一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

【常にトップ】はじめて訪れた方へ

一匹狼の回顧録へようこそ!

 

このブログでは孤独な30代の僕が、異性に困らず、ストレスフリーな人生を生きるヒントを少しでも与えられればと思い開設しました。

一緒に楽しい人生を送っていきましょう!

 

暇つぶしに読んでみてください。

 

このブログの世界観のまとめ記事です。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

  

僕の自己紹介です。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

 

当ブログ、最初の記事です。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

 

 

【性愛日記番外編】会社の飲み会は飲み過ぎないが基本

f:id:alonewolf_memorandum:20240627051808j:image

ここのところ、仕事が忙し過ぎ、入社した頃と違い責任も増してきたので、ほとんど会社の飲み会に行かない生活が続いていた。

 

昨日は久々にオフィシャルな飲み会があったので、流石に参加することにしたのだが、範囲が自チームだけでなく、他のチームも合同の大規模な飲み会だったので、他チームの部長やメンバーとゆっくり話すことができたので、その意味では行ってよかった。

一度飲み会で酒を酌み交わしておくと、それ以降に何かと仕事を進めやすくなるという大きなメリットがあるので、この利点を享受するためだけでも、社内の知らないメンバーとの飲み会に行く価値はあると言える。

 

そのオフィシャルな飲み会が21時前に終わったので、一人オフィスに戻って仕事をしていたのだが、すると業務用スマホが鳴り、20代後半〜30代前半の女子だけでやっている二次会への参加要請が来た。

 

この会にも知らないメンバーはいたものの、一次会でも少し話したし、ぶっちゃけ自分より下のレイヤーの女たちばかりだったので、あまり行くメリットがないなと思いつつも、仕方なく行くことにした。

 

同世代なら良いものの、微妙に5〜10歳くらい歳下の女ばかりだったので気を遣った。

左右の隣に31、2の女(二人ともギャル系で可愛い)が座り、いろいろともてなしてくれた。

二人とも一次会で飲み過ぎたのかベロベロ気味で、ところどころにボディタッチを入れてくる。

 

片方の女は私よりも入社が後で、顔だけ知っているレベルの関係だったのだが、

一匹狼さん歳下で20代だと思ってましたがアラフォーと聞いてビックリでした!

というとても嬉しい一言をもらった。

呂律も回っていない状態だったので、おそらくお世辞ではなく本音なのだと思う。顔面に金をかけて若作りをしていてよかったと思う瞬間だ。

 

総合的に見て、これまでの経験上、二人で帰ったら割とセック○できてしまうパターンなのだが、それをやってしまうのは非モテ男というもの。

中途入社の男がそんなことをやってバレようものなら確実に社内での立場が危うくなる。非モテは身を滅ぼす」である。

一緒に酔っ払って持ち帰りたい気持ちをグッと抑え、ウーロンハイをゆっくり飲み、酔わないように注意した。

 

繰り返し書いているが、会社の飲み会では飲み過ぎないようにすることがマストで、これは参加メンバーがどんな属性であっても例外はない。

女関係のリスクに加え、失言リスク、業務用スマホ・パソコンの紛失リスク、二日酔いリスクなど挙げたらキリがない。日頃からガードを上げておくことが大切なのだ。

 

おしまい

 

 

【性愛日記】新橋ストナンデビュー

定期券の範囲をわざわざ変更し、新橋ストナンデビュー。

新橋は若かりし頃にコンビでよくナンパした街ではあるが、ソロナンはほぼ初。

初日はナンパNGゾーンを確定させるために、ウロウロと歩き回る。サラリーマンナンパ師は、コンプラ第一で毎晩帰宅するのが何より大事。

 

駅の周りにはいい感じの密度で客引きとかナンパ師もいるんだけど、変な縄張り意識的なものもなさそうで、自由に声かけできそう。とはいえ、定点は目立つのでやめた方が良さそうだな。

