一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

日常ナンパできるようになりたい

最近夜の繁華街におけるストナンの逮捕リスクが上がっているので、日常のワンシーンにサクッとナンパできるようになりたいと思っている。

通勤途中の駅のホーム、営業の外回り中、ランチの待ち時間、休日の買い物中など、こうした日常の中に「女性に声をかける」という行為を取り入れていくのだ。

 

そもそも私は「ストナンに行くぞ」と気合を入れて準備しないと声かけができない方で、以前はアルコールを一定量以上注入しないと地蔵しまくるダメっぷりだった。

しかし、ツイッターなどで目にするとおり、夜ナンパするリスクがかつてないほど上がっている以上、昼ナンパができるようになるという長期的な目標を持つことは大切なのではないかと思う。

 

ここ1年くらいナンパ時はウィッグをかぶってナンパしているので、正直ウィッグがないと不安ではあるのだが、昼間に30代〜40代くらいの女性をナンパするのであれば黒髪・短髪の方がむしろ怪しまれないだろうとも思う。

身も蓋もない話だけど、ナンパって格下を即るゲームなので、格下と思われるアラサー以上のOLや主婦に声かけたらよいって話。

と言うのは簡単だが、精神的なハードルはめちゃくちゃ高い。だが、コンプラ重視のノンアルナンパを貫くと誓った以上、日常にナンパを取り入れるという方向性は間違っていないはず。

 

このブログでも繰り返し登場している『モテる技術』というアメリカ発のナンパ本に、いつでもどこでもナンパするブルースという陽気な男が出てくる。この男のライフスタイルを目指すべく、もう一度読み返してみようと思う(もう何回読んだかわからないが良い本だ)。

1日に最低6回「ハーイ」と女性に声をかける(日本では「どうもー」かな?)とかいろいろと書いてあり、すべて実践できたらかなりナチュラルなモテ男になれると思う。

モテる技術 入門編 (SB文庫)

 

おしまい