昨年に引き続き、『現代用語の基礎知識 学習版』が本日発売されたので、買ってみた。
昨年も記事にしたが、この本は時事ネタを学ぶには最高の一冊である。あまりに好きな本なので、今年は発売日に会社帰りに買って帰った次第だ。
参考:大人の学び直し、新聞のお供に『現代用語の基礎知識 学習版』 - 一匹狼の回顧録
最近、朝夕の通勤電車内では小説を読むようにしている。往復で30分くらいだけど、逆に集中できて意外なほど分量が読める。
一方、家~駅の間と駅~会社の間、これも往復で合計30分くらいあるので、この時間の「ながら歩き」に重宝しているのが本書である。
小説に比べてフォントが大きく、用語の見出しをひたすら目で追っていくだけでも十分な暇つぶしになる。
繰り返しになるが、「学習版」とあるものの、大人の学び直しにも最適な内容になっている。時事問題に対する解説やトレンドの背景説明があるため、新聞やネット記事の理解力が段違いに上がるはずだ。
四六版・約300ページのコンパクトサイズなので、持ち運びやすくながら読みもしやすい。
小説との2冊持ちになると若干カバンが重くなるが、まあ誤差の範囲だ。それより、行き帰りの通勤が楽しくなる方がはるかに有益である。
ちなみに、こういう毎年刊行モノは、新しい版が出ると通常ゴミ箱か、よくてブックオフ行きなのだが、最近お世話になっている会社の近くの図書館に寄贈でもしようかと思う。
買い叩かれたうえ、ボッタクリ価格で売られるくらいなら、寄贈してたくさんの人に読んでもらった方が本も幸せだと思うんだよな。
あと、無料で使わせてもらっているせめてもの恩返しっていう意味でこちらも満足するし。
業界地図とか日経キーワードも買い換えると思うので、一連の買い換えが終わったら、まとめて図書館へ持っていこうと思っている。
『現代用語の基礎知識 学習版』オススメです。
おしまい