新橋仲通りと言われるあたりだけは調子乗ってると殺されそうな雰囲気が漂っているため、NGゾーンに設定。あとは基本的に駅周辺はどこも声かけOKという感じ。

 

偵察がてらチラッと銀座界隈(コリドー方面)も行ってみたけど、圧倒的に新橋駅周辺の方がターゲット数が多くて良き。

マジで都会だとナンパしてても存在が埋もれるからいい。

そして、歩いている女の年齢が普段出撃している近所の街とは平均プラス5歳は余裕でいってると思われ、年齢が近いからか安心感が半端ない(笑)

 

反応も割と良い女が多く、10数声かけでガッツリ3会話に成功。

JD風味にはナンパがんばれとか言われたし(笑)

やっぱり話してくれるとテンションが上がるよねー。

とにかくターゲット数が多いので、1時間で20声かけくらいは実践したいところ。

まあ、初日なので雰囲気を掴むためにもこんな感じで良しとしよう。次からは声かけのペースを上げていくぞ。

 

最後は銀座まで散歩して終電で帰宅。

多忙ではあるが、平日の都会ナンパ、続けてみたいね。

f:id:alonewolf_memorandum:20240624234942j:image

おしまい

 

 

遊ぶ友達がいないのは最高

若い頃と違い、アラフォーの今は一緒にナンパ・クラブ・合コンに行く男友達がいないというのが、個人的には最高の環境だ。

昔は自分に自信がなかったので、誰でもいいから遊びに行く際には連れがほしかったものだ。暇な週末にはよくナンパ仲間にメッセージを送りつけていたものである。

20代の頃はそうやって誘えばいくらでも一緒に遊ぶ男が見つかったものだが、彼らも全員結婚するか恋愛市場から撤退するかで、結局今は一人で遊ぶしかない。

だが、この自由さが最高なのだ。

 

思えば、コンビで活動することで嫌な思いをいっぱいした(もちろん楽しい思い出もあるが)。

ウイングの男だけ上手いこと即った翌朝は悔しい思いで満たされる(素直に祝福できないのが人間の性だ)し、最悪なのがこちらだけ女と上手くいきそうな時にウイングから妨害されることだ。

前者は自分の魅力と運が不足していたと諦めることもできようが、後者はその後の人間関係に大きな禍根を残す。ある男とはナンパ仲間として一時期よく一緒に活動していたのだが、クラブ帰りに妨害を受け、確実に即れるはずだった案件を取りこぼして以来、今日に至るまで絶縁状態である。

 

ソロであれば、いつどこに行こうが自分の勝手で、連れに迷惑をかけられたり、邪魔をされることもない。

自分は、他の連中がビビってコンビでしかできない声かけを単独でできるのだ。しかも、ターミナル駅に行けば、コンビで歩いている女よりソロで歩いている女の方がはるかに多い。

結論として、ソロが一番なのである。

 

外見のおじ化により、年々女の反応が悪くなってきていることは身を持って実感しているが、体力が続く限り平日の深夜に片手間でソロストナンを続けたいと思っている。

 

おしまい

 

 

やっぱりおかしい日本の終身雇用

ザ・JTCという奇妙な組織で15年ほど過ごし、直近1年間は中途採用に力を入れている中堅企業に転職をして勤務をしているのだが、やっぱり日本の終身雇用はおかしいと改めて感じた次第。

「なんで15年も頑張ったのにやめちゃうの?」と周囲からは止められたが、冗談じゃないという感じであった。

 

15年というのは小学1年生がほぼ大学を卒業するのと同じ年月である。ご自身の過去を振り返ってもらえば容易にわかると思うが、めちゃくちゃ長い年月だと思わないだろうか。

