雑記
最近、転職活動を通じてChatGPTと話していたときのことだ。 私は「成長できる環境」というよく使われる言葉に引っかかっていた。 「字面から成長スピードが違うという話だと思う。でも、35歳を過ぎてから“成長したい”というのも、なんか年齢的に違う気がする…
成功本まとめシリーズ。 スターバックス再生物語 著者 ハワード・シュルツ アメリカ合衆国ニューヨーク出身の実業家。世界的なコーヒーショップチェーン・スターバックスコーポレーションを成長させた人物として知られる。同社の元会長兼社長兼CEO。 大学卒…
Web会議(Zoom、Teams、Google Meet等)は本当に便利なツールであり、今や一日一度は確実に使うビジネスの必需品になっている。 私は40過ぎのおじさんなので、Web会議のない時代に社会人を何年もやっている。 今ではこのように当たり前になったWeb会議は、コ…
転職活動をしていると、どうしても肩書きに目がいく。 コンサルタント、事業開発(BizDev)、エンタープライズ営業、プロダクトマネジャー。求人票を見ながら、「自分は次に何になるのか」を考え、知らないうちに職種名そのものに意味を持たせすぎていたよう…
今日は、またも仕事で理不尽な詰めを受けた。 細かい内容は書かないが、仕事のクオリティやスピードと全く関係のないところで強い言葉をぶつけられると、気持ちは削られる。上からしたら、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の世界なのだろう。 以前なら、自分に…
成功本まとめシリーズ。 巨象も踊る 著者 ルイス・ガースナー アメリカの経営者。ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。その後、アメリカン・エキスプレス、RJRナビスコなどで経営に携わった。1993年にはI…
最近、意識的にニュースを見る量を減らしている。 いわゆる「News Diet」だ。 単純に目に通すニュースの量を減らすことだが、面白いことにこのテーマで本も出ていたりする。 始める前は、仕事の会話についていけなくなるのではと不安思っていた。 ところが、…
最近、転職活動を少し抑えている。 面接対策や求人検索に使っていた時間が空いたので、久しぶりにAmazonでKindle本を眺めている。これは、私にとってなくてはならない娯楽の時間である。 そして改めて思ったのが、私は非常に割引に弱いことである。 「50%OF…
転職活動をしていると、何度も自分のことを説明しなければならない。そして、説明するためには、自己分析などわざわざせずとも、自分がこれまでどういう価値観に基づいて生きてきたのかということを否応なしに考えることになる。 なぜ転職するのか、どんな仕…
成功本まとめシリーズ。 企業文化 著者 エドガー・H・シャイン アメリカの心理学者。 MITスローン経営学大学院名誉教授。陸軍の研究所で洗脳研究を行った後マサチューセッツ工科大学(MIT)に移り、組織開発、キャリア開発、組織文化の分野の発展に貢献した…
転職活動の面接が本格的に始まってから、手帳を開いて振り返ってみると、まだ2週間ちょっとしか経っていないらしい。 肌感覚的に、もう1か月くらい走り続けているような気がしている。それだけ、この2週間の密度が高かった。 仕事をしながら面接の準備をし、…
働きながら転職活動をしていると、悩ましいのがWEB面接を受ける場所だ。最終面接以外の一次~二次面接は、ほとんどの場合がWEB面接であるので、大半の面接はWEBで実施されることとなる。 外回りの営業マン時代は、自宅に一度戻ったり、移動中の車内だったり…
最近、少しメンタルが落ちてきた。 転職活動を始めてしばらく経ち、面接の準備をして、面接を実際に受け、その結果を待って、また次の企業について調べるという日々が続いている。当然ながら本業(激務)もある。 少し休んだ方がいいと思い、昨日は半日ほど…
成功本まとめシリーズ。 企業変革力 著者 ジョン・コッター ハーバード・ビジネス・スクールにおいて、史上最年少の33歳で正教授に就任した経営学者。マサチューセッツ工科大学で学んだ後、リーダーシップ論および組織変革論の世界的権威として長年にわたり…
転職活動を始めて、しばらく経った。 書類を出し、面接を受け、結果を待つ。通過したらまた次の面接の準備をして、不採用なら気持ちを切り替えて次を探す。 これを繰り返していると、少しずつ疲れてくる。今回はエージェントも使っていないので、これらの作…
