一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

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このブログでは孤独な30代の僕が、異性に困らず、ストレスフリーな人生を生きるヒントを少しでも与えられればと思い開設しました。

一緒に楽しい人生を送っていきましょう!

 

暇つぶしに読んでみてください。

 

 

僕の自己紹介です。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

 

当ブログ、最初の記事です。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

 

 

【書評】『「いつでも転職できる」を武器にする』松本利明

本日ご紹介する本はこちら。

 

 

「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方

 

現在、ベーシックインカム的な働き方で悠々自適に仕事をしている僕ではあるが、こんなボーナスタイムが長く続くわけはないことはもちろんわかっているので、常に転職を視野に入れて過ごすように意識している。先日そんな僕にまさにピッタリのタイトルの本を書店で見つけたので、早速アマゾンでポチってみた次第。

本書は『市場価値に左右されない「自分軸」の作り方』という副題のとおり、「自分軸」=自分の持ち味を知り、それを活かすことで、いつか来るかもしれない転職に備えるという話がメインテーマになっている。そして、自分軸に合った「市場」は事業のライフサイクルと場所(業界・職種・会社)で決まるという考え方は非常に参考になった。これについては後述。

 

<目次>

1章 「日本の転職」の前提が全て変わってしまった
2章 自分軸にあった市場を見極める
3章 自分軸で売れるキャラを確立する
4章 自分軸で市場価値をつくれるようになる
5章 自分軸で強くなる――転職しない時にやり続けること
6章 永久保存版 自分軸で活躍する判断基準を身に付ける

 

それでは、本書の内容を少しだけご紹介。

自分の「持ち味」を活かし、「向いている」ことをする

パーソナルブランディングは「強み」ではなく「持ち味」をベースにするのが正解

本書では「強み」と「持ち味」は明確に別物として扱っている。「強み」は他者との相対比較で決まるうえ、永遠に保証されるものではない。一方、「持ち味」は性格や価値観のような一貫性のあるもので、「持ち味」に合ったことは速くラクにできるようになるので、そうした領域からどんどん技術を習得すべきとしている。本書ではこの「持ち味」を「資質」と定義して展開される。

 

自分軸をベースにしたキャリアの考え方

自分軸では、キャリアは3つの視点で考えます。

①「事業のライフサイクル」の中で自分がフィットするフェーズはどこか?

②「自分にあった居場所(業界・職種・会社) 」はどこか?

この2点であなたがいるべき「市場=居場所」が確定します。その居場所で、

③①と②で絞った居場所で 「自分のキャラ」で活躍し、成長する

 ①「事業のライフサイクル」は「導入」「成長」「安定」「衰退・再展開」の4つのフェーズに分類される。自分の「資質」に合ったものを選ばないと危険という話。安定期の会社にいたエリートが海外の成長市場へ赴任して機能しないことはよくあるという例が出される、これは資質(持ち味)とフェーズのアンマッチの問題だから。なるほど。

②自分にあった居場所の選び方については、新卒は「会社」を、中途は「職種」を基軸に考えるといいという。これも納得。中途は即戦力が期待されるがゆえ、過去に経験してきた職種の経験が問われますからね。

 

著者の松本利明氏は、PwC・マーサー・アクセンチュアといった世界的な外資コンサルティング会社で5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6,500人を超えるリーダー・幹部社員を選抜してきた「人の目利き」である。本書は、そんな人事のスペシャリスト目線で、今後の世の中がどう変わっても戦っていける思考法を伝授してくれる。「目下転職に追い込まれている人」よりは、どちらかと言うと「今の会社にこのままいていいのか」「今後のために転職の情報を収集しておきたい」と思っている人に特にオススメできる内容になっています。

 

 

 

 

「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方

 

 

おしまい

 

 

【書評】『英語の多動力』堀江貴文

今日は久々にホリエモンの書籍をご紹介。

 

 

英語の多動力

 

改めて言うまでもなくグローバル化の波は拡大を続けている。現実を直視すれば、僕らにはもう英語を避けて通る道なんてないだろう。ホリエモンの著書『多動力』は大ヒットしたが、今世間で成功者と呼ばれている人たちの多くは「英語」×「多動力」の掛け算でその手にチャンスをつかんできたという。本書は、ホリエモンが考える英語を学ぶ必要性と方法、そして「英語」×「多動力」でチャンスをつかんだ6人のインタビューから構成されている。

 