JTCは新卒一括入社から定年までの期間が長すぎる。今後、定年が70歳になったら(おそらく間違いなくなるだろう)約半世紀もの間同じ会社にいることになる。

大体のJTCでは、最初の10年で出世できるかが決まるのだが、私の場合ちょうど10年目くらいで先輩との相性が悪く左遷される羽目になり、振り落とされてしまった。

仕事がゆるいところと福利厚生が手厚いことだけは捨てがたくはあるものの、それからあと40年近く会社にしがみつくことは「拷問」としか思えなかった。やっぱり、日本の終身雇用は異常である。

受験勉強も仕事もそれなりに気合を入れてストイックにやってきた自分からすると、ゆるさはさほど大事でないという結論となったのである。

 

幸い、他社に転職させないように「ゼネラリスト」育成を基本としていた前職では珍しく、法人営業畑が非常に長かった(実は将来の転職も視野に入れて頑なに人事異動を拒んでいたのだが)ので、ある種「スペシャリスト」として転職市場では評価をいただけた。

いわゆるジョブ型のスペシャリストは会社の看板を借りた個人事業主のようなものなので、またその会社を辞めても同じ領域での転職がしやすい(実力があれば独立もできる)。

 

だから、もし学生がこれを読んでいるのであれば、絶対にジョブ型採用で新卒カードを切ってもらいたいと思うし、JTCに入れた優秀な人も何かと実力をつけたり理由をつけたりして、転勤・人事異動を避けるように画策してみてほしい。

法務・会計などの領域を除けば、スペシャリストがまだまだ少ない日本において、何かスペシャルなものを持っているだけで、次のキャリアを見つけるのがすごくラクになる。

 

おしまい

 

 

【性愛日記】ナンパできる場所を増やす

常時ご報告のとおり、現在は住んでいる街の隣町をメイン拠点にストリートナンパをしており、家から近いので22時頃に出撃してもそれなりの時間活動ができている点は◎なのだが、客引きやナンパ師が少なすぎて逆に自分が目立ち過ぎている点が気になっており、やはりもう少しメインターミナルと言えるような駅で活動をしたくなってきた今日この頃。

そこで、いろいろと検討してみた結果、若干の自己負担が発生するが、通勤経路を少し変更することで、銀座・新橋界隈にも足を伸ばせることがわかったので、この度思い切って変更してみることにした。ストナンのためにここまでしちゃうアラフォーのおっさんなどなかなかいないだろう(笑)

月に4~5回で元が取れるので、銀座・新橋ナンパも新たに頑張っていきたい。てか、休日に買い物に行ったりもするから、普通に元取れそうだな。

 

さて、銀座・新橋界隈であれば、定点に留まって声かけをしていない限りは、群衆に埋もれて目立たずに活動できるし、幸い一部の地域を除けばキャッチやスカウトも少なく(いてもそれまで性格が荒っぽくない)、都内でも特に活動がしやすい地域である。新宿とか渋谷はトラブルが絶えない感じがするしね・・

まあ、隣町と違って少し出撃までに時間がかかるので、週何回活動できるか未知数ではあるが、時間がない時は隣町・少し時間がある時は銀座・新橋界隈にまで足を伸ばして活動していきたいと思う。引き続き、平日の月~木限定で、細々と続けていきたいが、これで少し活動の幅は広げられそうだ。あと、連れ出しをしない限り健康のためにノンアル厳守で。

これからも、仕事も勉強も夜遊びも全力で臨んでいく次第だ。

 

おしまい

 

 

現職で鍛えられたこと

現職に転職してから8ヶ月が経った。

相変わらずかなり濃い毎日を過ごしている。

 

今の勤務先は事業会社ではあるが、コンサル出身が割と多く、逆にコンサルへ転職する人もまあまあいるような企業なので、割と頭がキレキレな人が多い。

 

バラバラと思いついたことを書いてみると、まずいわゆる「ロジハラ」的なことは日常茶飯事なので、何かを話す時は「ピラミッドストラクチャー」を意識し、結論から話し、それを支える根拠をしっかり伝えるようにしなければならない。

