一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

FP試験と新聞の関係。

宅建士の試験が終わったら(無事受かったら)、次はFPの勉強をしていこうと思っている。

FPといえば、資産運用・税務知識から不動産・相続・事業承継までマネーリテラシーを上げるのにもってこいの資格である。

できれば1級の取得を目指したいのだが、1級は「実務経験5年以上」もしくは「2級合格者で実務経験1年以上」であることが必要で、いずれにしても実務経験がいる(かなり判定はゆるそうだが)。

 

まあ、さほど資格取得自体に意味があるとは思わないが、勉強を始める大きな目的は、今以上に日経新聞をはじめニュースを楽しく読みたいという願望があるから。

たとえば、NISA・iDeCo・金融緩和・財政政策など、これらは日常的に新聞で飛び交っている用語だが、知っている情報が多ければ多いほど、限られた時間で多くの記事に目を通すことができる。それが、さらなる知識の習得につながる。

さきほどのような頻出の用語は、同時にFPの試験範囲でもあるので、都度グーグルで検索をしたり関連記事を読んでいれば、朝晩のニュースの閲覧それ自体が試験対策となるので、大変コスパがよいと思っている。

特に、日経新聞は話題になっているニュースに関する解説記事や特集が組まれるので、新しい情報や重要なキーワードは自然と馴染みのある状態になっていくだろう。

 

日々の日経新聞の記事で愚直に検索を続け、それがFPの試験対策となり、FPのテキストで専門知識を勉強することで、さらに日経新聞が深く読めるようになる、そんな好循環をぜひ目指していきたいと思うのだ。

 

おしまい