一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

街で前職の人に会いたくない問題と、サングラス

私が街で会いたくない人は、兎にも角にも前職の人である。

私は転職先を、ほとんど誰にも伝えていない。
だから余計に、街でばったり会う可能性を想像すると落ち着かない。
同じ都内を本社にしているから、いつバッタリ出会ってもおかしくないと思う。

だから、しばらくのあいだ、私はマスクを「感染対策」ではなく、完全に変装道具として使っていた。
顔の下半分を隠せば、認識率はかなり下がる。
効果は確かにある。

ただ、正直に言うと息苦しい。
それに、街の空気も少しずつ変わってきて、マスクをしている人が減った。

 

そんな中、最近は職場の服装規定もだいぶ緩くなり、
いわゆるオフィスカジュアルが許容されるようになった。
そこでふと、通勤時にサングラスをかけるのもアリではないかと思った。

実際にやってみると、これが思った以上に快適だった。
マスクと違って息が楽だし、顔も自然。
それでいて、目元が隠れるだけで、
人に気づかれにくくなる効果はかなりありそうだ。

 

ここで私は、無駄に真面目に考えた。
変装には二つの軸があるのではないか、と。

一つは「どれくらい気づかれにくくなるか」。
もう一つは「社会的に許されるかどうか」。
つまり、変装力 × TPO適応力である。

頭の中でざっくり整理すると、こんな感じだ。

アイテム 変装力 TPO適応力 総評
① マスク ★★★★☆ ★★★☆☆ 防御力高いが息苦しさが難点
② 帽子 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 変装には効くが職場NG
③ サングラス ★★★☆☆ ★★★★☆ 都会的・距離感調整に最適
④ ウィッグ ★★★★★ ★☆☆☆☆ 完全変装だが日常性ゼロ
  • マスク:変装力は高いが、息苦しく、やや時代感がある

  • 帽子:そこそこ効くが、職場では使えない

  • ウィッグ:変装力は最強だが、日常生活では完全にアウト

  • サングラス:変装力とTPO適応力のバランスがちょうどいい

完全に別人になる必要はない。値段もかけなくていい。
2〜3千円出せばAmazonにいくらでもあるし、ユニクロのもので十分だ。
高級ブランドを選ぶ理由は特にない。
失くしても、壊れても、あきらめがつく。
そして、最近の安いサングラスはけっこうスタイリッシュでカッコいいものも多い。

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というわけで、今日は通勤時にサングラスをかけるのもアリという話でした。

 

おしまい