なお、本書はホリエモンならではの具体的な学習方法の記述は少なめ。それよりも、「今の時代になぜ英語なのか」という一段高い視座の話が多め。ホリエモンの英語に対する考えや学習方法はもちろん、本家『多動力』で語られているようなビジネスに対する思考や人生観についても語られている。たとえば、「G人材とL人材」の話や「3つの分野のスキルを掛け合わせて、『100万分の1』の人材になる」、「小利口になるな」など、他の書籍でも繰り返し主張されていることについても独立の項で語られており、単純にホリエモンの思考を知るのにも役立つ。

 

それでは、本書で印象に残ったポイントを引用。 

 

AI翻訳を英語を学ばなくていい言い訳にしない

最近では機械翻訳の進化がその言い訳の一つになり始めた。海外と接したければ、グローバルに活躍したければ、英語は絶対に必要。英語ができるとコネクションの数と情報量が何十倍にもなる。英語ができない人は、それができる人と競争していることを自覚しなければならない。

これは耳が痛かった笑。会社でも「英語は大事だぞ」と言われることがあるが、まさにこれからは機械翻訳が発達するから語学力なんていらないと思っていた。ただ、「自分で話す方が早い」と言われてしまえばそれまでだし、リアルタイムの会話や会議で翻訳のためのタイムラグがストレスになるのは間違いない。

 

レア人材になるなら外資系より日本企業

それなら、日本の会社に入り、英語で他の社員よりも抜きん出た存在になるほうが、あなたの価値は上がる。

これは目からウロコ。レッドオーシャン外資系)ではなく、ブルーオーシャン(日本企業) を選んだほうが、相対的に英語のスキルが重宝されるということだ。

 

語学はとにかく触れることが大切

〝触れる〟時間を増やす。何を学ぶにしても、学びとはそれが基本である。もしその本に飽きたり、なんか違うな~と感じたら、別の本にさっさと移る。大切なのは〝英語に触れる〟を続けることだからだ。飽きたものを続けることほど虚しいことはない。だから途中で別の本に移ることは何も間違っていない。

日本人はとかく「せっかく買ったんだから最後まで読まなきゃ」と思いがち。たしかにつまらない本を最後まで読むのは苦痛だけど、それが原因で学習を辞めてしまったら元も子もない。お気に入りの本を見つけて触れる時間を増やすということを意識したい。

 

 

ということで、こんな人は『英語の多動力』を読むとヒントが得られると思うので、手に取ってみてほしい。

・AI時代になぜ英語を学ぶ必要があるか知りたい人

・英語学習を続けるためのモチベーションが欲しい人

・本家『多動力』が好きな人

 

 

<目次>

第1章 英語と未来(Would,Couldなんて要らない;急速に進化するニューラル機械翻訳 ほか)
第2章 ワクワクする勉強だけでいい(なぜ英語を学ぶのか?;「お勉強」と「学び」の違い ほか)
第3章 他人に流されるな、自分を見ろ(講師の言いなりになるな;ワンクール古い教育者の考え ほか)
第4章 学びを自動化するコツ(W杯は現地観戦;僕らを駆り立てる英語教材 ほか)

 

 

英語の多動力

 

おしまい

 

 

ドタキャンを楽しむ

今日は花金で、この既存さん(美少女系教師)と久々のアポの予定でした。

しかも、僕の最寄り駅でのアポだったので、99%セック◯確定ということで、ルンルン気分だった。

 

しかし、今朝になり、

すみません、、、熱が出たので延期してもらえませんか?

というLINEが入る。

 

 

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正直落ち込んだ笑。

しかし、こういう時こそ楽しまないと短い人生損である。

ということで、今日はドタキャンされても人生を楽しもうと日々努力している一匹狼の思考法についてお伝えしたい。

 

直接アポの店に行く

昔の僕は「せっかくこっちが予約したのにふざけやがって」と不機嫌そうに店にキャンセルの電話を入れていた。

当然、店も迷惑そうに対応する。

 

しかし、今は当日のキャンセルはお店に迷惑だからしないようにしている(特に週末は)。

そして、お店に直接行き入口でこう聞く。

「すみません、連れがこれなくなったんですが、ご迷惑じゃなければ僕一人で食事してもいいですか?」

 

すると、

「こちらは全然大丈夫です。わざわざ来てくださりありがとうございます」

と逆に嬉しそうにしてもらえることも多い。

そんなお店の温かい対応にこちらまでほっこりすることがある。

単品飲み放題が2人以上の予約からであっても、ほとんどの場合、僕1人で単品飲み放いにしてくれる。

世の中そんなに悪い人ばかりではないのだ。

 

