一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

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このブログでは孤独な30代の僕が、異性に困らず、ストレスフリーな人生を生きるヒントを少しでも与えられればと思い開設しました。

一緒に楽しい人生を送っていきましょう!

 

暇つぶしに読んでみてください。

 

このブログの世界観のまとめ記事です。

alonewolf-memorandum.hatenablog.com

  

僕の自己紹介です。

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当ブログ、最初の記事です。

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ながら筋トレのススメ

「ながら勉強」を推している一匹狼ですが、最近は「ながら筋トレ」も意識して生活しております。

 

・ネットニュース(日経新聞)見ながら筋トレ
・読書しながら筋トレ
・勉強しながら筋トレ

あたりを毎日やってます。

わざわざ筋トレの為に時間を割くことなく、知的なアクティビティと組み合わせてしまうことで時間を有効活用できます。

 

タイミングは、特に眠くなってきた時にやるのがオススメです。

筋トレをやると一時的に目が覚めるので、あと1章読みたいけど睡魔が、、みたいな時にやるのがいいですね。

 

筋トレのメニューは、あまり視線が動かない静的な筋トレに限られますが、スマホを観ながらでもプランク・スクワット・つま先立ち・スローペースな腹筋あたりは難しくありません。

さらに、お腹を凹ますだけのドローイング・片足立ちだけでも長時間やってるとけっこう身体に効いてきます。座っているときはクッションを腿に挟んで内転筋を鍛えるだけでもいいです。

あまりハードにやると肉体に意識が過度に行くことになり、頭脳の方に集中できなくなり、肝心の知的な楽しみが失われてしまうので長続きしないと思われます。だからこそ気軽にできるレベル感の筋トレがおすすめです。

 

ながら筋トレの発展版として、シャワー×音声コンテンツ×筋トレ(スクワット)という上級者向けのメニューもあります。

手はシャワーという日常生活の必須タスクを処理しつつ、耳から音声コンテンツで情報を収集し、足は筋トレを実施するというものです。

これも非常に得をした気分になるので、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

ながら筋トレを日々行い、頭脳も身体も鍛えていきましょう。

 

おしまい

 

 

flier(フライヤー)に登録してみた

先日、気になるサブスクとしてご紹介した「本の要約」サービスのflier(フライヤー)に勢いで登録してしまった。

関連記事:一匹狼のオススメのサブスクまとめ

 

公式サイトによるflierの特徴は以下4点。

●1冊あたり10分で読める要約
1冊あたり4~6時間かかると言われているビジネス書を、10分で読むことができます。
ビジネスパーソンが「いま読むべき本」
ビジネス書だけでなく、実用書や教養書など、幅広い分野から厳選しています。
●出版社/著者のチェックを経た高品質な要約
各分野に精通したライターが要約を作成し、出版社/著者の許可を得たものだけを配信しています。
●アプリ/WEBでどこでも使える
通信環境さえあればスマホでどこでも利用できます。手が離せない場面でも音声再生できるコンテンツをご利用いただけます。

実は2点目以降は、大した話はしていないような気がしている。

まず、実用書や教養書も捉えようによっては「ビジネス書」の一種とも言えるし、そもそも小説や語学書などは要約というものに馴染まないので、要約できる本を要約しているという当たり前のことを書いているように見える。

また、出版社/著者の許可を得たものだけを配信しているという点は、逆に許可を得ない書籍は勝手に掲載できないということだ。これは後述する。

そして、いつでも・どこでもはスマホのアプリなので当たり前。改めて特徴として押し出すまでもない話だ。

よって、本サービスの特徴を一言で表すと、「ビジネス書の要約を1冊10分程度で読むことができる」という点に尽きる。

 

会員の種類は3種類。

無料会員(「フリープラン」)で、20冊分が読める。お試しプランといったところ。

次に、「シルバープラン」は月額550円(税込)。上記20冊に加え、毎月5冊まで有料の要約を読むことができるようになる。

そして、「ゴールドプラン」は月額2200円(税込)。有料の要約が読み放題となる。

 

