先日のストナン日記。23時15分~終電@隣町
この日は帰宅後に1時間ほど仮眠を取り、久々に新橋に出撃。
会社員たちがぞろぞろと吐き出されるこの街は、やはり私の家の隣町とは違う独特の熱気に包まれている。
声かけは13、うち1会話。
意外だったのは、駅前にナンパ師の姿がほとんど見当たらなかったことだ。私以外には2〜3名程度か。
金曜や土曜であれば話は別かもしれないが、平日の新橋でこの少なさは、マッチングアプリ全盛のこの時代のある種の象徴かもしれない。
なにせ全国ベスト10位以内の乗降客数を誇る駅で、ストリートナンパをしている者がこの程度しかいないのだから、残存者利益というのもあると思うのだ。
また、ナンパ師がゼロではないというのが実にちょうど良い。他に誰もいないと、K札がナンパ撲滅運動でも始めたのかと不安になるし、逆に多すぎると周りのナンパ師の視線が気になる。
ストリートに出る日は、たいてい夕飯を抜く。女に声をかける高揚感で腹が減らないのである。運動にもなるし、非常に健康的だ。普段1日5〜6千歩なのが15000歩くらいになる。最低週3は出る。
----一匹狼の注目ニュース-----
<概要>
ビジネス書を手がける秀和システムが債務超過により法的整理へ。出版事業は他社に引き継ぐ意向。船井電機買収後の経営混乱や資金難が背景。負債は約18.9億円。
<コメント>
同社の業界解説本は楽しく読ませてもらった。ぜひ、別の会社で引き継いでもらいたいところである。
<概要>
トランプ前米大統領が日本との関税交渉に不満を示し、最大35%の関税を警告。輸入拡大を要求し、対米交渉は厳しさを増している。成果なき協議が続く中、日本側の対応が問われている。
<コメント>
日経がスクープしたフェンタニルの件については未だ言及なしだが、いつ出てくるか。今の政府メンバーではディールをまとめ上げられなそうだ。
◆ビジネス用語の功罪 なぜ業界人はカタカナ語を好むのか
<概要>
SaaS業界で使われるカタカナのビジネス用語が日常会話にも浸透しつつある。効率や一体感の向上に寄与する一方、「できる人風」と見せたい心理や、乱用による冷ややかな視線も存在する。
<コメント>
勤務先も外資系メーカーとかコンサル出身者が多かったりで、この風潮がバリバリって感じだ。私もつい使ってしまうのだが、社外との商談などで使わないように気をつけたいところである。
おしまい