一人でも楽しいことはいっぱいある

さて、店に入ったら、女子とのアポだったらできなかったことをしよう。

読みかけの本を読んでもいいし、やりかけの仕事をしてもいい、他の女子にアプリでメッセージを送ってもいい。

女子に楽しませてもらうと考えるのではなく、このように主体的に楽しもうと行動することで、いらぬイライラを感じることがなく有意義に過ごせるのである。

 

あら不思議、お金がいつもより減ってない

ドタキャンしてくるような女とは、もともとその日にセック◯できなかった可能性も高い。

こちらに魅力を感じていなかったかもしれないし、朝方急に生理が来たのかもしれない。

もしそういうセック◯に至らない状況だって、男は多めに飲食費を負担しないといけない。

最低5〜6千円はかかるだろう。

でも、一人で飲むとあーら不思議、2〜3千円で済む。

なんだか、とても得した気分になれるのだ。

浮いたお金で僕は本を買ったりしている。

 

今、この瞬間を楽しむ

ドタキャンはたしかに鬱陶しいし、凹む。

表面上は「了解!」とか言いながら、実はイライラしたり相手を嫌いになったりもする。

不機嫌になり、しばらくの間悶々として過ごすこともあるだろう。

でも、「時間は自分の楽しいことのために使うもの」ということを忘れてはいけない。

別にそれは必ずしも女子と過ごす時間じゃなくたっていいのだ。

 

日々、恋愛活動を続けているとドタキャンを食らうことも一定の確率でありうる。

しかし、それでその女子を恨んではいけない。

本当に体調が悪くなったかもしれないし、仕事のトラブルがあったかもしれないし、自分より魅力的な予定に負けた可能性だってある。

最後のケースなら自分に問題があるだけだ。

常に自責マインドで生きよう。

そして、その女子のことはスッキリ忘れてしまうことだ。

 

無駄な出費をしないために

最後に、無駄な出費をしないための自衛策をお伝えする。

信頼関係の構築できてない女子とのアポは席の予約だけ(コース予約は無し・単品飲み放題は可)にしておこう。

直前にドタキャンされると食べ物のキャンセル料金が発生するからだ。

これはとても痛手である。

財布にも痛いし、食材を準備してくれていたお店への心も痛むだろう。

 

 

おしまい

 

 

ソロプレーに拘る

僕は、ナンパをはじめとした恋愛活動はソロプレーに拘っている。

たまに一部の友人とコンビで街に出ることはあるが、基本はソロだ。

まあ、ここ数年はネトナンに特化しているが、それでもソロはソロである。

 

今でこそ偉そうに言ってる僕だが、ナンパに初挑戦した時はコンビだったし(ナンパを始めたあの日)、初期の頃は不安だったから誰でもいいので連れが欲しかった。

しかし、気の利かないウイングやブサメンを連れていたら、アプローチの成功率は下がることがわかった。これは間違いない。

 

たとえば、コンビで二人組にアプローチするとしよう。

もし、僕と女子の片方がいい感じになったとしても、もう一組が同じようにお互いが気に入るとは限らない(大体のケースがそうだ)。

あるいは、片方の男に女子の双方が集中したり (大体のケースが僕に対してだ)、片方の女子を男二人で奪い合うという形になったりもする。

ま、片方の女子の奪い合いになれば、大体において僕の方に軍配が上がるんだけど、僕自身にとってももう一人の男にとっても決して気分のいい展開とは言えない。

結局のところ、コンビナンパは余興みたいなものだと考えたほうがいい。

ミスってもよくて、単純に男友達との交流を深めることを主たる目的とするような日にはコンビで楽しむのも悪くない。

ただ、真剣に女修行をして成果を得たいなら、群れていてはダメだ。

 

僕自身、ストリートやクラブにソロで繰り出せるようになってから、どんどん自分に自信が持てるようになってきた。

※ソロストナンでの実績はほとんどないので偉そうなことは言えないが。

 

ソロで出かけると、とにかく「自由」という旨みが得られる。

どこでどのように活動しようが自分の勝手。

連れに迷惑をかけられることもなければ、アプローチを邪魔されることもない。

休みたくなったら休めばいいし、帰りたくなったら帰ればいい。

というか、一定程度の恋愛スキルが身についたら、友達がナンパの役に立つことはほとんどない。

結局はソロがいちばんという結論に達するはずだ。

というか、誰かと一緒とか面倒になる。

 