私は、迷わずシルバープランを選択。

理由は2つあって、量も質も毎月2200円も出す価値はないと思ったから。あくまで、現状ですが。

 

まず、ラインナップがイマイチ。ラインナップをよく見てみると、『人を動かす』『7つの習慣』などの超メジャーなビジネス書はいくつか入っているものの、『思考は現実化する』や『プロフェッショナルの条件』『金持ち父さん貧乏父さん』などが入っていない。いわゆる「古典的名著」は少ないのである。1日1冊しか新たな要約が加えられないことに加え、出版社や著者に許可を得たものだけしか掲載できないという制約があるからか、ラインナップが乏しいと言わざるをえない。

そして、まだそんなに多くの記事に目を通していないが、1人のライターが書いているわけではないので、文章に玉石混交の感が否めなかった。

ほぼ同額のスタディサプリと比べ、高いと感じてしまった。今後の改善に期待である。

 

メジャーなビジネス書はまとめ本に載ってるので、それで読んだらいい。

また、今の世の中、無料の書評ブログを読むだけでも十分内容は把握できる。

世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた 世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた 世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた

 

とはいえ、シルバープランなら550円なので、物は試しでKindle本を一冊購入する程度の感覚で登録してみたのだ。

NewsPicksとかグロービス学び放題も観れる動画とか記事の数が限定されていてもいいので、ワンコインプランが出たら多分登録するんだけだなぁ。

 

おしまい

 

 

【ストナン日記】細切れ時間ナンパ(2022/5/15)

朝から忙しかったが、なんとか夜に1時間だけ時間を作り、近場のターミナル駅に出撃。

最近、マッチングアプリをいじるのが面倒でほとんど触っていない。完全に飽きちゃったなぁ。ただ、ストナンメインでやるには、出撃頻度が低すぎるので、もっともっとタイムマネジメントが上手くなっていかないといけない。

 

結果は、8声かけ、6会話。ボーズです。

①ガラガラひいた金髪・・ガンシカ

②薄顔・・もう帰る

③金髪・・帰るからダメです

④黒髪リボン・・もう帰ります

⑤全身ピンクの薄顔・・ナンパ無理です(笑)

⑥ジャニオタ系?・・ガンシカ

⑦金髪の良い感じの子・・笑顔で話してくれるが、電車の時間が・・で逃げられる

⑧黒髪・・ごめんなさい

 

なんか、声小さいのかな? 2人くらい、認知してもらうまでに時間がかかった。

サクサクと1時間に30声かけくらいはしたいところ(2分に1声かけペース)。目立って警察とか警備員に注意されないように気をつける必要はあるが。

そして、1週間に2回くらいは出撃したい。今日はビール1缶だけ飲んでしまったけど、できれば健康系のノンアルで行きたいね。来週あたりに少し早めの時間に出て、タゲが多い時間に声かけの感覚が戻ってくるようにトレーニングでもするかな。

 

まあ、改めて、ストナンに出るメリットは、外見に気を使うようになるところかな。太らないようにしよう、肌が荒れないようにしよう。あと、とにかく男のグループの前でナンパとかすると、なんか「こいつ、すげえ」って思っている雰囲気が伝わってきて気持ちがいい。まあ、99%の男はナンパなんてできないからね。

地道におっさんがんばりますよ。

ワタクシのナンパの原点である、もう合コンに行くなを再度読み込みます(笑)

合コンの達人 (ベストセレクト)

 

おしまい

 

 

一匹狼のオススメのサブスクまとめ

近年どんどんメジャー化しているサブスクリプションサービスですが、今日は一匹狼が普段使っているオススメのサブスクをまとめてみました。以前、ブログで個別に紹介しているものばかりですが、参考になれば幸いです。全て税込です。

 

アマゾンプライム(500円/月)

主に以下の特典が受けられます。

・無料の配送サービス(お急ぎ便・日時指定)
・Prime Video(映画やTV番組が見放題)
Amazon Music Prime(200万曲が聴き放題)
・Prime Reading(対象の本が読み放題)
・Prime Gaming(毎月無料でゲームが遊べる)

