2025-01-01から1年間の記事一覧
最近、独学MBAだのと、やたらと意識の高い話題ばかり口にしている。だが安心してほしい。根本的には何も変わっていない、相変わらずのダメダメなおっさんである。 その証拠に、私は可能な限り毎晩30分程度、ストリートナンパに出かけている。MBAがどうとか言…
健診や人間ドックのたびに、身長が縮んでいないかと妙に緊張する人間がいる。 そう、私である。 誰にも言わないだけで、密かに恐怖を抱いているサラリーマンは案外多いのではないか。年齢の問題ではなく、単純に「自分がしぼんでいく」という感覚がイヤなの…
女の山と仕事の山、どちらから登るか 世の中には、女の山と仕事の山、どちらから登るべきかという議論がある。 私は迷わず、女の山から登った。23歳から33歳くらいまでの約10年間、私は女の尻だけを追いかけて生きてきた。今にして思えば、あれは修行だった…
グロービスMBAシリーズで基礎を固める グロービスMBAシリーズのうち、MBAの基礎科目に該当する書籍はほぼ購入し終えた。マネジメントブックを皮切りに、経営戦略、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス、ミドルマネジメントなど、ビジネススクー…
成功本まとめシリーズ。 「原因」と「結果」の法則 著者 ジェームズ・アレン イギリスの哲学者・作家。貧しい家庭に生まれ、15歳で父を亡くし、家族を支えるために工場で働きながら独学で学んだ。その後、執筆活動に専念し、生涯で19冊の本を著した。本書「A…
あなたの会社にもいないか?「専門性ゼロ」の管理職 先日読んだ東洋経済オンライン記事に、深く共感した。その記事の主張は、「これからの管理職は『マネジメントができる専門家』を目指すべきだ」というものだ。 toyokeizai.net なぜこれほど刺さったかとい…
現代のビジネスパーソンにとって、MBA(経営学修士)の取得はキャリアアップの一つの大きな手段である。 しかし、その内容、費用、そして本当に得られる価値について、立ち止まって考えるべきではないだろうか。 新規事業開発の部署に身を置く私としては、実…
先日、『グロービスMBAマネジメント・ブック』をiPadのKindleアプリで読んでいて、ちょっとした発見があった。 リフロー型の電子書籍でも、2列表示(見開き表示)にできるのだ。 リフロー型とは? まず簡単におさらいすると、電子書籍には大きく分けて2つの…
最近、雨でない日はひたすら歩いている。 平日の夜も、土日も、時間があれば外に出て歩き回る。 ちなみに、平日の夜は終電めがけてナンパ。土日は知らない街で降りて徘徊する。 歩いている間は、まったく眠くならない。自動的に活動時間が増えるのは大きい。…
独学でMBAレベルの知識を習得しようと決めてから、何度も本屋に足を運び、教材選びには時間をかけた。最終的に『Personal MBA』と『グロービスMBAマネジメント・ブック』、そしてグロービス学び放題の3つをメイン教材として据え、淡々と学習を進めている。 …
成功本まとめシリーズ。 スタンフォードの自分を変える教室 著者 本書の著者、ケリー・マクゴニガルは、スタンフォード大学の健康心理学者である。 難しい心理学の研究を、私たちの日常生活に役立つ形で分かりやすく伝えることで知られている。本書は、彼女…
最近、NHKの男性更年期のニュースを読んだ。 news.web.nhk 40代後半から増えるとされる男性更年期の特徴は、「疲れやすい」「不安やパニック」「集中力・記憶力の低下」「性欲の低下」などである。内容は特別ではないが、私も40歳を過ぎ、年齢的に無視できな…
先日、渋谷と新宿で予定があり、その間に4時間ほどの空き時間が生じた。 一度帰宅するという選択肢もあったが、天気も良かったので、歩いてみることにした。特に道を決めるているわけでもなく、ただ新宿方面へ向かって歩き始めたのである。 明治通りや山手線…
成功本まとめシリーズ。 THE ANSWER 1. 著者 ジョン・アサラフは、カナダ生まれの起業家である。子どもの頃は学校になじめず、問題行動も多かったという。しかし、ある大人に出会ったことで「自分は変われる」と気づき、そこから努力を重ね、不動産ビジネス…
年末年始の静寂期間で準備し、1〜2月で市場価値を把握し、3月で現職の評価と内定オファーを並べて判断──。 この流れが、今の私にとって「精神の安定」と「交渉力」を両立させる最適解だと感じている。 今回は、エージェントを介さない“直接応募メイン”で進め…