アプローチに成功して成果にありつけたら、それは自分一人の手柄だ。

誰にも頼らず成果を出せたことは何より男としての自信につながる。

夜の銀座などでよく見かけるヘラヘラした一人では何もできないコンビナンパ族を見ると、自分は彼らとは一線を画した孤高の存在だと認識できるだろう。

 

 

おしまい

 

 

バイト感覚で仕事する

もしあなたが正社員であるなら、バイト感覚で仕事すればいいと思う。
「バイト感覚」と言ってしまうと、責任を持たない・すぐ辞めるといったイメージが浮かぶが決してそういうつもりではない。

 

「気が遣えない」・「言葉遣いが悪い」・「時間にルーズ」など、社会人どころか大人として信頼を失うような働き方は論外である。

そういった人間はどこに行ったところで、うまく生きていくことはできないだろう。

 

一方で、自分の職務や職責をしっかりと果たす前提で、遊びの予定を優先したり、服装や髪型をラフにしたりするのはまったく問題ないと思っている。

僕は営業職だから、当然個人として予算が振られている。

僕は部下もいない立場だから、自分の予算を達成しているならば、早帰りや有給は遠慮なく取得するし、連月予算を落としていないから、髪型はEXILEだし、スーツはテカテカのスリーピースであるw。

一部では物議を醸しているようだが、誰にも文句を言われる筋合いはない。

しっかり自分の仕事ができているのなら、ダサい格好をした、夜遅くまで残業することを美徳としているような上司・先輩を気にする必要なんてないのである。

 

そもそも、ある程度の規模の会社においては、部長でも課長でも、というか役員や社長ですら雇われの身である以上「自分の代わりはいる」ということである。

しかし、がんばりすぎて身体や心を壊しても誰も面倒をみてくれない。

自分の身は自分で守るしかないのである。


だから、会社に対する無駄な忠誠心は捨て、自分の与えられた仕事の成果をしっかり会社にもたらすことさえできれば、あとはどんな働き方をしようとあなたの自由だと考えよう。

だって、あなたの代わりなんていくらでもいるんだから。

 

 

さて、その前提でいまあなたが正社員の立場で恵まれているものに目を向けてみよう。

日本はいまだに身分社会だから、正社員というだけで派遣社員契約社員などの非正規雇用の労働者とは異なったメリットを享受できる。

固定給・ボーナス・各種手当・福利厚生・降格がない・終身雇用などなど。

おわかりのとおり、これらはあくまで今現在の正社員のメリットだ。

吸えるうちにこれらを吸い尽くす手はない。

ただ、いずれこれらは無くなる(削減される)。

だから、勤め人の空き時間で業務外のスキルや経験を積むことが必須だ。

ちなみに僕は、空き時間を読書や女遊びに回している。

女遊びだってれっきとした経験だと思っている。

だって、人たらしの技術って営業にすごい役立つから。

 

いずれにせよ、これからの個人主義の時代を生き抜くには、自分をバイトだと思って割り切る意識が必要だと思うのだ。

 

 

 

おしまい

 

 

ギャル系専門商社OL即、そして再びオンリーワン中毒

こんばんは、先日の即記事を書きたいと思います。

 

〈プロフィール〉

職業:専門商社事務

年齢:33歳

きっかけ:アプリ(タップル誕生)

タイプ:ギャル系

スタイル:158センチ、普通

スト値:7

経費:10,000円(タクシー代込み)

 

 

この子はGW中にマッチングし、テンポよくメッセージ交換できていたので、GW後の土曜に一度アポを入れていた。

しかし、店のチョイスをしている最中に「お酒があんまり飲めない」と言われたので、虚偽の体調不良を口実に、僕をオンリーワン中毒に落とし込んだ菜々緒とのアポに入れ替えのだった。

関連記事:菜々緒似ギャル即(られた)

 

「お酒があんまり飲まない」と事前に言われた時点で、正直即率は低そうだったので、金土は使わずに日曜アポに設定。

それでもこの子に会おうと思った理由は、前述の虚偽の体調不良でアポをリスケしてもらった時に、非常に優しく心のこもったメッセージをくれたからだ。

日程変更を快く受け入れてくれ、むしろこちらの体調を気遣ってくれる温かい言葉だった。

「きっと大人しくて優しいタイプの女性だろう」

会う前からこんな淡い恋心を抱きつつ、気持ちよくディナーをご馳走するつもりでアポに臨んだ。

得てしてこういった下心のないアポの方がうまくいったりするものだ。

 