メインはお急ぎ便目当てですが、動画・音楽も割と充実してます。『愛していると言ってくれ』が配信されていた頃は、全編見ちゃいました。

競合するサービスも、NetflixやHuluなどたくさんあります。

 

楽天マガジン(418円/月)

たった月額418円で雑誌900誌以上が読み放題になります。経済誌ビジネス誌が充実しているので、ビジネスパーソンには特にオススメです。

競合するサービスとして、dマガジンやブック放題などがあります。

関連記事:楽天マガジンに登録してみた

 

スタディサプリ(2178円/月)

小中高生向けのオンライン予備校で、全科目の講義(4万本)がパソコンやスマホですべて見放題。テキストもPDFをダウンロードする形であれば全て無料(製本した形で欲しければ一冊1200円+税が必要)。これがビジネスパーソンの学び直しツールとしても最適で、スキマ時間に日本史・世界史・政治経済などを見て過ごしています。

関連記事:スタディサプリに登録してみた

 

ホリエモンメルマガ(864円/月)

月々たった864円で、あのホリエモンの思考を盗むことができます。時事ネタのホリエモンによる解説(時事ネタオピニオン)、ホリエモンへ400字以内で質問できるQ&Aコーナーなどが目玉。ホリエモンファンならぜひ。

橘玲さんとか高城剛さんのメルマガもよいみたいです。

関連記事:ホリエモンのメルマガに登録してみたよ

 

●ネイティブキャンプ(6480円/月) ※休会中

月額6480円で365日24時間受け放題のオンライン英会話サービス。現在、FP1級試験に時間を取られており、休会中。落ち着いたら再入会するかもしれないが、週2回程度しか受講できなかったので、月8回・月4回などでより安価なサービスもあるので、それらにする可能性も大いにあり。

競合するサービスとして、DMM英会話・レアジョブ英会話などがあります。最安値は学研の運営しているkiminiで、2156円/月で毎月4回まで受講できるようです。

関連記事:一匹狼、オンライン英会話始めるってよ

 

<検討しているサービス>

●フライヤー(2200円/月)

ビジネス書・実用書の要約サービス。話題の本が10分で読めるように要約されています。5冊までしか閲覧できない550円のプランもあるみたいですね。入るならこっちかなあ。

 

●NewsPicks(1700円/月)

プレミアム会員になると、オリジナル記事・動画が見放題になります。

無料会員でも基本的にすべてのニュースとそれに対するコメントは閲覧できます。が、広告が鬱陶しいので、情報自体は別の媒体で仕入れて、コメントだけ読むという使い方を推奨。

550円くらいになったら登録するかなあ・・という感じ。

 

グロービス学び放題(1834円/月)

ビジネススクールグロービスのオンライン動画学習サービスです。ロジカルシンキングマーケティング・財務・マネジメント・リーダーシップなどビジネスパーソンに必要な知識を網羅的に学ぶことができます。

個人的にはこうした小手先のテクニック系って、あんまり魅力的に映らないんですよね。それよりも歴史・政治経済・数学・宗教などについての教養がある方がよっぽど大事だと思います。まあ、これも1000円以下になったら検討かな。

 

<番外編>

日経テレコン楽天証券版)(無料)

楽天証券の口座を開設する必要がありますが、アプリ「iSPEED」を使うと、日経新聞(電子版)が過去3日分に限られますが無料で読めます。月額4277円(年額51,324円)が無料になるんです。すごいですよ。

関連記事:日経新聞を無料で読む方法

 

おしまい

 

 

オススメの雑誌(経済誌・ビジネス誌以外)

本日も引き続き雑誌ネタを。

楽天マガジンで読める雑誌をざっとすべて眺めてみた。

昨日ご紹介した経済誌ビジネス誌以外に面白そうな雑誌を6点挙げてみようと思う。

 

