一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

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一匹狼の回顧録へようこそ!

 

このブログでは孤独なおじさんが、

明日を生きる若者に対し、

異性に困らず、かつストレスフリーな人生を生きるヒントを少しでも与えられればと思い開設しました。

一緒に楽しい人生を送っていきましょう!

 

暇つぶしに読んでみてください。

 

 

僕の自己紹介です。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

 

当ブログ、最初の記事です。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

 

一匹狼の女性体験記(通算28人目)

一匹狼の女性体験記、今日は人生28人目!

 

【28人目 爆乳大学生(21歳)】

28人目の成果は、またもや合コンからの成果。

本当にこの時期は合コンばかりしていたなぁと笑。

就活中の大学生で4年生の4月に入っても内定が取れていないとかなり悩んでいた感じの子。

とにかく細くて爆乳という素晴らしい肉体の持ち主でございました笑。

スト値は6。

 

 

某土曜。

場所は渋谷のセンター街。

渋谷で合コンなんていつぶりだろうか。

街を歩く人々が若くてビビる僕笑。

相手は大学生で同期のSという男が、六本木かどこかで行われたパーティで大学生と知り合い、そのつてで開催された。 

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女の子は大学の同級生で、ぶちゃいく(幹事)、ゴスロリ、そして爆乳子の3人。

「幹事よりかわいい子がこない」という原則は、幹事がブスすぎる場合は適用されないことが改めて確認された。

 

場所は雰囲気のいいダイニングバーだったが、個室ではなかった。

隣に声がまる聞こえなのだ。

やりにくい。

Sはいい男なのだが、女遊び経験不足であった。

やはり20代の女修行は男の必須科目であると痛感する。

ナンパして、無視されて、アポをドタキャンされ、家に連れ込む直前で帰られ、女の扱いに慣れていくのである。

 

ということで一次会はあまり騒げず、下品な話もできず、無難な感じで終了。

 

女の子たちも飲み足りなかったようで、自然と二次会に行く流れに。

 

女の子たちがダーツバーがいいというので、近くのダーツバーにイン。

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店員から、「今ならVIPルームがお安いですよ」と勧められる。

ダーツ投げ放題、カラオケ付で1時間部屋代が5000円とかだったかな?

なかなかいいじゃないかということで初のVIPルームへ。

 

いくら騒いでもだれにも迷惑にならない感じがいい! 

ダーツを数ゲームやってから、山手線ゲームで一気飲み。

若いなー!素晴らしい!

20代後半になるとみんなゲームとかやってくれないからね。

やってもなぜか男がだけが飲むケースが多いし。

若いって素晴らしい!

 

王様ゲームをやる頃にはもう何でもありで。

爆乳子にキスされ、膝の上に乗せて乳を揉みしだく。

(人に見せられないような写真がたくさん残っていた笑)

VIPルームということで店員がテキーラを運んできてくれたりして、それをみんなで一気とかしちゃったり。

 

気づけば終電間近という時間で、店を出る頃にはみんな泥酔状態。

フラフラになりながら男女6人で渋谷駅まで歩く。

 

爆乳子と僕が山手線で同じ方向なので一緒に帰ることに。

就活大変だと思うけどがんばれよ~、とか適当なことを言って優しくする僕。

車内で胸に顔を埋めてくる爆乳子。

雰囲気からちょっとメンタルきてる感じだったからねー。

これは間違いなくヤレると確信。

 

うちで飲み直そうと打診。

すんなり打診が受け入れられる。

タクシー代がもったいないので、そのまま電車で一匹狼邸に移動。

 

 

ノーグダで即!

 

服を脱がすととんでもない爆乳で、舐めまくりました笑。

フェラーリからの挿入でフィニッシュ!