 

アポ当日。

某ダイニングバーでアポ。

僕だけ勝手に飲むつもりで単品飲み放題を選択。

 

会ってみると写真よりギャルっぽい風貌で、言葉遣いも荒くてちょっと印象と違ったが、話しやすいイメージはそのままだった。

逆に彼女の方も僕のイメージとは違ったようで、「もっと真面目な人かと思ったらチャラかった」ということだ笑。

簡単に互いの住まいや仕事の話など自己開示を行い、恋愛トークへシフト。

 

彼氏は1年ほどなし。

過去にアプリで会ったのは2人。

2人とも全然タイプではなかったけど、「見た目で判断したら失礼だから」と思い、数回会ってみたとのこと。

ギャル系の見た目に似合わない誠実な一面に僕はどんどん彼女に惹かれていってしまった。

 

アプリで連絡を取っているのはもう僕だけだと言っていた。それが嘘でも嬉しい。

相手の男を持ち上げたり、いじったりと話も上手で恋愛工学プレイヤー的なことができる女子だった。

 

一次会ではそこまでのIOIは確認できなかったが、

・モテそう

・遊んでそう

というコメントをいただくことができた。

女子の「遊んでそう」は褒め言葉である。

 

 

ちなみに「お酒をあまり飲めない」と言ったのは、顔が赤くなりやすいのが恥ずかしいからという理由で、お酒自体はかなり飲める方だった。

僕が「そんなこと気にしない」というと、かなりのハイペースで飲み始めた。

スタートを18時にしたため、一次会終了時点でまだ20時前。

そのままの流れで二次会へ。

 

近くにギラつけそうな個室居酒屋が見つからなかったので、普通のダイニングバーにイン。

対面のテーブル席に通される。

一次会同様、単品飲み放題をチョイス。

日曜の夜なので、客入りもまばらである。

 

静かな室内で、和やかで落ち着いたムードで会話が交わされ、完全にラポールは形成できていた。

 

会ってから3時間ほど経過していた。

自信が持てるほどのIOIは確認できていないが、そろそろフェーズシフトのタイミングだろう。

このあたりでハンドテストを試みなければ間延びしてしまう。 

彼女がトイレに行っている間にグラスと皿を僕の横の席に移動させておいた。

 

帰ってくると、

あれー!

と言いつつ、楽しそうに横に座ってくる。

かわいい。

 

そのままの勢いで、ハンドテストとDキスをクリア。

ここで彼女の恋愛感情にもスイッチが入ったようだ。

 

あー、今日は酔った♪

と楽しそうに微笑みながら、僕の肩に腕を回してくる。

周りの目も気にせず楽しそうにDキスを続ける。

 

 

時間はまだ22時前だった。

なー、うちで飲もうよ

と言うと、

 

今日はできないけどいい?

と言った。

 

もちろんだよー、専門商社子ちゃんとイチャイチャするだけで俺は楽しいから

と言い、一匹狼邸打診が通る。

 

 

タクシーで一匹狼邸に移動。

 

入るなり、彼女をベッドに寝かせ、激しくDキス、そしてビーチクを攻める。

そして、僕がパンツを脱ぐとフェラーリを入念にしてくれた。

 

彼女のパンツに手を突っ込むと、「血がつくのが嫌」ということだったので、そのままパンツを下ろした。

彼女は股を大きく広げた。

 

 

 

 

即!

 

 

 

生理中という話だったので、遠慮なく中出しさせていただいた。 

生理もちょうど終わりかけの頃だったようで、血はほとんど付いていなかった。

 

ほんといい子で、ピロートークの最中「会えなくなったら寂しいなー」とか非モテ発言を繰り返してしまう僕。

セック◯後だったからまだよかったが、セック◯前だったら確実に非モテのキモい男認定されていただろう。

 

そんなこと言って、一匹狼くんこそ音信不通にしないでね

と彼女は優しく微笑んだ。

 

 

駅まで彼女を送る。

久々に幸せな気分だった。

幸せホルモンのオキシトシンがドバドバ分泌されていただろう。

 

改札で別れ、家まで歩いている最中に、

「駅まで送ってくれてありがとう。今、電車に乗りました!」

と早速LINEがきた。

 

すぐに、

「こちらこそ遅くまでありがとう。今度は週末にゆっくり飲もう!」

と次アポを期待するようなLINEを送ってしまった。

 

 

