようと思う。GTとは「ゴールデンタイム」の略で、終電後の時間のことである。

終電となる0時頃に隣町へ出かけ、30分ほど集中してナンパするのである。

当然帰りは電車がないため、さらなる運動がてら走って自宅へ帰ることにする。小走りで10分程度なので、軽く息が上がる有酸素運動としてちょうどよいのだ。

 

GTだとターゲット数はどうしても減ってしまうのだが、連れ出せた時に家に持ち帰れる確率が圧倒的に高いと考える。

これまで23時頃に連れ出しても、「終電がある」とか言って帰られてしまうパターンが多かったので、無駄な金を使ったり、余計なアルコールを体内に入れることを避けたいのである。

 

ターゲットは終電を逃したほろ酔いOLがメインだ。

声かけ数が少なくても、即率が高い案件を効率的に拾っていくようにしたい。

それにしても、フルタイムの激務サラリーマンでGTナンパができるというのは恵まれた環境だろう。

ナンパスポットがすぐ近くある街に住んでいるというメリットを最大限生かして楽しい毎日にしていきたい。

 

村上春樹も『ノルウェイの森』でこんなことを言っている。

可能性がまわりに充ちているときに、それをやりすごして通りすぎるというのは大変にむずかしいことなんだ

酔って終電をなくした女や、彼氏に振られて自暴自棄になっている女など、簡単に即れる女が転がっている可能性を考えると、街に出たくてウズウズするのである。

 

おしまい