先日のストナン日記。23時15分~終電@隣町
帰宅後、軽く夕食を済ませ、1時間ほど仮眠を取る。脳と身体を軽くリセットし、隣町へ出撃。
この日は11声かけ、うち3会話。相変わらず、話しかければそこそこ反応はある。
こちらは年季の入ったジジイである。だからこそ、最終的には「数」である。数こそ力。声をかけなければ何も起きない。
途中、やらかした。
しっかり周囲を確認せずに声をかけた女子が、まさかの彼氏連れ。
視線を感じて横を向けば、ガタイのいい男がこちらを睨んでいる。冷や汗ものだったが、私は笑ってこう言った。「すまん、気づかなかった。かわいいね、このコ」。ニッコリ笑って素直に謝ると、男も睨むのをやめた。「じゃあなー」と軽く手を振って改札を抜けていった。笑顔は、やはり世界を救う(マジで)。
40歳を越えた男の東京ストリートナンパは、修羅の道だ。誰にどう見られようが、自分ができなくなると思うまではやる。その後は、スパッと引退して、読書なり、仕事なり、別の趣味なりに全力投球していきたいと思っている。
----一匹狼の注目ニュース-----
◆キャッシュレスは時代遅れに 店舗が続々「現金のみ」へ回帰する“切実な理由”
<概要>
キャッシュレス決済が普及する一方で、端末費や手数料の負担から、小規模店舗を中心に現金払いへ戻る動きが見られる。2025年初頭には1172店舗がキャッシュレスをやめた。背景には支援制度の終了や経営上のコスト問題があり、価格競争力を保つため現金割引を導入する店も。消費者には柔軟な支払い選択が求められている。
<コメント>
記事に記載されている1172店舗をはるかに超える数の店舗がキャッシュレス化を新たに始めているはずなので、意味がない記事。イマドキ、現金しか使えない店を私は敬遠するし、私の周りも同じような価値観の人間ばかりだ。
◆「コカ・コーラ」200円時代突入へ、今秋値上げで赤字自販機は2〜3割に激増も。競合のサントリーやダイドーも苦戦で、業界内での連携が加速か
<概要>
飲料自販機の価格が急騰し、2025年にはコーラが200円に達する見通し。背景には原材料費高騰や販路縮小があり、自販機の赤字化も進行。業界は競合連携やAI活用で効率化を模索しているが、人口減少下での維持は厳しさを増している。
<コメント>
100均やスーパーなら半額もしくはそれ以下で買える。強気はいいが、さすがに値上げしすぎではないだろうか。
◆Amazonの「夜間注文→翌朝届く」全国展開へ 新物流拠点を開設
<概要>
アマゾンジャパンは全国6カ所に新配送拠点を開設し、当日・翌朝配送の対象地域を順次拡大する。新拠点では脱炭素化も推進し、即時配送体制を強化する。
<コメント>
物流危機もどこ吹く風、ECはアマゾン一強で、いよいよどの企業も太刀打ちできなくなってきている。
おしまい