やはり魅力的な女子の前ではどれだけ経験を積んでも男はオンリーワン中毒になる。

学習しないのが悲しい。

 

日中にLINEが返ってきているか、定期的にスマホをみてしまう。

好きでない女からは好かれ、好きな女には振られるのが世の常。

僕の今後の課題は、いかに普段他の女子に接しているような態度で接することができるかだ。

それができなければ、彼女も短期間のうちに僕の元を去っていくだろう。

 

 

おしまい

 

 

楽な営業職の条件

今日は久々に営業職ネタを。

僕の営業職としての働き方については、以前の記事で紹介しています。

関連記事:ベーシックインカム的な勤め人を目指そう

 

ほんとに営業職は自由です。

今日は昼前から3時間ほどスタバにいて、マッチングアプリで女の子にちょっかいを出して遊んでいました。

日中、まったく上司の監視下に置かれないというのは本当にいいものです。

 

ただ、営業職といってもピンキリで、スーパーブラック労働環境に置かれることが多いのも事実。

例えば、不動産や証券・保険の個人営業はキツいという話をよく聞きます。

一方、しっかりと業界や環境を選べば、僕のようにベーシックインカム的なサラリーマン生活を送ることも可能なのが営業という仕事です。

 

それでは、今日は楽な営業職の条件について考えてみたいと思います。

 

ルート営業

ルート営業とは、簡単に言うと、既存顧客を定期的に訪問する営業のことです。

すでに取引のある顧客を回ることになるので、その顧客との人間関係が構築しやすく、ストレスを感じることが少ない傾向にあります。

また、既に取引があるということは、ある程度継続的な取引が約束されているとも言えます。

新規開拓がメインの営業だと、一から人間関係を作ることになるので、顧客に媚びたり、精神的に辛いことも多くなりがちです。

 

BtoB営業(法人営業)

BtoB営業(法人営業)は、法人顧客を相手にする営業のことで、法人の担当部署の責任者、時には相手の社長と商談することもあります。

法人営業の良いところは、個人と違って法人は合理的に商品やサービスの導入を検討するので、メリットがあれば契約に至るところです。

また、基本的に法人の営業日以外にアポを組まれることはないので、土日休みとなることが多く、ワークライフバランスを充実させることができます。

一方、個人営業は「手続が面倒だからキャンセルする」とか「日曜の夜11時からなら話を聞ける」とか理不尽な要求をされることも多いです。

 

業界内シェアや商品力が高い

業界内で圧倒的なシェアがあったり、商品力をもっている企業の営業は楽です。

自身の営業力だけでなく、商品自体の営業力も借りることができるからです。

要は黙ってても売れる(買ってもらう努力をする必要がない)商品・サービスを販売している企業を選べばいいのです。

 

固定給(歩合給なし)

どんな成績であっても給与が変わらない固定給であれば、非常に精神的に楽ですよね。

僕のように大企業の総合職として採用され、ジョブローテーションの一環で営業系の部署に回されるケースの多くがこれに当たるのではないでしょうか。

営業職である以上、業績に応じて昇給額が変わったり、出世に響いたりはするのでしょうが、契約件数に応じて来月の給料が変わるわけではありません。

僕の勤める会社でも、どれだけ数字を出してもボーナスの査定が数万違うとかそのレベルです。

 

 

まとめ

参考になったでしょうか。

楽な営業職の仕事を探すなら、以下4つの観点で探すことを意識してみてください。

・ルート営業(⇔新規開拓・飛び込み営業)

・BtoB営業(⇔BtoC営業)

・業界内シェアや商品力が高い

・固定給

 

 

ここからは余談。

以前本社の管理系の部署にいた時は、既に役職があったこともあり、部下が5人くらいいました。

優秀な部下もいれば、辞めさせてやりたくなるようなとんでもない馬鹿もいました。

今の営業部にも新人が2人入ってきていますが、2人ともとんでもない馬鹿です。

彼らが自分の部下であれば、指導も仕事の一つになるでしょうが、単なる一営業職であれば一応先輩として助言をすることはありますが、それを義務として求められることはありません(部下を持つ営業部長になれば話は別)。

 

要は、営業職は自分のことだけ考えていればいいので楽なのです。

本当だったらしっかりと後輩に仕事を教えてあげればいいんでしょうが、不当な扱いを受けた今の会社に対し、正直そこまでの熱意は持てません。

 

出世も給与もそこそこでよければ、日中サボれる固定給のルート営業は最高の仕事だと思います。

 

 

おしまい