一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

夜ナンパで体調を整える

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分割睡眠が向いている

何度か書いているが、自分の体は分割睡眠(※)というものがものすごい合っているらしい。

夜、帰宅して何もせずにすぐベッドに入り、1〜2時間だけ爆睡する。

朝方の人にはわからないかもしれないが、0時前に起きた瞬間に頭も身体もすっきりしていて、ここからの数時間が活動するにはもってこいの時間になる。

私にとって、分割睡眠は「生活リズムを二段構えにする」戦略に近い。その第2ラウンドに、ナンパというアクティブな行動を置くのである。

 

※分割睡眠:1日の睡眠を2回以上に分けてとる睡眠方法で、産業革命以前のヨーロッパでは一般的な睡眠スタイルであった。

 

ナンパによるホルモン分泌

知らない女に声をかける瞬間、脳は社会的なリスクを察知し、アドレナリンを分泌する。その緊張が、脳を冴えさせる。

さらに、成功やポジティブな反応が得られると、ドーパミン(報酬ホルモン)も放出される。

つまり、ナンパは、社会的恐怖をポジティブな刺激に変える行為とも言え、生理的にも薬に頼らない、さらにコスパもいいリフレッシュになっている。

 

実際、自分は終電間際のわずかな時間しか活動していない。

1〜2声かけできれば十分だ。

それでも、昼間の仕事とはまったく違う種類の緊張感と高揚感があり、短時間でもものすごく良い刺激になる。

その後の睡眠が深くなるのも、このホルモンの波のせいだと個人的には思っている。

 

ウォーキングによる効果

もうひとつ見逃せないのが、歩くことそのものの効果だ。

ナンパといっても、実際は何時間も街を歩くわけではなく、

30分から1時間ほど、街を巡回しながら声をかけるチャンスを探す。

この間に自然と5,000歩前後は歩いている。

 

歩行は最もシンプルで、かつ効果的な有酸素運動である。

さらに、この先の季節は寒くなるものの、夜の街を歩くこと自体が心地いい。

 

知的活動まで

加えて、自分の場合、行き帰りや声をかけていない時間は、ニュースや著名人のメルマガを読んだり、ブログの草稿を書いたりしている。

その時間がまた絶妙に集中できる。

つまり、体を動かしながら知的な活動も捗るので、この夜の活動は非常にタイパがいい。

 

まとめると

自分にとってのナンパは、単なる娯楽ではない。

分割睡眠による頭のリセット、ナンパによるホルモン分泌、ウォーキングによる運動と知的作業の融合。

この四つが合わさることで、精神的にも肉体的にも整う。


一般的にはタチの悪い夜更かしと見なされる行動でも、自分の体質と生活リズムを理解すれば、それは立派な夜型健康法になるのである。

40になって体力が落ちてきていて、仕事も死ぬ気で取り組んでいる今だからこそ、この短時間のリフレッシュを大切にしていきたいのである。

 

おしまい