先日のストナン日記。00時00分~終電後@隣町
いつものように帰宅後、空腹を感じながらも何も口にせず、部屋の灯りを最小限に落としてデスクに向かう。まずは1時間、書を開き、自分を鍛える。知識を摂取し、思考を耕すこの時間こそが、自分にとっての“前哨戦”であり“本戦”でもある。自己啓発という言葉には軽薄な響きもあるが、己を知り、己を高めようとする行為に他ならない。
時計が22時を回ったあたりで、1時間ほど仮眠を取る。目覚めと同時に冷水で顔を洗い外へ出る。終電前の電車に飛び乗り、隣町の繁華街へと滑り込む。
この日の声かけは5人。無理はしない。いや、無理ができない。街に降り立つ時間が遅いことは百も承知だ。だが、24時間をどう編成するかという“人生設計”の中では、これが自分にとっての最適解である。
24時間ベースで考えた時に6時間の睡眠は絶対に死守したいし、仕事後の1時間は、誰に邪魔されることもない黄金の学習時間だ。ストイックに自分を磨き、終電前にギラギラ街に出る――これが“持続可能なナンパ師生活”というわけだ。
むろん、もっと早い時間から街に出れば、ターゲットの数は多い。酔いの回った女たち、暇を持て余した女たち。選び放題のタイミングではある。だが、そこに時間を割いて自己研鑽の時間を削れば、数年後には何も残らない男になってしまう。それは恐怖であり本末転倒だ。
現状のやり方でも、十分に戦える。こちらの温度とタイミングが合えば、連れ出しからのお持ち帰りも確定的である。深夜帯は防御力の低い女が多い。人通りも少なく、警戒心も緩む。
ナンパは確率のゲームということは認めよう。だが、限られたリソースをどこにどう投入するかという戦略である。だからこそ、自分の時間を、そして自分の脳みそを、最大限に活かせるよう設計している。平日は自己研鑽、終電前に出撃、週末は戦績の反省と再設計。ナンパは遊びではなく、自己実現のひとつの手段であり、思考力と精神力の総合格闘技である。
----一匹狼の注目ニュース-----
◆飽和するコンビニを尻目にイオン系「まいばすけっと」が首都圏でなぜか爆増している理由
https://x.gd/cpWMi
<概要>
イオン系「まいばすけっと」が首都圏で急増中。コンビニサイズの店舗で食品スーパーの品揃えを提供し、朝7時~夜11時営業。低価格と利便性が支持され、大手スーパーによる中小店舗の淘汰や、車離れ・高齢化による近隣需要に対応。生鮮対応の遅れるコンビニに対し、まいばすやトライアルGOが新業態で市場をリード。
<コメント>
私もまいばすけっとには本当にお世話になっている。PBのパンとかおにぎりが安いし、さすがに大型スーパーほどではないが、コンビニより各種食品・飲料も安い。それでいて7時から23時まで営業しているので、ほぼコンビニと同様に使える。
----今日のピックアップ-----
◆スジの良し悪しは、こう見極めろ
一般的に「目の前の仕事に一生懸命に打ち込む」というのは、良いことだと考えられていますが、これは非常に危険な考え方です。
世の中には、一生懸命に取り組むことによって、どんどん自分の人生の豊かさを増してくれる「スジの良い仕事」と、どんなに一生懸命に取り組んでも、自分の豊かさにつながらない「スジの悪い仕事」があります。
20代の自分は仕事を選べないので、仕事のスジの良し悪しなんて関係ない、と思われるかもしれませんが、それは間違いです。むしろ、自分で仕事を選べない立場だからこそ、この二つを見極められるようになるのが重要です。
では「スジの良い仕事」とは、どんな仕事なのでしょうか?
着眼点は二つだけです。
それは「成長につながるか」と「評価につながるか」です。 「評価につながるか?」というのは、その仕事をやりとげることで、その組織の中でプレゼンスや発言力が上がるか? というポイントです。
(山口周『トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな』)
おしまい