●日経マネー

日経マネー 2022年 7 月号[雑誌] ウクライナ危機後も続く ニューノーマル相場に勝つ [表紙]吉岡里帆

分かりやすさと信頼度No.1のマネー誌。株式相場の分析や銘柄情報、売買テクニックなど株式投資に関するタイムリーな情報をはじめ、 投資信託や各種の金融商品、ローン、保険、不動産、税金、マイレージなどあらゆるマネー情報をカバー。初めての資産運用から定年後 のマネープランまで、人々の豊かなマネーライフの実現を応援します。(公式HPより)

言わずと知れた日本経済新聞社グループの強みをフル活用した情報量・信頼度を誇るマネー誌。次のダイヤモンドZAiと比べ、初心者向けということはなく、初心者から上級者まで幅広い個人投資家向けの内容になっている。

株式投資の個別銘柄情報や投資信託の商品情報に加え、保険・不動産・年金・退職金運用など、個人のマネーライフ全般に関する情報が幅広く提供されている。

 

ダイヤモンドZAi

ダイヤモンドZAi (ザイ)22年6月号 [雑誌]

マネービギナーのための楽勝攻略マガジン。お金や投資に役立つ情報が満載!
先進国では金融の知識は生活の道具と言われています。ザイは、これからの時代にますます必要となる金融や投資の知識について誰にでもわかるように工夫した初心者のためのマネー誌です。(公式HPより)

発行部数21万部で月刊の投資情報誌では最大。初心者向けで、日経マネーに比べ株式投資の情報が多いとの噂あり。本誌は恣意的な記事があるというレビューもあり、正統派の投資情報を学びたければ、日経マネーに軍配か。

 

日経トレンディ

日経トレンディ 2022年6月号 [雑誌]

日経トレンディ」は、ヒット商品の最新情報を消費者の視点で徹底検証。ビジネスパーソンに役立つ最新のトレンドをお届けします。(公式HPより)

ヒット商品のトレンドがわかるライフスタイル誌。カバーする分野は、ケータイやパソコンなどのデジタル製品から、家電・住宅・金融商品・ホテル・旅行など多岐に渡る。モノ単体というよりは、世の中のトレンド全体を知るのに適している。

 

DIME

DIME (ダイム) 2022年 7月号 [雑誌]

ビジネスパーソンが今、一番知りたいモノ・コト・ヒトを深掘りし、より実用的で得する情報として紹介しています。IT、テクノロジー、ビジネス、マネーからエンタメ、カルチャーまで、最新のトレンドをわかりやすく、楽しくお届けします。(公式HPより)

こちらも日経トレンディ同様ライフスタイル系。両誌とも内容を真似し合っているという噂もあり、両方とも購読するのがよいらしい。ガジェット系が豊富というレビュー多し。

 

●ニュースがわかる

月刊ニュースがわかる 2022年 6月号【巻頭特集:変わるお金のカタチ】

月刊「Newsがわかる」は、おもに小中学生向けにニュースをわかりやすく解説する月刊誌です。新聞やテレビのニュースって難しいですよね。それをやさしいことばで説明し、図表や写真、イラストを多く使って、事件やできごとの核心をズバリとお伝えします。大人の方からも好評をいただいており、親子で愛読する家庭が増えています。中学・高校受験や資格試験対策にもご活用ください。(公式HPより)

毎日新聞社が発行する子ども向けのニュースマガジン。小中学生でも知っておかないといけない時事問題・ニュースが非常にわかりやすく書かれている。最新号の主な話題は、デジタル通貨・沖縄本土復帰50年・ウクライナ侵攻などであり、変な話、新聞に書いてあることが理解できないという人は、こういったものを読むことから始めるといいかもしれない。

 

●ジュニアエラ

ジュニアエラ 2022年 6月号 [雑誌]

ジュニアエラ(juniorAERA)は朝日新聞出版が発行する2009年創刊・毎月15日発売の月刊時事情報誌です。「親子で楽しめるニュースマガジン」として、政治経済から科学、文化、スポーツまで、日々のニュースを小中学生とその親むけにわかりやすく解説。写真や図解が豊富で、漢字にはふりがながあるなど、小学校低学年でも親しみやすい誌面が特徴です。朝日新聞の専門記者ならではの取材力と深い分析で、教科書や塾では学べない新鮮なニュースがまとまっていることから、学習塾や学校の補助教材としても導入されており、中学・高校受験にも役立つ雑誌として、受験生をもつ親から支持されています。好奇心旺盛なお子様の学習教材として、小学生をもつご家庭にオススメの雑誌です。(ブック放題HPより)