仕事における成果と自己成長の鍵は、日々の意識と学びの姿勢であろう。 このブログでも書いたが、ここのところ私が仕事で意識している3つの原則がある。 一、この瞬間が全て。 二、これは出世に関係があるか。 三、今期が最後。 特に三の「今期が最後」は、…
『金持ち父さん 貧乏父さん』シリーズで有名なロバート・キヨサキの電子版書籍が増えていた。 彼の著書は2年ほど前にメジャーなものが電子化されたのだが、今年になってドナルド・トランプとの共著『あなたに金持ちになってほしい』をはじめ、多くの作品が次…
近くに用事があったので、ふらっと紀伊國屋書店の新宿本店に立ち寄った。 わざわざ「寄り道」と言うほどでもないのだが、本屋という場所は、目的がなくとも足が向いてしまう。 自分にとって、あれはもはや神社みたいなものだ。とりあえず入って、空気を吸う…
仕事さえしていれば、どれだけオフィスにいなくても何も言われない環境にいる。 以前からその自由さは認識していたが、空いた時間は読書や勉強に向いていて、体づくりに活用しようとは考えていなかった。 夜にジムへ行こうとしても、疲れや予定で続かない。…
成功本まとめシリーズ。 アルケミスト はじめに 『アルケミスト』は、ブラジルの作家パウロ・コエーリョが1988年に書いた小説である。世界80カ国以上の言葉に訳され、8500万部も売れた大ベストセラーだ。物語は、スペインで羊飼いをしている少年サンチャゴが…
小学生の頃、放課後はまだ公園とプレステが中心だった。 高学年になると、接続に時間のかかるインターネットに触れ始め、世界が少しずつ広がっていった。 高校生の頃にはガラケーが普及し、メールと共に人間関係の距離が一気に変わった。 社会人になった頃、…
いまさら前期の評価が告げられた。結果は「中の上」だった。 上司は、「上で出したんだけど、同レイヤーとの相対評価でこうなった」と言った。 おそらく本当なのだろうし、嘘でもどちらでもいい。評価というものは、個々の成果よりも、組織内の位置で決まる…
職場では「周りに人が多いとき」よりも、「少人数のとき」「気が緩んだとき」の方が愚痴は出やすい。 ランチの帰り道、残業後のデスク、同僚とエレベーターに向かう短い移動時間。油断していると、つい言葉が滑り出る。悪気があるわけではなくても、習慣とし…
業務で使用していたダイソーのマウスがついに壊れた。 そういえば、コンサルタント職ではマウスを使用しないとよく聞く。 これが成立するかを自分の業務環境でも検証する目的で、当面の間、マウスを使用しないで仕事をしてみることにする。 コンサルがマウス…
成功本まとめシリーズ。 人生を変える80対20の法則 はじめに リチャード・コッチの『人生を変える80対20の法則』は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した「パレートの法則」を、ビジネスや個人の生活全般に応用した画期的な自己啓発書である…
仕事が終わって家に帰ると、何もできないまま寝落ちして一日が終わる。 やりたいことはあるのに、ベッドに横たわった瞬間に全身の電源が落ちていく。気付けばスマホを触り、眠気に負け、後悔が残る──、気を抜くとその繰り返しである。 ハッキリと言えるのは…
以前、数学の学び直しを老後の目標にしていると、このブログにも書いた。 でも最近、それだけでは足りない気がしてきた。 頭だけでなく、足でも人生を再確認したいのである。 日本を歩いて縦断したい 具体的には、佐多岬から稚内まで、歩いて日本を縦断する…
先日、上司に「どうしても昇進したい。給料を上げたい」と正面から伝えた。 彼に対して腹を割って本音を言ったのは初めてである。 すると上司は少し笑いながら、「能力的には問題ないよ。ただ――」と続けた。 「マネジメントになるなら、不満や悪口をグッと飲…
成功本まとめシリーズ。 世界でひとつだけの幸せ 著者 マーティン・セリグマンは、アメリカを代表する心理学者である。 彼はもともと「学習性無力感(learned helplessness)」という研究で知られた。これは、努力しても報われない経験を繰り返すと、人はや…
なぜ今さらLINEモバイル 皆さんはLINEモバイルを知っているだろうか? 2016年にLINE株式会社の子会社として設立され、同年の9月よりMVNOとしてサービス提供を開始。2021年にソフトバンクの完全子会社となり、新規受付は終了した。 現在、LINEモバイルのサー…