一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

久々のプールで寝たきり

今日は、久しぶりにプールに行った。

少し足を伸ばして区民プールまで。昔ながらの施設だが、とにかく利用料が安い。

私はかなり高額の住民税を納めているので、こういう公共サービスを使って回収するのは気分がよいな。

 

んで、誰ともしゃべらず、クロールと平泳ぎをひたすら繰り返す。

 

気づけば90分。めちゃくちゃ息が上がった。

こんなに泳いだのは何年ぶりだろうか。帰り道はもはや足を引きずるように歩き、帰宅後はベッドに倒れ込んで、しばらく動けなかった。まさに寝たきり。でも、ランナーズハイのような心地よい疲労感である。

 

ジョギングと違って、プールは汗をかいても不快感がない。水中だから当たり前なのだが、運動後の気持ちよさは明らかに上だ。

さらに、アスファルトの上を走るのと違って、膝に優しい。近所をジョギングする方が圧倒的に手軽なのだが、30分も走ると心肺機能よりも前に膝が悲鳴を上げるのである。

 

なんとかこのプールを習慣化したい。想像以上にハードな運動だったので、週1ペースで続けられれば十分だ。よく言われているが、水泳は本当に全身運動なんだなと思う。普段使っていない筋肉が目を覚まして喜んでいる感じである。

 

ちなみに、上がるときのシャワーもありがたい。髪と体を洗ってしまえば、帰宅して改めて風呂に入る必要がない。

今どき、全身シャンプーなんていう便利なものもあるので、これを持っていけばOKだ。

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もちろん、平日は時間が取れない。

だからこそ、深夜に筋トレと、短時間で自分を追い込む“タバタ式トレーニング”を続けている。

スクワットやバーピーなど、たった4分でも心拍数が跳ね上がる。疲れていても「今日は4分だけ」と決めれば取り組める。小さな積み重ねだけど、習慣化すれば確実に身体は変わる。

 

平日の深夜は手軽にタバタ式、週末はプールでガッツリ整えにいく。

このリズムを使っていきたい。アラフォーになり、体力の低下は著しいので、少しでも20代の頃のエネルギッシュな自分に戻りたいと願う。

 

おしまい