一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

【性愛日記】出撃場所分散化計画

先日のストナン日記。23時30分~終電@隣町

 

先日に引き続き、駅ではなく街中をウロウロ。

11声かけ、1会話。

いつも通り、反応悪い。おっさんのナンパはひたすら泥水を啜っている感じだ。

平日の仕事終わりで、本来家でダラダラしているはずの時間を充てているからこそ虚しさはないが、金曜・土曜あたりにやっていたらウツになりそうな活動である。

 

最近隣町に行くことが多かったが、週4日出撃すると、危険な輩に目をつけられる可能性もあり、隣町と新橋・銀座を同じ週の中で分散させていこうかと思っている。

深夜の街は、歩いているだけで楽しいものである。ただ、毎日同じところにいると流石に飽きる。であれば、定期の使える範囲内でいろんな街を徘徊しようではないか、そんなことを考えている。

 

 

----本日のピックアップ-----

◆『トランプ自伝』

トランプ自伝: 不動産王にビジネスを学ぶ (ちくま文庫 と 18-1)

『トランプ自伝』は、ドナルド・トランプが41歳の時に、自らの半生とビジネス哲学を語った一冊である。

冒頭では、彼の1週間のスケジュールが紹介され、そのエネルギッシュかつ多動的な生活ぶりに圧倒される。その後は、生い立ちから父の影響、若き日の挑戦、動産業界での華麗な成り上がりが描かれていく。

注目すべきは、彼の思考スタイルがこの時点ですでに現在のトランプ像と驚くほど一致している点だ。「強硬な態度をとるとそれなりの効果がある」「求めるものを手に入れるまで、押して押して押しまくる」といった信条は、後年の大統領としての振る舞いにも通底している。自己演出やメディア戦略に長けた人物像が、すでに40代初頭の時点で完成していたことがよくわかる。

また本書は単なる自慢話に終始するのではなく、リスクの取り方、交渉術、目標の立て方など、ビジネスにおける具体的なスタンスが散りばめられており、読む者にとっては自己啓発書としての価値が高い。電子書籍化されていない点は惜しいが、再び世界の注目を集める彼の言動を読み解くためにも、今こそ手に取るべき一冊である。

 

おしまい