洗い物が面倒で仕方がない。
食事を終えた後のシンクには、使った皿やコップがいつまでも残りがちだ。洗わなければならないと分かっていても、つい後回しにしてしまう。私以外にも、そんな負担を感じている人は少なくないはずだ。
そこでおすすめしたいのが、紙皿・紙コップ・割り箸の活用だ。これらを使えば、食後の片付けが劇的に楽になる。使い捨てのため、使用後に洗う必要がなく、そのままゴミ箱に捨てるだけで済む。洗い物の負担がゼロになることで、日常生活のQOLが大幅に向上するのだ。
洗い物が嫌いなら紙皿・紙コップ・割り箸を導入すべし
洗い物が好きという人は少数派だろう。特に、一人暮らしや忙しい社会人にとっては、洗い物の手間はできる限り減らしたいところだ。家事の中でも、食器洗いは地味に時間を奪われる。朝の忙しい時間や、仕事終わりで疲れた夜に、シンクの前に立つのは正直キツい。
また、洗い物を溜めてしまうと、さらに面倒になる。洗うのが億劫で放置した結果、皿がどんどん積み上がり、「そろそろ洗わなきゃ・・」というプレッシャーに苛まれる。そうなると、余計にストレスが溜まるし、キッチンの衛生面でもよろしくない。
そこで役立つのが、紙皿・紙コップ・割り箸の三種の神器だ。これらを使えば、食事の後はサッと捨てるだけ。洗い物にかける時間も精神的負担も一切なし。まさに「洗い物からの解放」と言っていい。
コスト面でも意外と優秀
「でも、使い捨てはコストがかかるのでは?」と思うかもしれない。しかし、実際に計算してみると、意外と安く済む。
例えば、紙皿や紙コップはダイソーで安価に手に入る。紙コップなら1個あたり2円程度で済む。割り箸は近所のスーパーのセルフレジでいくらでも手に入るため、実質無料と考えていいだろう。
筆者は、よくスーパーで108円のコーヒー(1リットル)と165円の牛乳(1リットル)を1:1で割り、即席のコーヒー牛乳を作る。普通のコップを使えば、飲み終わった後に洗う必要がある。しかし、ダイソーの紙コップを使えば、そのまま捨てられる。一杯あたりのコストを計算すると、コーヒーと牛乳の合計で約27円、紙コップ代を入れても30円程度。缶コーヒーを買うよりはるかに安いし、洗い物の手間もゼロになる。
このように、紙皿・紙コップ・割り箸を活用すれば、時間と労力を節約しつつ、コスト面でもそこまで負担にならない。
「エコじゃない」との批判はどう考えるか
使い捨てのものを多用すると、「環境に悪いのでは?」という意見もある。しかし、ここで考えたいのは、「自分の時間と手間の価値」だ。
もちろん、エコの観点も大事だが、洗い物に使う水や洗剤を考慮に入れると、それが本当に環境に良いのかは疑問が残る。実際、食器を洗う際の水の使用量は意外と多く、節水意識が低いと、大量の水を無駄にしてしまうこともある。
であれば、ストレスを感じながら無理に食器を洗うより、その時間を自分のために使った方がはるかに有意義だと考える。
実際に使ってみた感想
私自身、この生活を取り入れてから、明らかにQOLが上がったと感じている。
以前は、食事を終えるたびに「また洗い物か・・」と気が重かった。しかし、紙皿・紙コップ・割り箸を使い始めてからは、食後のストレスがほぼゼロになった。特に、忙しい日や疲れている日でも、食事を楽しんだ後に片付けのことを考えなくて済むのは大きい。
また、シンクが常にスッキリしているのも快適だ。洗い物を溜めてしまうと、キッチン全体が雑然としてしまうが、使い捨てを活用すれば、その問題も解決する。
まとめ
洗い物が面倒なら、紙皿・紙コップ・割り箸を積極的に活用すべきだ。
①洗い物の手間がゼロ → 食後にそのまま捨てるだけでOK
②コスト面でもお手頃 → ダイソーで安く手に入り、割り箸は無料で確保可能
③時間とストレスの節約 → 洗い物のプレッシャーから解放され、QOLが向上
④エコ問題は水・洗剤の消費とも比較すべき → 洗い物の負担を減らす方が有益な場合も
日々の生活を少しでも快適にするために、ぜひ試してみてほしい。洗い物ゼロの自由な暮らしを手に入れよう。
おしまい