一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

ナンパしながら7時間睡眠を確保する

以前も書いたのだが、私は連続で朝まで寝るより、2回に分けて睡眠を取る方が疲れが取れる。

これは、「分割睡眠」とか「二相性睡眠」と言われており、発明家のエジソンやイギリスのチャーチル元首相、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド黒柳徹子武井壮あたりが実践している睡眠法だ。

 

私の場合、連続だと8~9時間くらい眠らないと完全回復しないのだが、不思議なことに、二度に分けると6時間程度でも十分休まる。特に、1回目の1~2時間の睡眠後に既に相当回復をしている感覚があり、そのあと3~4時間の間非常に生産的な時間を過ごすことができる。

さらに、7時間眠れればベストだと思うので、平日は以下のスケジュールを理想形として目指してみよう。会社を退勤する時間から遡って考えてみよう。

 

・20時半退勤
・21時帰宅(即就寝)
・21時~23時睡眠
・近所へナンパ(スキマ時間でネットニュースや読書をして時間を有効活用)
・0時半帰宅
・~2時半ブログ書きや勉強など
・2時半~7時半睡眠

 

分割睡眠+夜間活動(ナンパ)+自己投資をバランスよく組み込んだ、戦略的なスケジュールになっている。

前半の2時間はノンレム睡眠を確保し、肉体疲労をまず解消する。後半の5時間でレム睡眠がしっかり出現して、思考の整理や記憶強化につながる。

ナンパで精神的・身体的なエネルギーを放出し、帰宅後に静的作業(読書・ブログ書き)で交感神経→副交感神経へ自然移行する。

 

このスケジュールを叶えるには、サービス残業や悪口大会の飲み会など、絶対に避けないといけない。「オレの夜の時間を奪うものは全て敵」と考え、同調圧力に負けずに過ごさないといけない。

というか、ここ数カ月、ほとんど飲み会に誘われなくなってきた。付き合い悪いヤツのイメージがだんだんと定着してきたようで何よりである。職場でしっかり成果を出していけば全く問題ないので、この調子で職場以外の同僚との接点を限りなくゼロにしていこう。

 

おしまい