一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

会社帰りに図書館へ寄る習慣

会社帰りに図書館へ寄っている。

理由は単純で、近頃生活リズムを立て直したからである。長らく続けてきた夜のナンパ活動をいったん休止し、0時前に寝て7時間しっかり眠るという、真面目な生活に切り替えつつある。

酒もほぼ控えている。以前は付き合いで同僚と飲むこともあったが、今は必要性を感じない。睡眠の質と勉強時間を確保するには、アルコールが最大の敵であると身をもって理解したからだ。

そうした生活改善の一環として、「会社帰りに図書館で最低30分自己啓発をする」という習慣を組み込みたいと思っている。なぜ自宅やカフェではなく図書館なのかというと、各社の新聞が揃っているからである。私は日経電子版しか購読していないため(さすがに池上彰のように全国紙を全て定期購読する金銭的な余裕はない)、これが大変助かるのである。


都心で21時以降も開いている図書館一覧

遅くまで開いている図書館は限られるが、都心にもいくつか夜に寄れる拠点が存在するようだ。調査結果を以下に列挙する(閉館が遅い順)。なんと22時まで開いている図書館も3つほどある。激務サラリーマンの味方だ。

大抵のオフィスが山手線内にあることを考えると、都内勤務であればどこからしらは近いのではないだろうか?


30分だけ“未来に投資する時間”をつくる

私が図書館に寄りたい理由は、毎晩30分だけでも自己啓発の時間を作りたいからである。内容は新聞や本を読むだけでもよいし、フレームワーク思考の練習でもよい。とにかく「今日を締める知的な30分」を持ちたいのである。

そして、帰宅したらそのままグッスリ寝る。ナンパの夜よりも、酔いの余韻よりも、深い睡眠による翌朝の冴えた頭脳のほうが、今の私には価値があると信じている。

 

おしまい