何かを約束する際は、なる早・確認しますといった曖昧な表現は許されず、何月何日何時までという具体的な日時の提示が求められる。

他人と会話するだけでも相応のプレッシャーがかかるのである。

 

仕事の仕方としては、短時間のインターバルで休憩を取る(20分全集中して5分休むとか)ことが推奨されていたり、オフィス・カフェ・公園など場所を選ばずに仕事をする、紙の書類は捨てる(必要ならデータでもらう)。社内で積極的に動き回って、自発的に他部署のメンバーと接点を作り会話をするなどを心がけている。

 

JTCでは会議が1時間に設定されることが多かったが、現職では会議は30分が上限(これはマスト)。

「仕事は、完成までに利用可能な時間をすべて満たすように拡大していく」というパーキンソンの法則は会議にも適用されるとされており、ムダに長い時間を設定すると会議が膨張して間延びしてしまうというのだ。

有益な会議となるよう、アジェンダも必ず事前に送る(相手の依頼による会議で送ってこない場合キレる)ことも徹底している。

 

JTCや昔ながらの中小企業と取引をすることももちろんあるのだが、とにかく彼ら(昔の自分)とはスピードが何倍も違う環境で働けている。

前職の自分3人分くらい働いていると言っても全然大げさでない感じである。

できれば20代後半くらいで今の環境に移れたらよかったのだが、この会社にくらいついていけたら、大半の別の会社で働くことも可能だろうという安心感もある。

 

逆に、ゆっくり仕事をしても一定の年次になれば一律年収1000万といったJTCのような体力がある会社は羨ましいとも思うが、あと20年・30年仕事をすることを考えると、そんなのんびりした仕事の仕方をしているとジリジリと自分のバリューが下がっていくような気がしてならない。

とにかく、現職の過酷な環境で悪戦苦闘しながら限界までがんばっていこうと思うのだ。

 

おしまい

 

 

オフィスビルのロビーでサボる

f:id:alonewolf_memorandum:20240613071148j:image

営業マンのサボりの聖地と言えば、カフェ・喫茶店やファミレスあたりだろう。

自宅を挙げる人は中級者(テレワークが普及してハードルが下がったと思う)、パチンコ屋や風俗に行くような猛者も何人か知っている。

 

私は自宅サボりが大好き派なのではあるが、現職では直行・直帰する機会が少ないので、なかなか長時間のサボり時間が取れない。

したがって、昼間に自分の勤務先オフィスを抜け出して、1〜2時間ダラダラできる場所が理想なのだ。

 

都心に勤務していると、カフェ・喫茶店はどこも混みまくっているので、あまり好きではない。 パチンコ・風俗にも全く興味がない。

地方で営業する場合は、コンビニやスーパーの駐車場に車を停めれば即席の自分部屋となるので、好きなだけサボることができるのだが、それもできない。

 

そこで、最近の一匹狼的ブームは、大規模なオフィスビルのロビーでサボることだ。

ノートPCを携え、自社が入っているビルから散歩して近隣のオフィスビルのロビーにあるベンチに座り、缶コーヒーを飲んだりお菓子を食べながらスマホをいじっている。

もちろん、ノートPCを持っているので、緊急のチャットやメールには即時対応できる。

 

都心には無数のオフィスビルがあり、特に低層階に商業テナントが入っているような建物には必ず複数のベンチがある。

ベンチの数はビルによってマチマチなので、いろいろと覗いてみて、お気に入りの空間を見つけるとよい。

 

カフェと違いバックグラウンドにBGMが流れていたりしないので電話対応時に相手に違和感を待たれにくかったり、スーツ姿なので完全に背景に溶け込むことができるのでサボっている感が出にくいことも◎だ。

 

営業マンであることの最大のメリットは勤務時間中の時間と場所を自分の裁量で決められることだと思うので、常にサボりスポットを探す意識を持っていると仕事中のQOLが上がるよ、というお話でした。

 

おしまい