仕事さえしていれば、どれだけオフィスにいなくても何も言われない環境にいる。
以前からその自由さは認識していたが、空いた時間は読書や勉強に向いていて、体づくりに活用しようとは考えていなかった。
夜にジムへ行こうとしても、疲れや予定で続かない。続かない理由は意志ではなく、時間帯の相性が悪かっただけだと思う。
そこで、昼休みを使うことにした。たった15〜20分である。
着替えずに、汗をかきすぎない範囲で終える。
特別な準備がないことが、習慣化のポイントである。
昼休みの使い方
内容はシンプルである。
- 散歩がてらジムへ行く
- マシンを2つか3つ行う
- パンプを感じたところでやめる
- そのまま職場に戻る
それだけ。
追い込まない。毎日やる前提なら、そのくらいでちょうどいい。
あくまで食事が中心
体型に関しては、実は筋トレよりも食事の影響が大きい。
どれだけハードに運動しても、余分なカロリーを取れば、簡単に上書きされる。
逆に、食事を調整すれば、それだけで体は変わる。
私は以下の食材をヘビーローテーションしている。
- サラダチキン
- ゆで卵
- 納豆
- 豆腐
- カット野菜
- 味噌汁
まいばすけっとで揃う。
火は使わない。
準備も必要ない。
変化について
劇的に変わるわけではないが、まず姿勢が良くなる。
背中と肩に張りが出ると、背が高くなった気分だ。
加えて、腹まわりが明らかにすっきりしてくる。
最近は、電車やエレベーターで立っているとき、無意識に内転筋に力が入るようになった。
特別に意識しているわけではなく、体がその姿勢を選んでいるだけである。
それが定着していくと、日常の動作そのものがトレーニングになる。
生活の中で乱れが少なくなる。夜に重くならず、短時間睡眠が可能になってくる。
しばらく続けてみよう
昼に身体に刺激を入れ、夜に整える。それを繰り返す。
特別な努力や強い意志は必要ない。
生活の流れに馴染む形にしてしまえば、続けることに苦労はない。
しばらく、昼休み短時間ジムを続けてみたいと思う。
おしまい