 

珍しくまた会いたいな〜と思える素晴らしいスタイルの持ち主でした。

 

 

その後、やっと就活が決まったと報告があったので、お祝いも兼ねて飲みに行き、そこでおかわりさせてもらいました。

 

 

おしまい

ストレスが吹っ飛ぶ名言(ノルウェイの森 永沢さんの名言 その3)

「人生にはそんなもの必要ないんだ。必要なものは理想ではなく行動規範だ。」

(永沢)

  

 

 

主人公のワタナベに「理想というものは持ち合わせていないのでしょう」と言われ、永沢さんが答えた台詞です。

自分なりの行動規範をもっておけば、人生のあらゆる決断の際に迷わないですし、自分の規範に従ったという理由があれば、もし失敗しても気持ちの整理がつきやすいと思います。

 

 

 

「至急」という言葉に滲み出る無能さ

「至急」「緊急」などと平気で言ってくる取引先・上司はいませんか?

この言葉を言われるとイラッとしますよね。

僕はこの「至急」という言葉は使わないようにしています。

この言葉は無能さを測るバロメーターだと思っているからです。

 

ということで僕は、

「至急で!」と言われた仕事は一番後回しに。

「いつでもいいので」「今週中にでも」と言われた仕事を最優先で処理しています笑 。

 

「至急」と言ってくる奴は自分の都合しか考えてないんですよね。

先を読んだり、時間管理のできない仕事のできない残念な人間。

 

 

先日、アポで一時間くらい珍しくかかった話したお客さまがいたんです。

普段一アポあたり10分くらいしかかからないんですが、その人の昔話とか聞いてるうちに遅くなっちゃったんですな。

そしたら、アポ中に電話が来ていたので、電話から30分後くらいのタイミングで折り返したんですよ。

それまでの間に営業部と本社のコールセンターまで電話が来ていて、この時点でひきましたよね。

 

電話をすると「至急と言ったのに折返しが遅い」ということで開口一番嫌味をクドクドと言われる。

そして電話の内容を聞くと、明日の夕方17時に来てくれとのこと。

「無理」という話をして冷たく電話を切りました。

翌日のアポなんて普通もう入ってますから。

今後の取引停止をちらつかせてきますが無視です。

誰がお前なんかと取引するか、バーカ!

 

しかし、その後電話がまたかかってきて、その次の日でもいいから来てほしいというトーンに変わりました。

なら最初から言えよ。

この人知恵遅れなんかな?と思いました笑。

 

さて、相手の「至急」を引き受けるということは、その人の時間管理の無能さのしわ寄せをこちらが引き受けるということです。

そんなことする必要ありません。

なんでお前が遅らせた仕事をこちらで早く処理しないといけないのだと。

断固として拒否しましょう。

 

これからの時代、仕事は選んでいいと思います。

無能な人と仕事をしてストレスを抱え込む必要はないです。

 

大事なのでもう一回仕事の優先づけ方法を書いておきます。

 

「至急で!」「緊急で!」→一番後回し

「いつでもいいので」「今週中に」→最優先で処理

 

これでお互い気持ちよく仕事できるはずです。

参考にしてみてください。

 

 

おしまい

ストレスが吹っ飛ぶ名言(ノルウェイの森 永沢さんの名言 その2)

「他人と同じものを読んでいれば他人と同じ考え方しかできなくなる。そんなものは田舎者、俗物の世界だ。まともな人間はそんな恥ずかしいことはしない。」

(永沢)

  

 

 

今回も永沢さんの読書論です。

読書に限らず、世間の常識に迎合しない姿勢は成功するための基本原則といえます。

 

 

 

気力と体力は有限である

今日は人間の気力と体力は有限であるという話です。

 

世の一般的な勤め人は、最低でも朝9時から17時までは会社に拘束されるのが一般的ですよね。

また、この働き方改革のご時世とはいえ、大企業の総合職にもなれば、朝8時には会社に行き、19時〜20時頃までは職場いることも多いのではないでしょうか。

さらに、通勤時間まで入れたら、自分の手元に残る自由や時間はほとんどないという方も少なくないでしょう。

 

このような一日のスケジュールだと、家に帰る頃にはクタクタに疲れきっており、その後生産的な活動をすることが難しいのではないでしょうか。

要は、疲れていない一番頭の冴える生産的な時間帯を、僕らは会社に搾取されているのです。

 