タイミングが悪い。 退職を決めたこのタイミングで、現職でかなり大きな案件が取れそうになっている。 私が8か月ほどほぼ一人で交渉を続けてきた案件で、契約締結とリリースに向けた具体的な整理が始まるところまで来たことは素直に嬉しい。 エンタープライ…
今回の転職活動で、ある企業の最終面接前後でリファレンスチェックが発生した。 リファレンスチェックとは、企業が採用選考において、候補者と一緒に働いたことのある前職・現職の上司や同僚に仕事ぶりや人柄を問い合わせる調査のことで、近頃転職活動で求め…
成功本まとめシリーズ。 ティール組織 著者 フレデリック・ラルー ベルギー出身の組織論研究者、経営アドバイザー。 INSEADでMBAを取得した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに約10年間勤務し、パートナーまで務めた。そこで数多くの企業や経営者に接し…
少し前の日経の記事で、「人の社会的な能力(総合的な能力)は55〜60歳ごろに最も高まる」という話があった。 www.nikkei.com 記憶力や処理速度のように、若い時期に強みが出やすい能力もある。 一方で、語彙力、情緒の安定、経験を踏まえた判断力、相手の話…
最近、仕事ができる人とそうでない人の重要な差がわかってきた気がする。 会議や同僚との日常会話を見ていて、小さな「サボり」が非常に多いことに気づいたのである。 もちろん、露骨に仕事をしていないわけではない。 でも、 「まあ、たぶんこうだろう」「…
最近、コンサルティングファームの選考にそこそこ落ちている。 書類で落ちる。面接で落ちる。無難に通過しているとは、お世辞にも言えない。 転職活動を始めた頃は、今後のキャリアとしてコンサルティングファームにかなり魅力を感じていた。 いろいろな企業…
最近、自分のキャリアについてChatGPTとかなりの量の会話をしている。 職務経歴、成功や失敗、仕事でストレスを感じる場面、逆に楽しい仕事、転職先に求めるもの。ここまで材料が揃っているなら、下手な適性診断より自分のことを分かっているのではないかと…
社会人になってから、仕事で嫌なことがあっても、「もう終わりだ」とは思わなくなった。 むしろ最近は、社会人のキャリアというのは、思っている以上にやり直しが利く、イージーなゲームなのではないかと思っている。 大学受験を振り返ると、あれはかなり厳…
成功本まとめシリーズ。 日本の優秀企業研究 著者 新原 浩朗 著者は通商産業省(現・経済産業省)に入省後、産業政策や企業行動の分析に長年携わってきた元官僚。 現場の企業に対する綿密な調査と分析力に定評があり、単なる理論にとどまらない実証的な経済…
昨日、半年ほど前に私の勤務先を辞めた、仲の良かった知人と久しぶりに会った。 彼は転職した後も、常に転職活動を続けているということだった。 といっても、今の会社を辞めたいわけではないらしい。 求人は日常的にチェックし、面白そうな案件があればたま…
世の中、何かしらの不満を持っている人は多い。 「今の仕事がつまらない」「上司が嫌いだ」「給料が低い」「恋人とうまくいっていない」 こういう話はよく聞く。 ただ、その後を見ていると、ほとんどの人が何もしない。 会社が嫌だと言いながら何年も同じ会…
最近、コンサルティングファームの採用面接を受けていて、ふと思ったことがある。 採用面接というのは、かなり貴重な情報収集の機会なのではないか。 コンサルティングファームの選考では、私のポジションや年収もあるのだろうが、一次面接から、パートナー…
転職活動を再開して、改めて感じていることがある。 面接では、頭の中では分かっているつもりでも、いざ話し始めるとかなり内容が飛ぶ。 現状、WEBの一次面接で、PCの左半分にカンペを置いているのでそこまでクリティカルなミスにはつながっていないが、ヒヤ…
成功本まとめシリーズ。 ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則 著者 ジム・コリンズ 経営学者・経営コンサルタント。ジェリー・ポラスとの共著『ビジョナリー・カンパニー』では、長期間にわたって優れた企業であり続ける会社の特徴を分析した。 続編にあ…
久しぶりに転職活動を始めたことは色々と書いているが、本日、活動再開後初の一次面接を受けた。 結構緊張して早口になった。 面接が終わると、「あの回答は良かったのか」「面接官は何を確認したかったのか」と悶々とした。正直、肌感覚として通過率は五分…