一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

細マッチョは、昼に作る

仕事さえしていれば、どれだけオフィスにいなくても何も言われない環境にいる。

以前からその自由さは認識していたが、空いた時間は読書や勉強に向いていて、体づくりに活用しようとは考えていなかった。

夜にジムへ行こうとしても、疲れや予定で続かない。続かない理由は意志ではなく、時間帯の相性が悪かっただけだと思う。

そこで、昼休みを使うことにした。たった15〜20分である。

着替えずに、汗をかきすぎない範囲で終える。

特別な準備がないことが、習慣化のポイントである。


昼休みの使い方

内容はシンプルである。

  • 散歩がてらジムへ行く
  • マシンを2つか3つ行う
  • パンプを感じたところでやめる
  • そのまま職場に戻る

それだけ。

 

追い込まない。毎日やる前提なら、そのくらいでちょうどいい。


あくまで食事が中心

体型に関しては、実は筋トレよりも食事の影響が大きい。

どれだけハードに運動しても、余分なカロリーを取れば、簡単に上書きされる。

逆に、食事を調整すれば、それだけで体は変わる。

私は以下の食材をヘビーローテーションしている。

  • サラダチキン
  • ゆで卵
  • 納豆
  • 豆腐
  • カット野菜
  • 味噌汁

まいばすけっとで揃う。

火は使わない。

準備も必要ない。


変化について

劇的に変わるわけではないが、まず姿勢が良くなる。

背中と肩に張りが出ると、背が高くなった気分だ。

加えて、腹まわりが明らかにすっきりしてくる。

最近は、電車やエレベーターで立っているとき、無意識に内転筋に力が入るようになった。

特別に意識しているわけではなく、体がその姿勢を選んでいるだけである。

それが定着していくと、日常の動作そのものがトレーニングになる。

生活の中で乱れが少なくなる。夜に重くならず、短時間睡眠が可能になってくる。


しばらく続けてみよう

昼に身体に刺激を入れ、夜に整える。それを繰り返す。

特別な努力や強い意志は必要ない。

生活の流れに馴染む形にしてしまえば、続けることに苦労はない。

しばらく、昼休み短時間ジムを続けてみたいと思う。

 

おしまい