一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

【性愛日記】ひとつまみの温もり

先日のストナン日記。23時30分~終電後@隣町

 

帰宅後、いつものように帰宅後、部屋の明かりを最小限に落とし、静かに机に向かう。1時間ほど、日記を書きながら自己と向き合い、読書や記事チェックで感性を研ぎ澄ます。自己啓発とは言っても、派手なアクションは不要だ。

22時を回ったあたりで軽く仮眠。深く眠るのではない。あくまで“戦闘前の準備運動”として目を閉じ、50分ほど身体を沈める。

本日の声かけ数は15。会話できたのは1人。ニコニコとこちらの目を見て話してくれたOL風の女性だったが、終電が近いとのことで惜しくも放流。それでも、こちらが笑顔で「ありがとう、気をつけてね」と言えば、彼女も小さく会釈して去っていった。

舌打ちしてくる女もいれば、無視を貫く者もいる。だが、この1人の温もりがあるからこそ、ナンパはやめられないのだ。まるで、荒野で見つけた小さな焚き火のように、胸の奥がほのかに温まる瞬間である。

 

行き帰りの電車内も、無為には過ごさない。スマホでネットニュースをチェックし、興味を引く記事をいくつか保存。空いた時間でブログのドラフトを数百字書き進める。誰にも見られない、誰にも評価されないこの“移動時間の積み上げ”が、自分の基礎体力となる。

帰宅後はすぐに筋トレへと移行。腕立てと腹筋を黙々とこなし、最後はタバタ式で心肺を追い込む。息を切らしながらシャワーを浴びると、ようやく“本日終了”という実感が湧く。

成功がなかった日でも、無駄だったとは思わない。戦ったという事実こそが、自尊心を支えてくれるからだ。深夜に街へ出て、女に声をかけ、無視され、それでも1人の笑顔に救われる。そんな小さな営みが、平和な世の中に生きていることを実感させてくれる。

 

----一匹狼の注目ニュース-----

◆岸田氏「国民玉木氏は首相候補」 詳しい理由は話さず
https://x.gd/kpUqo

<概要>
自民党岸田文雄前首相は9日放送のTBSのCS番組で、玉木雄一郎代表について語った。「いろいろな世論を聞くたびに、首相候補の一人だと思う」と話した。

<コメント>

こんなことも言ってたのか、、本気で意味がわからなくなってきたな、、玉木は総理になりたいと言ってし、選挙終わったらあっさり連立組むかも。

 

----今日のピックアップ-----

Kindle Paperwhite

Kindle (2024年発売)、6インチディスプレイ電子書籍リーダー、16GBストレージ、ブラック、広告なし

Kindle端末の魅力は、一言で言えば「読書に最適化された環境」に尽きる。スマートフォンタブレットと異なり、SNSの通知やアプリの誘惑が一切ないため、本を読むことだけに集中できる。

また、E Ink(電子ペーパー)ディスプレイは紙に近い表示で、長時間の読書でも目が疲れにくく、太陽光の下でも反射せず読みやすい。加えて軽量で片手でも持てるサイズ感、数週間持つバッテリー、防水モデルならお風呂でも読めるという利点も大きい。

特にビジネス書や学習書では、内蔵辞書機能やハイライト、メモ機能が役に立つ。気になる箇所をすぐに調べたり、後で見返したりと、紙の本よりも効率的な読書が可能だ。複数の本を端末ひとつにまとめて持ち歩けるため、通勤通学時の読書にも適している。

ただし、デメリットも存在する。まず、カラー表示ができないため、雑誌やカラーの図解が多い書籍には不向きである。漫画も読めなくはないが、画面のリフレッシュ速度が遅く、操作感にややストレスを感じることがある。また、PDFファイルの閲覧にも弱く、拡大・スクロールがしづらいため、ビジネス資料の確認には不便だ。

総じて言えば、Kindleは「読むこと」に特化した優秀なツールである一方、用途や読書スタイルによっては向き不向きが分かれる。紙と併用することで、最適な読書環境を整えるのが理想的である。

 

おしまい