Newsがわかる同様、小中学生向けのニュースマガジン。出版社が朝日新聞なので、偏向的な記事があるとのレビューあり。ゆえに、子どもに読ませるのは少し不安であるが、大人であればそうした記載を引き算して読むことができるはずなので、こちらも読んでみてもいいかもしれない。

 

おしまい

 

 

週刊経済誌(ビジネス誌)の読み方・選び方

先日楽天マガジンに登録し、昨日は雑誌の魅力について語った。

それでは、今日は楽天マガジンに登録しようと思った直接の理由である「経済誌ビジネス誌)」について語る。

 

経済誌ビジネス誌)の読み方

まず、ある話題を深く掘り下げるいわゆる「特集主義」である。その1週間なり1か月で起きた出来事を網羅的に解説する記事とは別に、大きな特集を毎号組んでいる(例えば、2022年5月14日号の『週間ダイヤモンド』の特集は「ゴルフ」)。したがって、同じ経済誌ビジネス誌でも内容が新聞ほど重複することがない。

また、速報性では新聞に劣るものの、特集記事のいいところは、書籍よりも情報が早いことである。よって、経済・ビジネスのトレンドを押さえるに役立つ。世間で話題になっているもの・多くの人が興味をもっているキーワードがわかるので、特集テーマを知るだけでもタメになる。ただ、鮮度重視の内容になっているので、より本格的に知識を身につけたいと思ったら、書籍に進むべきである。

 

経済誌ビジネス誌)の特徴・選び方

それでは、メジャーどころの経済誌ビジネス誌)の特徴をご紹介したい。世の中には4大週間ビジネス誌と呼ばれているものがあり、『日経ビジネス』『週刊ダイヤモンド』『週刊東洋経済』『週刊エコノミスト』がそれに当たる。これらに加え、隔週発行の『プレジデント』を加えてみる。ネット上の情報を集約すると以下のような感じだ。

 

日経ビジネス

日経ビジネス」は1969年の創刊以来、常に"時代の一歩先"を見通し、注目すべき企業・人物への直接取材をもとに独自の視点で"実践に役立つ情報"を発信し続けています。
第一線で活躍するビジネスリーダーにご愛読いただく日本No.1の経済・経営情報誌として他の追随を許さない信頼を得ております。(公式HPより)

ビジネスマンとして抑えておきたい知識を網羅的に特集していくスタイル
・他の経済誌と異なり、マネープラン・投資などの個人的な内容は少なめ
・手早くビジネスに必要な知識を吸収したいビジネスマン向き
・他の経済誌との一番の違いは、定期購読専用の雑誌であるところ(ただ、大型の書店にはある模様。確かジュンク堂だか丸善で見た記憶あり)。
日経新聞同様、取っていること自体がある種のステータスとも思われていて、殿様商売である。もちろん、月418円(税込)の楽天マガジンでは読ませてもらえません(笑)

 

以下、楽天マガジンでも読める雑誌である。

 

週刊ダイヤモンド

ゴルフ大全(週刊ダイヤモンド 2022年5/14号 [雑誌])

週刊ダイヤモンドは、1913年創刊の歴史と伝統を誇る日本有数の週刊経済誌です。斬新な特集企画、独自の市場調査、精密でタイムリーな経済・産業・起業レポート、多彩な連載記事・コラムなどによって、ビジネス活動に有益な情報を提供しています。毎号仕事に効くタイムリーな情報を満載。いま、もっとも元気なビジネス情報誌。独自の切り口による徹底した取材記事と豊富なデータを、見やすいビジュアルで構成する誌面が好評。(公式HPより)

・特集は投資・マネー情報など、個人が直接関心のある内容が多い
経済誌の中ではエンターテインメント性が高い
図表・グラフを使ったレイアウトに定評あり

 

