一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

追加購入した思考系の本

ここのところ、思考系・ロジカルシンキング系の本を一気読みしています。

普段本はブックオフでばかり購入していますが、昨日は久々にジュンク堂で中古ではない新品の書籍を購入しました。

以下4冊で約1万円。通信講座やセミナーだとこれの何倍もするでしょうから、本当に書籍のコスパは高いと思います。

 

ロジカル・シンキング

2001年発売。

言わずとしれたロジカル・シンキングの超ロングセラー。

「ロジカル・シンキング」を広く世に広めるきっかけになった本だとか。

MECE・ロジックツリーなど、基本中の基本が載っている印象。

 

ロジカル・シンキング 超入門

2019年発売。

上述の『ロジカル・シンキング』が「古い」とか「時代についていけてない」といった評価があったため購入。文字通り「超入門」といった内容で、最初の一冊によい印象。

ある分野を学びたければ、理解が偏らないように数冊以上読むべきなので、ロジカル・シンキングを学びたければ、そのうちの一冊に選ぶといいかも。

 

知的思考の技術

2007年発行。

「考えること」が少なくなってしまった現代人に「上手に考える」ための思考技術を身に付けてもらうために書いたのだと。

思考力の強化方法を7つのステップ(「目的探索」「観察」「発想」「分類」「構造化」「意思決定」「表現」)に分けて、わかりやすく説明がされている。 

 

思考・論理・分析

2004年発行。

ロジカル・シンキングの最終ゴールといった感じの本で、専門用語も多く簡単に読める本ではない。

論理的思考というテーマについて、「思考」「論理」「分析」の三部構成で体系的に説明がなされている。

何冊かロジカル・シンキングの本を読んでから読まないと挫折する可能性大。

この本をマスターできたら「論理的思考」という分野では無敵になれるのではないかと期待して読んでいる。

何度も読み返して血や肉にしたい本。

 

一番上の『ロジカル・シンキング』以外は紙の本の発行のみでした。どうしても図表が多くなる分野だからですかね。

最近「考えることは楽しい」と実感するとともに、情報は持っているだけではダメで、それをうまく料理できないといけないと痛感しています。その料理が「思考」だと思うんですね。

この分野の本は常にビジネスパーソンから一定のニーズがあるため、毎年新しい本が出版されていますが、人間の頭脳が数年で変わるわけはないので、ロングセラー・ベストセラーを選んでおけば間違いないと思います。

 

おしまい