繰り返しお伝えしているとおり、僕はルート営業の仕事をしているので、自由な時間がたっぷりあります。

実際に仕事をしている時間は1日30分程度です笑。

それ以外の時間はすべて移動時間です。

アポまでの時間は余裕をもっているので、疲れたらいくらでも昼寝ができます。

仕事中の移動時間&ながーい昼休みの間に、頭の使う読書とブログ執筆に勤しみ、疲れて(あまり疲れてないけど)帰ってから、思考のいらないジムに行き、寝る前にマッチングアプリで暇つぶしをするという日々を過ごしています。

有限な気力と体力を会社なんざにむしり取られてたまるかという意識で毎日を生きています。

 

とはいえ、営業職でないと僕みたいに過ごせる人は少ないでしょう。

もし、あなたが事務職で日中社内にいざるを得ないのであれば、早起きして朝一番でやりたいことに取り組むか、昼休みの1時間に集中して取り組むしかないです。

朝ギリギリまで寝ていたり、上司とランチ行ってつまらない話を聞いている場合じゃない。

 

昨日言ったとおり、やると決めたらそれを自分と約束し、何があっても守り抜きましょう。

自分の夢や目標達成のためには、会社にいかに時間を搾取されないかが大切になります。

 

 

おしまい

ストレスが吹っ飛ぶ名言(ノルウェイの森 永沢さんの名言 その1)

死後三十年を経ていない作家の本は原則として手に取ろうとしなかった。そういう本しか俺は信用しない、と彼は言った。
現代文学を信用しないというわけじゃない。ただ俺は時の洗礼を受けていないものを読んで貴重な時間を無駄にしたくないんだ。人生は短い」

(永沢)

  

 

 

村上春樹の大ベストセラー『ノルウェイの森』。

皆さん題名くらいは聞いたことがあると思います。

物語の中に主人公のワタナベが住む学生寮の上級生に永沢さんという人物がいます。

東大法学部に籍を置き、実家は名古屋で病院を経営。

のちに外務省に入省する。

独自の人生哲学を持っていて、ザ・モテる男という形容がふさわしい。

この永沢という男は主人公のワタナベをナンパの世界に引き入れるんですが、いちいち台詞がかっこいいんですよ。

長らく僕の憧れの男性像だった彼の名言を何回かに分けて紹介したいと思います。

 

今回は寮の食堂でワタナベと出会い、自身の読書に関する持論を語るシーンで永沢さんが発する言葉です。

書店に毎週のように入れ替わり並べられる新刊に踊らされないように、読むべき本を考えさせてくれる一言ではないでしょうか。

 

 

 

自分との約束を破ると自信が失われる

「自分でやると決意したことを平気でやめないこと」

これは生きていくうえで非常に大切なことだと思う。

 

僕はひょんなことで、会社では出世コースを外れてしまったのだが、ピカピカのレールの上を歩んでいる同期を見ても別に羨ましいとは思わないし、落ち込むことはない。 

言い訳抜きで今の仕事が楽しいし、結局のところ僕は僕、彼らは彼らの人生を歩んでいるわけだからだ。

 

実際、彼らの大半より、僕は女性よりモテるし、家も車もないから使えるお金も多いし、叶えたい複数の目標があり、しかも健康だ。

以前の記事で書いたとおり、女性・お金・目標(向上心)・健康の4つの要素が満たされていれば、男は幸せな人生が送れるのだ。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

 

一方で、どうしようもなく自分にイラついたり、落ち込むこともある。

それは「自分との約束を破ってしまった時」だ。

 

毎日ブログを書くと決めたのに更新しない自分。

週3回ジムに行くと言ったのにサボる自分。

 

出世はたかだか他人からの評価に過ぎない。

自分ではコントロールできない部分が多々ある。

上司と性格が合わなかったり、同僚に足を引っ張られて一撃死することもあろう。

 

しかし、自分との約束はすべて自分の行動の結果である。

そこに言い訳は一切きかない。

だから、ブログの更新ができなかった時、ジムをサボった時、自分はなんて情けないやつなんだと落ち込む。

 

豊かな人生を歩みたいすべての人へ。 

自分はいつも見ている。

自分との約束を大切にしよう。

できない約束はしないこと。

約束をしたら必ず守ること。

 

自戒の念も込めて、普段から心がけていることを書きました。

 

 

おしまい