週刊東洋経済

週刊東洋経済 2022/5/14号

情報量と分析力で定評のある総合経済誌。(公式HPより)

会社四季報を発行している東洋経済新報社が発行。よって、業界・企業情報を収集するのに最適
時事ネタも豊富で網羅性も◎
・金融・社会保障といった政策的な内容も多い

 

・週間エコノミスト

週刊エコノミスト 2022年5月17日号 [雑誌]

週刊エコノミストは、毎日新聞出版が発行するビジネス誌です。1923年(大正12年)に創刊、2013年に創刊90周年を迎えました。経済や外交、社会問題について、専門家による緻密な情報と鋭い分析をお届けします。(公式HPより)

経済・金融に関する情報が豊富で、資産運用関連のネタも多い
・特集よりも時事ネタを紹介する傾向

 

・プレジデント

年収300万父さんのリッチ経済学2022最新版 (プレジデント2022年 5/13号) [雑誌]

プレジデント社の雑誌「プレジデント」は市販で一番売れているビジネス総合誌です。最新のマネジメント手法、ホットな経済情報、今すぐ仕事の役に立つ情報を満載。(公式HPより)

・そのタイトルのとおり会社役員などエグゼクティブ層をターゲットにしており、経済・企業情報以外に会社運営・経営理論といった要素も含まれる
・時事・業界情報よりもビジネススキル・自己啓発に関する特集が多いため、自身のスキルアップなど意識が高い人向け

 

しばらく読んでみて、自分なりに改めて各誌の特徴を掴んでみたいと思う。

 

おしまい

 

 

雑誌のメリットと読み方

昨日楽天マガジンに登録をし、日常に少しずつ「雑誌」を取り入れることにした。

今日は新聞や本と比べた雑誌の特徴(メリット)と読み方についてまとめてみる。

世の中で起きていることを「知る」には新聞がベースとなり、世の中で起きていることを「理解する」には書籍がベースとなるが、雑誌はどのような位置づけで活用していけばよいのだろうか。

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興味や関心を広げる

雑誌は興味や関心を広げるのに役立つ。興味のないテーマ・記事も目次やパラパラとページをめくることでとおのずと目に入るからだ。その点が、興味のある記事だけを見つけ出してクリックするネット情報と大きく違うところである。

特に、楽天マガジンのような読み放題サービスだと、わざわざ購入するにはもったいないと思うような趣味系・ニッチ系の雑誌もつい読みたくなるのである。

 

雑誌はあくまで「娯楽」と割り切る

雑誌には大きく分けて2つの要素がある。ひとつは読んで純粋に楽しむ「娯楽」の要素。もうひとつは仕事に役立つ知識や情報を入手する「実用」の要素である。

われわれのような大多数のビジネスパーソンにとって、一部の経済誌ビジネス誌を除いたほとんどの雑誌は、仕事において必要不可欠なものではないので、雑誌は基本的に娯楽で読むものと割り切るのがよさそうだ。

なお、出版社が取材・編集・校閲などに人件費をかけて作成をしているので、ネットに比べてコンテンツの質は安定していると考えて良いと思ってよいだろう。

 

無理せず空いた時間で拾い読みする

新聞と同様、雑誌も「拾い読み」が基本と考えておく。目次を見て気になる記事を確認しそのページに飛ぶ(電子版の場合。紙の場合はパラパラとめくっていく)。その中で見出しを見て読むに値しそうなら、リード文を読み、さらに本文を読むか決める。このあたりは新聞と変わらない。

また、新聞と異なり、雑誌を読む頻度は毎日の日課にする必要はない。細切れのスキマ時間に読めば十分。特に、頭が回転しなそうなタイミングで気分転換に読む程度がいい。まとまった時間や集中できそうなときは、書籍を読むか勉強をした方がいい。なぜなら、雑誌はあくまで「娯楽」だから。

娯楽ではあるが、ゲームやテレビ・ネットと違うのは、世の中で話題になっていることを効率よく把握したり、興味や関心を広げるのに役立つツールとして使えるので、なかなか便利な味方になってくれるだろう。

 

おしまい